テニスエルボーから、やや解放された。さまざまな方法を試したので、どれが効果があったかは不明だが、冷やすこととマッサージがまっさきに思い浮かぶ。医者にも通ったが、アイシングとマッサージだけで、特に目新しい治療法はなかった。
テニス中はPrinceのエルボーサポーターと手首サポーターを装着。きつく締めると痛い肘(内側の骨)とは反対側(前腕)の上の筋肉が痛む。サポーターは当分着用していたが、次第に肘とは反対側の筋肉に負担がかかるので、現在は着用していない。
テニスは週1回で、3、4時間ほど、多いときは6時間、サービス練習を200球くらいは行う。
終了後は肘を冷やす。クーラーボックスに市販の保冷剤を持って行き、エアーサロンパス噴霧後、家人手製の保冷剤収納袋を肘に巻く。帰りの運転中20分ほど肘を冷やす。エアーサロンパスは結構効く。足がつった後も、一発だ、お勧めする。ロシアのバレリーナも愛用していると聞く。
帰ってからはアイスノンで冷やしながら、電動マッサージ機(振動)でマッサージ。時々「SysTube エルボートレーナー」でトレーニング。これらを行って半年くらいで肘の痛みはほぼ無くなった。
現在、多少の違和感はあるものの、週1テニスで不自由はない。サポーターの装着もしていない。現地でエアーサロンパス、帰ってからのアイシングと電動マッサージで完璧とはいかないものの、テニスエルボーはほぼ克服できたと思う。特有の、肘の下側の骨と筋肉の接合部分一点に起こる痛みが今はない。