雑事や楽しみ、トレーニングを消化しながらも額縁制作は続く。暖かくなったので道具に触るのも苦にならなくなった。納期は特にないが、あまり待たせることも出来ないし、間をあけると失敗することが多い。
材が整った後、サイズに切るのだが、内径が200mm指定なので実測しつつ切断。計算できないので少し大きめに切った後、実寸に近づける。以前作った卓上丸ノコストッパー治具を使う。
こういった短い物を同じサイズに切断するには、さらにストッパーをセット。断じて測ってはいけない。この治具を使ってすべてのカットを終了。この加工では、makita卓上丸ノコの精度がすべて。以前作った額治具は精度がイマイチで今回は使えなかった、たぶんもう使わない。一辺の長さをそろえるのがすべて。
寸法にカット後、ルーター・ストレートビットで裏の欠き取りを仕上げる。テーブルソーでの焼けも、この時にきれいになる。結構手順を忘れている。と思ったら、サンプル以来額を作るのは初めてだった。額はどんなに安くても、ちゃんと作られている。素人にとっては少しハードルが高く、手順が多いゆえリスクも高まる。長さはともかく、同じ厚さに材をそろえるのが困難なのだ。多少の目違いは、後にカンナとのみで払う予定。