ケン坊のこんな感じ。
キーボーディスト、川村ケンのブログです。




今日は、朝の9時からリハーサルでございました

これはもう、学校独特の時間帯設定です。

お仕事では、よほどの事情が無い限り、まず午前中スタートは無いですから(笑)。

大学では、9時は普通に1限の開始時間ですので「眠いなあ」なんてぼやきながらも、まあ常識的な時間なのです。

・・・繰り返しますが、一般的なミュージシャン時間では、非常識な時間でございますね(笑)

 

うーん、でも。

朝、早起きして曲を書いたり、アレンジや譜面書きの作業などをしているというミュージシャンは結構おられます。

朝の方が効率がよい、というのがその理由だそうです。

確かに。

スッキリ起きられていれば、午前中の方が、はるかに頭もすっきりしていますし、判断も的確なことが多いですよね。

皆で集まるには、ということで、

もし、参加する全員が朝型だったら、むしろ常識的な時間とも言えそうです。

 

そういえば、さくっとアレンジも演奏も決まりましたし、さらには、ふっと新しいアイデアも湧いたような。

なるほど、朝一のリハ、いいかもしれません。

 

(た・ま・に・は(笑))

 

ちなみに、写真にありますALESISのNanoVerbというハーフラックサイズのリバーブは、先日までのSTARSツアーでも使っていたものです。

このリバーブの音が好きなので、今朝、学校に持って行ったのでございます。やっぱり、バッチリでしたねー

 

ではー。



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改めて看板を見ますと、身が引き締まりますよね。

この門をくぐって、会場に入るのですものね。

今日も一日、受験の審査でございました。

春から大学に迎え入れる若い音楽仲間が、続々と決まってきています。

本当に、楽しみです

 

次は来月、また入試がございます。

来月は、どんな新しい音に、声に出会えるのか、これもまた楽しみです。

 

さて、学校ではこの週末は在校生とのライブが控えておりまして、来月の最終週、再来月初週は、冬の音楽祭が開催されます。

またとっても賑やかな冬になりそうです(笑)。

12月はTAKUROさんのツアーもありますので、ちょうど時期が重なります為、色々と準備でてんやわんやしそうな予感ですが、でもでも、全部大好きな音楽のことですからね。

楽しみです!

 

ということで、明日も1限(9時)から、リハでございます

 

ではー。



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今朝はいつもより早く、6時半には起きて、学校にいってまいりました

と申しますのも、今日は、今月の入試の試験日だったのです。

総合型選抜という、ちょっと前までのAO入試ですが、この入試が9月~12月まで、毎月、行われておりまして、

9月の第一回の試験は、僕はB'zさんの静岡公演がありましたので欠席でございましたので、今回からの参加でございました。

お昼を挟んで、夜まで、全国から集まった多くの高校生たちの演奏や歌を聞いてまいりましたが、

皆、やはりとても初々しくて、これもまた、僕たちにとっても、とても貴重な時間なのですね

 

でも、緊張するだろうなあ、と思います。

8名ものプロのミュージシャンでもある先生たちが、目の前にずらっと並んで座っている中で、たった一人で、歌ったり、楽器を弾くわけですよ。

しかも、これが入学試験なのですからね。

ライブであっても、間違えたくなくて多かれ少なかれ誰しも緊張するものだと思いますが、これが将来のかかった一回切りの入試となれば、それはもう、普通ならガクガクになってもおかしくないですよね。

しかも、初めての場所で、事前のリハーサルも無いわけですから(簡単な音出しとバランス取りはしますけれど)。

いやあ、凄いなあ。みんなよく頑張りましたよ。素晴らしいです

 

そして、今月の試験は明日もございます。

僕もまた6時半に起きて行って参ります

一緒に頑張ろうー。えいえいおー

 

ではー。



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来週末、オリジナル曲を書き、なかなかに熾烈なオーディションを通過した作品をホールで演奏する、学生のイベントがございます。

このイベントは、学生が先生を指名して一緒に演奏することができるというものなのです。

今回、僕も4チーム5曲で、学生と演奏をすることになりまして(うち4曲で、レスリー鳴らしてオルガン弾きます!)、

今日はそのうち4曲分のリハーサルが、午前中から夕方、ちょうど暗くなる頃まででしたが、ございました。

どのチームにも、僕以外にも先生もおりまして、特に今回は先生の比率の高い混合バンドが多いのですが、いやはや、こういうのも楽しいものですね。

面白いのは、ある意味、学生の曲って、プロの作品よりも・・・難しいのです(笑)。

まあ、良い上に、しっかりアレンジも凝って作りこまれている楽曲だからこそ、オーディションを通ったというのもあるのですが、

お?これはどうなってるんだ!?

