高岡市美術館へ娘と孫とで行き、ミュシャ展を見てきました。
今日が最終日とあってか、大勢の人が見に来ておられました。
ミュシャの優れたデッサン力に、感動しました。
ポスターだけでなく、本の挿絵や紙幣や切手までデッサンされていて・・・・・本の挿絵など、遠くの建物や人びとを薄く描いて手前の人物をはっきり
濃い色彩にして、色彩遠近法で描いておられた。その描写力も素晴らしい!!
写真を撮っても良いと書かれてあった、フラッシュはたかないようにと・・・・お蔭で、図録を買ってこなかったが・・・・買ってこれば良かったと反省した。
花もしっかりデッサンしてあったが、何より、”指”というか”手”が上手に描かれていた。
人物は手のデッサンで上手か、下手か、見られると言われています。見入ってしまいました。
↑は下絵で↓の絵を描かれた。が・・・・手の仕草や体にシーツが描かれている。髪型も違ってる。
素晴らしい!!