
ちょっと写真がハレてますが、夏はやっぱり冷やし中華。
トッピングの葉物は、プランターに勝手に生えてくるスベリヒユ。
固ゆでしておくと、ひややっこやお味噌汁にも使えて重宝します。
トマトは事務所の近くの青山小学校で買い求めたもの。
この学校では、屋上菜園で子供たちが野菜を育てており、
毎年、収穫期の夏になると、校門前に即席露天がたつ。
毎日少しずつ売り出すので、お店が開くと、あっというまに完売。
今年はなかなかタイミングがあわずに買いそびれていたのだが、
先日ようやく普通のトマトとフルーツトマト各100円を購入。
しっかりトマトの味がしておいしかった!
東京のどまんなかで子供たちに農を教える取り組み。
野菜を育てるだけでなく、売るのも子供たち。
「野菜いかがですか?」「ありがとうございます!」と
お客さんとやりとりするのも、学びのうち。
こんな試みがあちこちに広まってほしいと思う。
さて一方、冷やし中華のキュウリはといえば
北海道帯広の家庭菜園でとれたもの。
長さ40cm、太さ5cm!
巨大すぎて味がうすいかと思いきや、みずみずしさはキープ。
やっぱり地植えは違うのである。

これが帯広の家庭菜園。じつは義母の「畑」。
ここから徒歩数分のところに、9月から住むことになり、
ただいま引っ越し準備に追われております。