というような、プロの作品でもなかなかお目にかかれない、複雑なコードワークやリズムのキメなどがありまして、

どちらかというと、先生たちの方が「これはなかなか難しいねえ(笑)」なんて言いながらリハが進んだりして。

 

でも、こういう、若い学生の考えた新しいアイデアに触れられるのが、本当に面白いのです。

ただ、コーラスとかは、どうしても学生のバンドよりも野太くなりますね・・・。

だって、学生の2.5倍や3倍というト〇の差ですからね、これは仕方ないのです(笑)。

本物のレスリーは好評でしたよ

 

そして今日のご飯は、学生と一緒に学食で。

いつも「おいしそうだなあ」と思って見ていたマヨネーズたっぷりの「唐揚げ丼(スープ付、350円なり)」を頂きました

美味しかったー

いつか、名物というピザも食べてみないと(なんと、ピザ釜があるのです。羨ましい)。

 

ではー。



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本日の日替わりは、超肉厚のハムカツ定食でございました。

いやあ、嬉しいですねえ

このまま、ここから約10時間。

特に今日は、年に一回の客員の形で「楽曲分析」という授業を一コマ、担当させて頂きました。

そこで使用した資料、・・・といってもネット検索で調べたWikipediaからの情報ですが、大変興味深いものでしたので、

こちらにも引用させて頂きますね。

【世界】売れた音楽家の一覧(売り上げ枚数)

ご存じのあのバンドもあのバンドも、まごうことなき、世界レベル。本当に凄いです。

授業では、学生にも全アーティストを読み上げ、適宜解説やMVの試聴を挟みました。

 

そしてもう一つ、

【世界】視聴回数の多いYouTube動画の一覧

いやはや、世界人口80億人のところ、120億回再生(2022年6月の回数)は、凄すぎます。

しかも、2016年リリース。わずか七年で・・・。

はい、その堂々の世界第一位の再生数を誇る動画は、こちらです。なんと、さらに14億回のばして、現在134億回再生

 

第三位 Johny Johny Yes Papa 68億回再生

第四位 Bath Song 64億回再生

第七位(現八位) Phonics Song with Two Words 55億回

第八位(現七位) Wheels on the Bus 56億回

 

子ども向け、圧倒的王者

 

授業では、世界第五位のエド・シーランの曲と、繰り返しの多用、シンプルなコード進行など、

これらの曲の共通点などを解説しましたが、学生たちも「なるほど」と、とても興味深く聞いてくれておりました。

音楽って面白いですね

 

ではー。



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おかげさまで、今年も無事にこの日を迎えることができました。

本当にありがとうございます。

 

なんと。

もう、六年生です。

ってことは、来年、もう中学生なの!?ほんと?、まだしばらくこのままでいいじゃない!という気持ちも、正直あります。

大きくなりなね、と言い続けているくせに、どこかで(…ずっと小さくてもいいのになあ)、とも思ってしまいます。

大人になんてならなくてもいいのになあ、って。

まあ、しかたないですね(笑)。

 

しかし、本当にあっという間、です。

一緒に選んだランドセルを背負った息子を、もう半年も見れないのかと思うと、少し寂しい気持ちもありつつ、

でも、ありがたいことですね

 

生まれたとき一歳二歳三歳四歳五歳六歳七歳八歳九歳十歳十一歳。

 

一昨日の10月9日。

今年も、息子が通わせて頂いているピアノ教室の発表会がありました。

昨年のこの日のブログに詳しく書きましたが、昨年、オリジナル曲という形でやりました。

大変ではあったものの、自分だけの曲やフレーズを作る楽しさ、それを人前で演奏する面白さを感じてくれたのか、

今年のお正月頃でしたが「今年はどうするさ?」と聞くと、「また作ればいいじゃない」と。

い、いいけど(笑)。

連弾ですからね、僕も、かなり関係するのですよ。

えっと、スケジュール的に、B'zさんのツアーが終わってわずか二週間後じゃないか、という。

色々間に合うんですかー、というね(笑)。

 

