721)時を戻そう(その2): NAD+前駆体の補充による免疫老化と炎症加齢の阻止

図:加齢に伴ってリンパ球(T細胞やB細胞など)や貪食細胞(マアクロファージや樹状細胞など)などの免疫細胞の機能が低下し(①)、この免疫老化(Immunosenescence)によって感染症に罹りやすくなり、さらに感染が持続(遷延化)しやすくなる(②)。持続的感染はさらに免疫機能を低下させ、悪循環を形成して免疫老化がさらに進行する(③)。持続的感染は持続的な炎症反応(慢性炎症)を引き起こして、炎症性 . . . 本文を読む
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