日教組の「悪法支配」を許すな:八木秀次(高崎経済大学教授)、三橋貴明(評論家・作家)(1)(Voice) - goo ニュース
この雑誌や語られている内容そのものは、
まあ、ある視座から語っているもので、
その視座を否定する私としては
「何か言っているな」という程度にしか捉えられないものだが。
一つ気になったこと。
>たとえば「戦時中に朝鮮人が強制連行された」という神話があります。学問的にはすでに否定されていますが、
この「学問的に否定されている」というのは事実なのか?
もし事実だとすれば、
「強制連行」があったかのように学校で教えるのは誤りであり、
直ちに止めさせるべきだと思う。
(自慰史観の方々の盲目的な運動のおかげで、既に教えられていないか?)
もし事実でないとすれば、
彼らが語っていること、さらにそれを掲載している雑誌の信憑性には
疑問を抱かざるを得ない。
まあ、この雑誌にそんなものが元々あったかどうか分かりませんが。
この雑誌や語られている内容そのものは、
まあ、ある視座から語っているもので、
その視座を否定する私としては
「何か言っているな」という程度にしか捉えられないものだが。
一つ気になったこと。
>たとえば「戦時中に朝鮮人が強制連行された」という神話があります。学問的にはすでに否定されていますが、
この「学問的に否定されている」というのは事実なのか?
もし事実だとすれば、
「強制連行」があったかのように学校で教えるのは誤りであり、
直ちに止めさせるべきだと思う。
(自慰史観の方々の盲目的な運動のおかげで、既に教えられていないか?)
もし事実でないとすれば、
彼らが語っていること、さらにそれを掲載している雑誌の信憑性には
疑問を抱かざるを得ない。
まあ、この雑誌にそんなものが元々あったかどうか分かりませんが。
他党批判CMは“逆効果” 6割が悪印象と回答(共同通信) - goo ニュース
今回の自民党のCMは、確かに見苦しかった。
ただ私は、「批判であれば常に良くない」とまでは思わないなあ。
私がCMで感じたのは、
・批判した上でどうする、というのが見えない。建設的でない
・自民党も無責任だろう、お前が言うな
といったところ。
結局、逆効果になってしまったのは、
自民党の現状をどう認識し、今回の選挙でどうアピールいくのか、という
全体像がなかったからでは、と思う。
# まあ、もしそのあたりを踏まえていれば、
与党としてあのCMはないだろう、と思うけど。
そしてその全体像が作れないのは、
選対本部長が直前で敵前逃亡みたいに辞めたり、
首相の言葉に重みがなかったり、
そんな首相しか擁立できなかったりするような
自民党の(蓄積された)腐朽の一つの現われ。
結局、それが選挙結果に現われたのではないか。
# あと、調査としては、
一連のCMを元に意思決定した人がどれくらいいるかを見ないと、
本当の逆効果っぷりは割り出せないと思う。
今回の自民党のCMは、確かに見苦しかった。
ただ私は、「批判であれば常に良くない」とまでは思わないなあ。
私がCMで感じたのは、
・批判した上でどうする、というのが見えない。建設的でない
・自民党も無責任だろう、お前が言うな
といったところ。
結局、逆効果になってしまったのは、
自民党の現状をどう認識し、今回の選挙でどうアピールいくのか、という
全体像がなかったからでは、と思う。
# まあ、もしそのあたりを踏まえていれば、
与党としてあのCMはないだろう、と思うけど。
そしてその全体像が作れないのは、
選対本部長が直前で敵前逃亡みたいに辞めたり、
首相の言葉に重みがなかったり、
そんな首相しか擁立できなかったりするような
自民党の(蓄積された)腐朽の一つの現われ。
結局、それが選挙結果に現われたのではないか。
# あと、調査としては、
一連のCMを元に意思決定した人がどれくらいいるかを見ないと、
本当の逆効果っぷりは割り出せないと思う。
ブログで書いたことに対して「何様のつもりだ」とか書かれても困るなあ。自分の立場なんか関係なく思ったことを思ったまま発信しているだけなんだから。
posted at 06:27:51
痴楽が死んだらしい。呪われた一門か。http://bit.ly/oxuk
posted at 10:27:36
40年もやっていたんだったら、元々誇りも何もなかったんだろ。http://www.asahi.com/national/update/0909/TKY200909090393.html
posted at 08:41:07