発表会のパンフレットに、演奏する曲名や意気込みなどを書いた直筆のイラストを、各自が載せるのですが、これの締め切りが6月でした。

まだツアーが始まったばかりの頃に、一緒に曲名を考えるところから始まりました。

まだ、曲は…この頃は、出だしのモチーフしか決まっていませんでした。

でも、そこには「今年もオリジナル作りました!聞いてください!」って過去形に(笑)。

二人三脚ならぬ、二人四手で、もうやるしかない、えいえいおー。

まずは、モチーフ(結構難しい)を、しっかり弾けるように。

定期的に妻に観客になってもらっての、練習の日々の始まりです。

 

そして、毎週末、僕はツアーでいないわけで、平日も学校があったりで、なかなか時間がとれず、結局、本格的に一緒に作り始めたのが、7月半ば。

ふいに時間を頂けた週末がございましたので、

神様がくれた時間、とばかり、今やろう!と、ここで4割方、曲作りを進めました。

 

そして、8月。残念ながら台風の影響で沖縄に行けなくなってしまった週末。

「ここしかない

だーーーっと、相談しながら、一緒に譜面を作って、ほぼほぼ、ここで9割完成させることができました

助かった。。。

 

並行して、僕はツアーの練習や準備も。そんな時は、爆音の中で(部屋でレスリー鳴らしてますからね(笑))、息子は平然と算数や国語のドリルなんかをやっていました。

時折、リズムをとりながら「いいねえ、はかどるねえ。」と。

普段も、勉強の時間、ずっとB'zさんのBlue-rayとか、流しているのです。

そして、大好きな「マミレナ」になると、鉛筆を放り投げて激しく踊り出す、という(笑)。

 

8月、僕はドーム&スタジアムシリーズでまた週末はおらず、やっぱり平日も遅いため、

お手本と、連弾で僕が弾くパートを録音したマイナスワンの音源を作って、いつでも聴けるように、YouTubeの限定公開にアップして、

これで、テレビつければ、すぐ練習ができるね、頑張って!と。

ある意味、自分の準備や練習よりも、きっちりやってるような(笑)。

 

9月末、おかげさまでツアーが終わって、発表会まで、二週間。

正直、僕にとっても、この発表会が終わるまでは、プールから上がれない気持ちでございました。

こっちの方が緊張するくらいです(笑)。

 

前日、そして当日もギリギリまでアレンジを詰めて、二人で練習して、さて、いざ会場のホールに。

席が800人ほどの、天井の高い、クラシック向けのとっても綺麗なホールでした。

 

「あれ、結構、ステージ、小さくない?」

 

って、あのー・・・(笑)。

 

息子が直近に見たステージが、

 

 

・・・味の素スタジアム・・・。

 

だからといって(笑)。

 

いやいや、いいでしょう。

子どもなんだもの、そのくらいの気持ちで。

でっかく夢を持って。

また一年、頑張っていこう

 

精一杯、応援するので

 

結果、今年の発表会も、とっても楽しく演奏させて頂きました。

心臓に毛が生えている息子の方が、毎年、どうもリラックスしているように思うのです。

「終わっちゃったなー。さあ、来年は何弾く?」

ですって。

 

パパは、これでやっと終わった感じがしているので、ちょっとだけ休ませ・・・(笑)。

無理か

 

ではー。



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ありがとうございます。

皆さん、正解です

ピアノの調律用の「チューニングハンマー」の、お手頃品でございました。

 

本職の調律師さんの使われている道具とは全然レベルの違うものですが、それでも、助かることがあります。

当然、専門の技術がありませんから、素人が余計なことをすると大変なことになるのですが(笑)、

それでも、どうしても気になる弦の狂いなどがあった場合など、それを”軽減”させることはできることがありますので、

一応、その為には持っておいた方がよいものの一つかもしれません。

 

ここ数日来、どうしても気になる狂いが出ていまして、しかも、その鍵盤だけだったので、

今回はこちらを使って、自分で、えいやっ、と

お陰様で、だいぶ良くなりました。

 

ギターやベース、ドラムもですが、皆さん、自分でチューニングをされますが、

ピアノは、自分では調律ができないという、ちょっと特殊な楽器なのですよね。

 

まあ今回はとりあえず高音の三本の弦の内、一本だけの狂いだったので良かったですが、もっと狂っていたら・・・

やっているうちに、どんどんヤバい方へもっていきかねないという。

ひとまず、今回はホッと致しました

天丼セットも頂きました(関係なし)。

 

来週末は学生に交じってのイベント本番もあります。

まあ、今回はメインはわりとオルガンなのですが、・・・ピアノは、やっぱりいつでも、基本ですからね

さて、練習しましょ

 

ではー。



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さてー、

これは一体、なんでしょう?

