Yes,We Love Science!

自然科学大好き!「自然」は地球、宇宙、人、社会、宗教...あらゆるものを含みます.さあ、あらゆる不思議を探検しよう!

環境汚染で170万人の子どもが死亡、WHOが報告 子どもを死に追いやる水質・大気汚染の実態

2017年03月26日 | サイエンスジャーナル

 劣悪な環境で生きる子供たち

 平和で豊かな日本にいるとなかなか実感がわかないが、世界では5歳の誕生日を迎えることなく亡くなる子どもは年間590万人。その原因の多くは安全な水やワクチンがあれば防ぐことができるという。

 ゴミの山を歩き回る少女...。汚染された川から首を出す少年...。発展途上国では、命に関わる可能性もある有害な環境に暮らす子どもたちがたくさんいる。

 ユニセフのホームページを見ると、世界では1日に約1万6,000人(約5.3秒にひとり)の5歳未満児が命を落としている。 1990年は出生1,000人あたり91人の5歳未満児が死亡していたが、2015年には出生1,000人あたり43人に減少している。しかし、高所得国(5歳未満で死亡する割合は、平均で159人にひとり)と比べると15倍近くにのぼる。5歳未満児の3大死亡原因は、肺炎、下痢性疾患、マラリア...。

続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 サイエンスポータル: 世界の5歳未満児の死因の4分の1は環境要因

トコトンやさしい環境汚染の本 (今日からモノ知りシリーズ)
クリエーター情報なし
日刊工業新聞社
アレルギーっ子の生活百科―環境汚染からみたアレルギーとのつきあい方
クリエーター情報なし
近代出版

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ ←One Click please


113番元素ニホニウム(Nh)の次は、116番元素リバモリウム(Lv)合成に成功!新元素発見へ意欲

2017年03月26日 | サイエンスジャーナル

 ニホニウム(Nh)のその後

 昨年11月、113番目の元素として、元素名「nihonium(ニホニウム)」、元素記号「Nh」が正式決定された。

 この元素は、理研・仁科加速器研究センター 超重元素研究グループの森田浩介グループディレクター(九州大学大学院理学研究院教授)を中心とする研究グループが、理研の重イオン加速器施設「RIビームファクトリー(RIBF)」の重イオン線形加速器「RILAC」を用いて2004年7月に初めて合成に成功したもので、その後、2005年4月、2012年8月にも合成に成功。2015年12月31日に、同研究グループによる113番元素の発見がIUPACにより認定され、命名権が与えられていた。

 113番元素のほか、115番、117番、118番元素の元素名および元素記号についてもIUPACによって正式決定され、それぞれモスコビウム(Mc:Moscovium)、テネシン(Ts:Tennessine)、オガネソン(Og:Oganesson)と命名されている。

 ニホニウムの寿命は0.002秒なので、これでは役に立つ可能性は全くない。ただチームは、元素に存在限界はあるのか見極めるという、基礎研究として行ってきた。今後、元素はさらに発見され続けるのだろうか?

続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 理化学研究所: 116番目の元素リバモリウム合成の検証に成功

元素周期表パーフェクトガイド: ニホニウム収録完全版ポスター付き 元素でできたこの世界が手に取るようにわかる
クリエーター情報なし
誠文堂新光社
世界で一番美しい元素図鑑カレンダー2017(壁掛けタイプ) ([カレンダー])
クリエーター情報なし
創元社

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ ←One Click please