719)ニコチンアミド・リボシドとジクロロ酢酸は筋萎縮性側索硬化症(ALS)の進行を抑制する:ミトコンドリアの活性化をターゲットにしたALS治療と抗老化治療

図:老化すると全身の細胞のミトコンドリアの量と機能が低下し、筋肉量の減少や心臓機能の低下や神経細胞の変性・細胞死(=認知症)を引き起こす。さらに、膵臓のβ細胞のミトコンドリア機能が低下するとインスリンの分泌が低下して糖尿病を引き起こし、リンパ球などの免疫細胞の機能低下も起こる(①)。ニコチンアミド・アデニン・ジヌクレオチド(NAD+)の前駆体のニコチンアミド・リボシドの補充はNAD+/N . . . 本文を読む
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