 

何に使うものか、お分かりいただけるでしょうかー

 

ではー。



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緑ちゃん倶楽部の会員様にはお馴染みの(コロナ前は毎年のように、イベントの後はここで懇親会をしておりまたものね)、

こちらのお店は中国人の方が経営されていて、

働いている方も皆さん中国の方。勿論、コックさんも。

なので、本当に、どうにも真似できない、美味しいお味を頂けるのです。

火力もでしょうけれども、やっぱり、舌と経験が違うのでしょうねえ。

炒め物の味付けなんて、本当にご飯が進む進む。

飲んでいい時でしたら、お酒も進む進む(笑)。

夜は勿論ですが、ランチも相変わらず美味しくて、このボリュームで、ご飯のお代わりもできて(笑)、なんと今時税込みの770円

あー、見てるだけでまた食べたくなります(笑)。

ではー。

 

 



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シンセのメモリーでございます

増設しますと、色々とサンプリング系の音が入れられたりして、やはりメモリーは大きいに越したことはないと、買い足してしまうのです。

それにしても、メモリーの大きさの概念がもう全然変わってしまいましたね。

この二枚のスロットは、それぞれ16MB(メガバイト)とか、そういうレベルですからね。

併せて32MB・・・これが、20年前はなかなかにすごい容量だったのです(笑)。

いまやGB(ギガバイト)どころか、TB(テラバイト)が当たり前ですものね。

もう、二桁のメガバイトって

 

でも、かつては、パソコン本体の容量がメガバイトでしたものね。

本当にこういう外部メモリーがどんどん大きくなっていきますね。

そのうち、テラの上のペタバイト(約1000TB)も当たり前になったりするのでしょうね。

人間そのものメモリーは変わらないのに・・・スゴい話です

 

でも、そういう意味でも、この16MBのメモリー、

なんか、かわいいのですよね(笑)。

 

ではー。



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ヤンニョムチキンということで、お昼から、

なかなに、

・・・辛い(笑)。

 

でも、なんか、辛い、って美味しいですよね(好きな人にとっては)。

これは一体、なんなのでしょうね。

 

スリルジャンキーなんて言葉がありますが、

刺激が欲しい、ジェットコースターやお化け屋敷好きとかと一緒なのでしょうか?

カレーの本場のインドやスリランカなどでは、

暑さの中でもしっかり食べて生存するために、辛さがある方が食欲が増すので、スパイスが発達した、

という話も聞いたことがあります。

 

うーむ。

とにかく、食べましょう。

美味しいので(笑)。

 

いい感じで、汗かきながら

 

ではー。

 



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白いラックの横にあるのが、先日大学に持って行った、

僕のレスリー初号機の147です

 

僕の元にきてくれたのは、僕が20歳の時だったと思います。

ですので、かれこれ三十ウン年

大学時代から、デビュー前のお仕事、そしてデビュー後のバンド、

その後のサポートのお仕事でもずっと活躍してくれておりました。

ここ十年位は、現場に入っている楽器管理会社のものを借りることが多くなり、

実際、B'zさん、安全地帯さん、椎名へきるさんらのライブでは会社からのレンタルを使わせて頂いています。

僕のこの初号機も決して状態は悪くはないのですよ。

実際、月曜日から学生に聞いてもらっていますが、皆一様に、

「凄い!いい音ですね!」

と、目を丸くしてくれています。

そりゃあ・・・こんなの実際に見た事なんてないですものね。

近くで聴くと、実際にホーンが回っている風を感じるんですよ(笑)。

 

僕もこのレッスン室でのちょっとした空き時間など、

これまではピアノだったのですが、ここ数日はずっとオルガンばっかり弾いています。

だって、楽しいんだもの(笑)。

 