社民党は連立に参加すべきだったのかなあ。選挙の経緯からすると参加する「義務」があった感じもするが、「閣外協力」の形で是々非々に対応する、という選択肢もあった気がする。
posted at 11:10:23
「上方演芸大全」が分厚い。読むのが苦行になりそうだ。
posted at 19:07:48
こいつらが落ちていた方が、自民党は再生しやすかったかも。http://bit.ly/13OVt4
posted at 21:57:27
昨日は、「城北にぎわい亭」の雀三郎一門会へ行ってきた。
応募して当たったので。
久し振りに関目高殿へ。
昔は法栄寺さんの松喬の会で時々来ていたのだが、
最近はやっていないようだし。
150人分くらいの椅子が並べられている。
当選は120人、ということだったが、
来ているのは見たところ100人前後という感じ。
「延陽伯」(雀太):△-
この人、はっきり喋っているし、
よくウケていたのだが(ネタが面白いおかげと思う)
どうも好きになれない。
何となくおさまった感じ、単調な感じがするのだろうか。
全体に「作っている」「計算されている」雰囲気が鼻につき、
解放感に欠ける。
言葉の分からん女の人の最初の出が、ウケをとりにくる感じでクサい。
ここは作り方が宜しくない。
全体にはっきり喋っているのだけどね。
あと、高座ではないのだが
お茶子として動きがトロい。
「おさまるな!もっと軽く、きびきび動け!」と思った。
「くっしゃみ講釈」(雀五郎):△
久し振りに見た。
相変わらずプラスアルファのマクラを振らない人だ。
雀太とは逆に、私はどうしてもこの人を嫌いになれないところがあって、
あまりウケてはいなかったが楽しめた。
全体に、アホは良いのだが
講釈師やマサはんが落ち着いていないので全体に流れ気味。
あと音痴なのか、覗きカラクリの節がイマイチ。
講釈師の叩きは自然な感じ。
ただ、上下を振って語り過ぎか。
もっと落ち着いて、おさまった感じで語り続けた方が良いと思う。
くっしゃみの出方はまあまあ。
もう少し「堪えて出す」方が、自然な範囲でウケにつながりそう。
「元犬」(雀喜):△-
久し振りに見た。
相変わらずにこやかだが、描写に深みが感じられない。
まあ、そんなネタでもないか。
九雀ベースの「元犬」。
追加でいろいろ入れているのだが、そこに矛盾を作り込んでしまっている。
例.白犬が二本足で立ってお参りしている、という
ウケをとる設定を入れているくせに、
後で人間になってから「二本の足で立つのが初めて」てなことを言う。
何だろう、雑なのかな。
まあ、悪くはなかった。
ただこの人、もっと大ネタも演るようだが、
あまり聞けるものになる感じがしない。
それは、この人の人物造型は甘いだろうな、と感じるからだろう。
「元犬」にしても典型的に登場人物を描いているだけ、と感じた。
「猫の忠信」(雀三郎):○+
浄瑠璃マクラいろいろたっぷり。
ネタは以前も見たとおりで、
次郎吉のイチビリぶりが良く、全体の筋を通している。
それもあり、話の流れ・全体の雰囲気がきっちり伝わってくる。
あとはリズムの良さか。
それを作っているのは、登場人物それぞれの自然な気持ちから出てくる
自然な科白なんだと思う。
前回気になった「よう似た」という科白はなく、
「そっくり」と言っていた。
微妙なところだが、語調・口調の強さの違いのせいか、
何となく「違う人」というニュアンスが弱く、違和感はなかった。
応募して当たったので。
久し振りに関目高殿へ。
昔は法栄寺さんの松喬の会で時々来ていたのだが、
最近はやっていないようだし。
150人分くらいの椅子が並べられている。
当選は120人、ということだったが、
来ているのは見たところ100人前後という感じ。
「延陽伯」(雀太):△-
この人、はっきり喋っているし、
よくウケていたのだが(ネタが面白いおかげと思う)
どうも好きになれない。
何となくおさまった感じ、単調な感じがするのだろうか。
全体に「作っている」「計算されている」雰囲気が鼻につき、
解放感に欠ける。
言葉の分からん女の人の最初の出が、ウケをとりにくる感じでクサい。
ここは作り方が宜しくない。
全体にはっきり喋っているのだけどね。
あと、高座ではないのだが
お茶子として動きがトロい。
「おさまるな!もっと軽く、きびきび動け!」と思った。
「くっしゃみ講釈」(雀五郎):△
久し振りに見た。
相変わらずプラスアルファのマクラを振らない人だ。
雀太とは逆に、私はどうしてもこの人を嫌いになれないところがあって、
