晴走雨楽(せいそううがく) 風の又三郎

晴れている日は山やロードを走り、雨の日は音楽や楽器演奏しています。風の吹くまま、気の向くまま・・・。

御茶ノ水楽器店街 / 神保町古本屋街     ②        587

2013年02月17日 09時40分35秒 | ぶらり散歩・旅
■本日(2013/02/16<土>)は、ぶらり途中下車の旅で東京に出掛けました。


■御茶ノ水楽器店街 / 神保町     ②
◆御茶ノ水楽器店街  14:40到着
昨年のGWから、今一つ、楽器演奏のモチベーションが低下しているので楽器を
見て回る。


御茶ノ水駅に14:40到着。久しぶりに訪れました。
▼シモクラ セカンドハンズ 中古ギター専門店
ヤマハの旧FG(グリーンラベル)やマーチン(マーティン)のD-28(2000年代)が
あった程度。


▼下倉楽器店
ギター雑誌を見て、マーチン(マーティン)弦のライトゲージを2セット
(税込472円/セット)購入(楽器店街で一番安価なお店)。



▼ドクターサウンド (クロサワ楽器店)
入口のギブソンJ-45の写真に 「あの頃の夢は、ここにある・・・。」 が。


マーチン(マーティン)の複数が壁に立て掛けていましたが、ティラーのような
ボディーやカッタウェイ、ピックガードには驚きました。
左側マーチンGPCPA4    右側ティラー214ce

マーチン(マーティン)の独自性を貫いて欲しいが・・・。

ギブソンギターのビンテージに価格と経過年数が表示されていました。
(EX:ギブソンJ45 45万円 50歳)


※明大通りから 駿河台下の交差点に到着したので、神保町へ。


◆神保町(じんぼうちょう)古本屋街   15:30到着
ウェブ世界にない楽しさを求めて“神保町”に。
東京の中心部、千代田区の世界最大の「本の街」がある。一般に神保町の古書街、古本街
などよばれる一帯がある。
※初めて出掛けましたが、靖国通り(やすくにとおり)。


▼本と街の案内所
※本屋や位置が分からないので、ふと見上げると “本と街の案内所” が。
中に入ると、若い男女(大学生のバイトか?)が案内をしていました。
男性から地図と場所を確認する。ガイドを片手に古本屋へ。


文学、古典籍、歴史、思想・宗教、外国書、美術・版画、趣味・芸術など
映画のポスターやシナリオなど、音楽雑誌やプロレス雑誌も。



ポパイの1977年10月ギター特集が、1,000~1,500円で売っていました。
(ポパイ ギター特集)

欲しい”ピックギター(アーチトップギター)特集雑誌”は、5,250円高いのでパス。
プロレスの雑誌で、昭和43年~ゴング誌やプロボク誌が。

古書店街は、ぶらり本を眺めながら、はしごをするという独特の楽しみがある。
「はっとする」本に出合うなど発見がある。

※初めての神保町でしたが、街の図書館のよう。


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