『龍鬚菜』の畑を見学させてもらいました。
町の中心から少し離れた場所なのですが、滝見物のついでに通りがかりました。
名前の由来の通り『龍鬚菜』。葉っぱ部分も食べますが、触手の様に伸びた部分がメインです。
【下記写真は調理時の参考資料】
『龍鬚菜』は炒めたり、冷したりして食べるのが主流です。
因みにこれは龍鬚菜の実。海外ではchayote(サヨーテ・チャヨーテ)と呼ばれています。
面白い事に、これが’そのまま一つの種’なんです。
’通’の間では食べられていますが、ほとんど食卓に並ぶことがありません。
(PS:昨年私が一ヶ月ほど滞在したフィリピンでは、ほとんど毎日の様に食卓にならんでいました。)
台湾では普段普通に食卓に並んでいる野菜なのですが、私の住んでいるエリアはとにかく田舎。
こんな景色が普段から見れる所です。(南投県は台湾で唯一海が無い県で、山ばかり。)
この『龍鬚菜』、実は畑にわざわざ行かなくても普通に道端なんかに自生しています。
【以下、『愛情花』の畑】
『龍鬚菜』の畑の隣には、『愛情花』の畑も広がっていました。