あまりウケてはいなかったが楽しめた。
全体に、アホは良いのだが
講釈師やマサはんが落ち着いていないので全体に流れ気味。
あと音痴なのか、覗きカラクリの節がイマイチ。
講釈師の叩きは自然な感じ。
ただ、上下を振って語り過ぎか。
もっと落ち着いて、おさまった感じで語り続けた方が良いと思う。
くっしゃみの出方はまあまあ。
もう少し「堪えて出す」方が、自然な範囲でウケにつながりそう。
「元犬」(雀喜):△-
久し振りに見た。
相変わらずにこやかだが、描写に深みが感じられない。
まあ、そんなネタでもないか。
九雀ベースの「元犬」。
追加でいろいろ入れているのだが、そこに矛盾を作り込んでしまっている。
例.白犬が二本足で立ってお参りしている、という
ウケをとる設定を入れているくせに、
後で人間になってから「二本の足で立つのが初めて」てなことを言う。
何だろう、雑なのかな。
まあ、悪くはなかった。
ただこの人、もっと大ネタも演るようだが、
あまり聞けるものになる感じがしない。
それは、この人の人物造型は甘いだろうな、と感じるからだろう。
「元犬」にしても典型的に登場人物を描いているだけ、と感じた。
「猫の忠信」(雀三郎):○+
浄瑠璃マクラいろいろたっぷり。
ネタは以前も見たとおりで、
次郎吉のイチビリぶりが良く、全体の筋を通している。
それもあり、話の流れ・全体の雰囲気がきっちり伝わってくる。
あとはリズムの良さか。
それを作っているのは、登場人物それぞれの自然な気持ちから出てくる
自然な科白なんだと思う。
前回気になった「よう似た」という科白はなく、
「そっくり」と言っていた。
微妙なところだが、語調・口調の強さの違いのせいか、
何となく「違う人」というニュアンスが弱く、違和感はなかった。
仕事を辞めて時間ができたが、
いきなり1日に8時間も勉強できる訳はないので、
余った時間でたらたらと本を読んでいる。
最近読んだ本から。
●『時間の本質をさぐる』(松田卓也+二間瀬敏史)
宇宙論の本、かな。
少し前に『物質の究極は何だろうか』(本間三郎)という本を読んで、
素粒子の話に少し触れていたので助かった。
何となくの雰囲気は分かったが、
物理学の素養がないので理解するのはキツい。
「ペンローズ図」とか、分からん。
●『私の万葉集』(杉本苑子)
万葉集の歌をテーマで章分けし、紹介している本。
しかし、どの歌がいいか、悪いか、って
よく分からないなあ。
実際に音読してみると、何か見えてくるのかも知れないが。
●『「依存症」の日本経済』(上野泰也)読了。
さらっと読める(半日で読んでしまった)のは良いが、
いまいち中身は薄い。
10の「依存症」を指摘しており、
その内容に違和感はないのだが、
現状の描写がメインで、「ではどうする?」への踏み込みが弱い印象。
それはこの本の範囲外なのかも知れないが。
最後の秋田県を「10年後の日本の姿」として取り上げ、
その状況を書いているところは面白かった。
いきなり1日に8時間も勉強できる訳はないので、
余った時間でたらたらと本を読んでいる。
最近読んだ本から。
●『時間の本質をさぐる』(松田卓也+二間瀬敏史)
宇宙論の本、かな。
少し前に『物質の究極は何だろうか』(本間三郎)という本を読んで、
素粒子の話に少し触れていたので助かった。
何となくの雰囲気は分かったが、
物理学の素養がないので理解するのはキツい。
「ペンローズ図」とか、分からん。
●『私の万葉集』(杉本苑子)
万葉集の歌をテーマで章分けし、紹介している本。
しかし、どの歌がいいか、悪いか、って
よく分からないなあ。
実際に音読してみると、何か見えてくるのかも知れないが。
●『「依存症」の日本経済』(上野泰也)読了。
さらっと読める(半日で読んでしまった)のは良いが、
いまいち中身は薄い。
10の「依存症」を指摘しており、
その内容に違和感はないのだが、
現状の描写がメインで、「ではどうする?」への踏み込みが弱い印象。
それはこの本の範囲外なのかも知れないが。
最後の秋田県を「10年後の日本の姿」として取り上げ、
その状況を書いているところは面白かった。
木・金と香川に行ってきた。
主目的は現役部員の合宿打上げに参加すること。
木曜。
朝5時半頃に家を出る。
青春18きっぷの最後の1日分を使って
大阪から姫路、岡山、児島で乗り継いで琴平へ。
琴平から琴電に乗る。
途中の仏生山に車庫があり、旧型車両が留置されていたので一度降りる。
【仏生山の旧型車両】

