既にこちらの中台禅寺の博物館がオープンしてから二ヶ月が経っています。
以前は総本山の敷地内に博物館がありましたが、そちらに収蔵されていた物は全体の10分の1程度だったそうです。
現在は更に大きな新しい博物館を完成させて、そちらには『石仏』を中心とした所蔵品が数多く展示されています。
以前の博物館(総本山敷地内)には『木造の仏像』を中心にとても貴重な仏像がたくさん展示されています。
新博物館の隣には、総本山を見る事ができます。
200元の入場料を払えば、総本山内の博物館と新しくできた博物館の両方を見学する事ができます。
台湾の四大仏教と呼ばれている中台禅寺は、とにかく規模が大きいです。
総本山。こちらの建物の設計者は、台北の101ビルを設計した方だそうです。
建物全体の形は人間が座禅を組んだ時の形をイメージしています。
総本山内の大仏。中央がお釈迦様で、両サイドはその側近たちです。
総本山の一階部分。巨大な柱を形成しているのは、天界の守護神の四天王です。
総本山内の博物館。現在は木彫りの仏像を中心に展示されています。
旧博物館、新博物館、とにかく一見の価値ありです。