北国の春は突然やってくる。

4月下旬、青空に映えるキタコブシの白花。

シャクナゲの葉もゆるんで開いてきた。

駐車場のアスファルトを突き破って
次々出てくるフキノトウ。なんという生命力。

こちらは巨大化!直径10cmは優に超える。

あたり一面、天ぷらが生えている~!
なのに、誰も取っていく気配がない。
こちらの人は取って食べないんだろうか?
で、天ぷらにしてみました。
(正確には、してもらった)

ほんのり苦い春の香り。
カラリと揚げるコツは、水をいっさい使わず
焼酎で小麦粉をとくのだそう。
出回り始めたアスパラも天ぷらにして、
ニシンのお刺身と一緒に。
ツクシも出てきた!

東京にもスギナはあちこちに生えるのだけど、
不思議とツクシは見たことがない。
これはどうやって食べるのか?と土地の達人に尋ねたら、
「こちらの人間はツクシを食べなければならないほど
食べ物に困ってはおりませんの」と言われてしまった(笑)。
こちらは緑ケ丘公園の水芭蕉。

想像していた以上に大きく雄々しい花姿。
そしてあちこちでタンポポの花が咲き、
チューリップやスイセンのつぼみもふくらんできた。

東京から連れてきたスイセン3種も開花。


そして5月1日、エゾヤマザクラが満開に。


手前はエゾリス。連休中の緑ヶ丘公園にて。
ここまでわずか2週間。
2週間前の何もない時期にはるばる東京から来てくれた友人に
申し訳ないくらい、えらい勢いで春の花が咲きまくってる。
氷点下を抜けたら、むくむくと音がしそうなくらい
暴力的に成長を始めた植物たち。
やっと終わった~!長くて寒い冬が!
と思いきや…。

5月5日午前5時、気温1.7度(笑)。
零下20度からここまで上がってくる過程を経験したら、
さほど寒く感じないのは不思議なもの。
植物は一気に春を謳歌し、こちらの人はもう春の装い。
でも、気温的には、冬ですってば!

4月下旬、青空に映えるキタコブシの白花。

シャクナゲの葉もゆるんで開いてきた。

駐車場のアスファルトを突き破って
次々出てくるフキノトウ。なんという生命力。

こちらは巨大化!直径10cmは優に超える。

あたり一面、天ぷらが生えている~!
なのに、誰も取っていく気配がない。
こちらの人は取って食べないんだろうか?
で、天ぷらにしてみました。
(正確には、してもらった)

ほんのり苦い春の香り。
カラリと揚げるコツは、水をいっさい使わず
焼酎で小麦粉をとくのだそう。
出回り始めたアスパラも天ぷらにして、
ニシンのお刺身と一緒に。
ツクシも出てきた!

東京にもスギナはあちこちに生えるのだけど、
不思議とツクシは見たことがない。
これはどうやって食べるのか?と土地の達人に尋ねたら、
「こちらの人間はツクシを食べなければならないほど
食べ物に困ってはおりませんの」と言われてしまった(笑)。
こちらは緑ケ丘公園の水芭蕉。

想像していた以上に大きく雄々しい花姿。
そしてあちこちでタンポポの花が咲き、
チューリップやスイセンのつぼみもふくらんできた。


東京から連れてきたスイセン3種も開花。



そして5月1日、エゾヤマザクラが満開に。


手前はエゾリス。連休中の緑ヶ丘公園にて。
ここまでわずか2週間。
2週間前の何もない時期にはるばる東京から来てくれた友人に
申し訳ないくらい、えらい勢いで春の花が咲きまくってる。
氷点下を抜けたら、むくむくと音がしそうなくらい
暴力的に成長を始めた植物たち。
やっと終わった~!長くて寒い冬が!
と思いきや…。

5月5日午前5時、気温1.7度(笑)。
零下20度からここまで上がってくる過程を経験したら、
さほど寒く感じないのは不思議なもの。
植物は一気に春を謳歌し、こちらの人はもう春の装い。
でも、気温的には、冬ですってば!