次の電車で高松築港まで。
長尾線の電車に乗り、そのまま長尾まで。
元々はそのまま引き返す予定にしていたのだが、
志度に行くバスがあることが分かったので、
腹ごしらえをしてそれに乗る。
琴電志度から琴電屋島へ。
以前は屋島に上がるケーブルカーがあったようだが、
それは廃止になっていた。
【ケーブルカーの廃駅】

バスで頂上に上がり、
10分後のバスで戻ってくる。
上からの海も綺麗だったが、途中のドライブウェイから見える景色も良かった。
【屋島から見る瀬戸内海】

琴電屋島から瓦町に出て、とりあえず全線乗った勘定。
ただ屋島や、その近くの八栗など、
屋島の戦い関連の碑などがありそうなので、
また機会があれば来てみたい。
夜は打上げに参加し、そこそこ飲んだ。
金曜。
現役部員の有志が小豆島に行く、ということだったので、
そこに混ぜてもらう。
鉄道のない島に自発的に行くことはないから
ちょうど良い機会。
高松からフェリーで小豆島へ。
胡麻油工場、醤油を魚の形をした容器に詰める工場、醤油工場を見せて頂く。
いずれもなかなか面白い。
予約などをとってくれた後輩に感謝。
小豆島は初めてだったのだが、
けっこう山がちな島だと感じた。
海沿いの集落から集落へ、バスは山道を越えていく。
そこから海が見え、なかなか気分が良い。
フェリーで姫路に抜ける。
ちょうど日沈の時間帯で、
夕日や残照が見事。
【小豆島】

【夕日】



あとは姫路駅前で飲み、新快速で帰りました。
主目的は現役部員の合宿打上げに参加すること。
木曜。
朝5時半頃に家を出る。
青春18きっぷの最後の1日分を使って
大阪から姫路、岡山、児島で乗り継いで琴平へ。
琴平から琴電に乗る。
途中の仏生山に車庫があり、旧型車両が留置されていたので一度降りる。
【仏生山の旧型車両】

次の電車で高松築港まで。
長尾線の電車に乗り、そのまま長尾まで。
元々はそのまま引き返す予定にしていたのだが、
志度に行くバスがあることが分かったので、
腹ごしらえをしてそれに乗る。
琴電志度から琴電屋島へ。
以前は屋島に上がるケーブルカーがあったようだが、
それは廃止になっていた。
【ケーブルカーの廃駅】

バスで頂上に上がり、
10分後のバスで戻ってくる。
上からの海も綺麗だったが、途中のドライブウェイから見える景色も良かった。
【屋島から見る瀬戸内海】

琴電屋島から瓦町に出て、とりあえず全線乗った勘定。
ただ屋島や、その近くの八栗など、
屋島の戦い関連の碑などがありそうなので、
また機会があれば来てみたい。
夜は打上げに参加し、そこそこ飲んだ。
金曜。
現役部員の有志が小豆島に行く、ということだったので、
そこに混ぜてもらう。
鉄道のない島に自発的に行くことはないから
ちょうど良い機会。
高松からフェリーで小豆島へ。
胡麻油工場、醤油を魚の形をした容器に詰める工場、醤油工場を見せて頂く。
いずれもなかなか面白い。
予約などをとってくれた後輩に感謝。
小豆島は初めてだったのだが、
けっこう山がちな島だと感じた。
海沿いの集落から集落へ、バスは山道を越えていく。
そこから海が見え、なかなか気分が良い。
フェリーで姫路に抜ける。
ちょうど日沈の時間帯で、
夕日や残照が見事。
【小豆島】

【夕日】



あとは姫路駅前で飲み、新快速で帰りました。