写真奥の木目のハモンドオルガンは大学の備品です。

手前の緑のもハモンドオルガンでして、これは教え子の学生のものです。

今日は弾き比べなどもしておりました。

いやー、楽しい(笑)。

 

ではー。



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来月のブラックフライデーを前に、

なんと、ずっと欲しかったリバーブのプラグインが、どちらも連続して大幅セールになっておりました

思わず

「こ、こ、これは!」

と、ポチッてしまいました。

どちらか一つずつ、徐々に、と思っておりましたが、今日は、盆と正月が一緒にきたようなおめでたいセールでございました。

だってね、

水色の方のプラグインは、昨日は50%オフだったのが、今日はなんと75%オフ、おまけで結構な価格のリミッター・プラグインがフリーという。

白い手前の方は、ななな、なんと……92%オフという。

でも、またいつ定価に戻ってしまうかわかりませんので(普段はどちらも定価なのです)、

もう思わず、二つとも。

 

まさか、ブラックフライデーで、さらになんてことは・・・(笑)。

でも、十分です。

いやはや、数年越しの願い、二つも叶えてしまいました

嬉しい

ではー。



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9月27日発売のGLAYさんのEP「HC 2023 episode 2-GHOST TRACK E.P-」

こちらに収録されております、M-3の「U・TA・KA・TA」にて、オルガンを弾かせて頂いております

 

レコーディング秘話といたしましては、

(なかなかレアですので、これは書いておきましょう!)

 

TAKUROさんに、スタジオでデモのセッションに呼んで頂いたある日、

「そうそう。ケンさん、あと一曲、ちょっとオルガン弾いて貰えません?」

「勿論、喜んで!ところで、TAKUROさん、コード譜はあります?」

「・・・あ、無いです(笑)。でもケンさんなら大丈夫!」

「お、おー!」

 

ということで、「では」と録音が始まり、

目の前でTAKUROさんが「次、サビきますよ!」「ここ、ソロ弾いて下さい!」「次、終わります!」

と、指示をして下さって、・・・本当にワンテイクで弾いたプレイなのです。

 

今回のリリースにあたり、

事「これ、弾いてくれたのケンさんですよね」

「・・・えっと、確かに、フレーズを聴くに、僕ですね。」

まさに、ウタカタ(笑)。

 

あの日のプレイが、こんな立派な盤となって、戻ってまいりました。

凄いことがあるものです。

TAKUROさん、GLAYさん、ありがとうございます

 

ではー。



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今日は、大学にレスリーを一台、持っていきました(写真はまた近々)。

最近、学生から、オルガンの弾き方や、曲の中でのアレンジの相談をよく受けるのです。

僕の中ではいつもですが、オルガン、なんか流行ってるのですかね(笑)。

 

また、ある学生から、自分の楽曲にオルガンを入れたいというので、

じゃあ、とデモンストレーションで弾いてみてあげたのですが、

「ケンさん、それは僕には(笑)!」(その学生はピアノも弾けます)

というので「じゃあ、その後ちゃんと練習するのであれば、録音は僕が弾いてあげてもいいよ」と言ったのですね。

 

でも、であれば・・・。

少しでもいい音で録ってあげたいなあと思い、かねてからちょっと考えていた、

僕のサブレスリーの147、・・・サブといっても、実はこちらの方が古くから実際にステージで使っていた一台なのですが、

それを大学のレッスン室にもっていっておき、学生の作品の録音はこれを使ってやってあげようと思ったのです。

レッスンでも、学生に本物のレスリースピーカーの音を聴かせたり、実際に弾かせてもあげられますしね

 

そして、大学でも147が弾けるのは、僕も嬉しいのです(笑)。

 

ちなみに、こちらは先日のレコーディング時のものですが、

手前から122,147,同じく147です。

どちらも有名なモデルですが、・・・まあ、ぱっと見では区別がつかないですよね。

機構的にはこんな感じで違いがあるのです。

レスリー122と147の違いについて(1)

レスリー122と147の違いについて(2)

レスリー122と147の違いについて(3)

どっちも素敵ですが、ギターを繋いだり、オルガンにしても、より強く歪ませたいなら、プリアンプから接続できるモデル147、という感じです。

また長くなりそうですので、この辺で(笑)。

 

ではー。



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