母は、瞼の皮の切除手術を火曜日にしました。
術後二日後に、診察をうけに大学病院へ行きました。
ワタシは、人よりも三分の一しか仕事をしていない人なので
なんとか、母の付き添いが出来ます。
母は、こんな親切な娘が居てしあわせだなぁとおもいます。
大学病院は、2時間以上待たされました。
大勢の患者さんと家族を観察して2時間待ちました。
2歳の入院している女の子は、ママ、ママと泣いています。
外来に来た2歳の子は、ママにだっこされています。
入院している子はだっこされません。
老人じゃなくても、施設と家族の違いを感じました。
殴られてすごく腫れ上がった目をした男性も来ました。
芸能人と同姓同名のひともたくさん居ました。
なんか、名前を大声で呼ばれて、お気の毒な人生です。
番号で呼ぶ制度になっていても、それはたいてい無理です。
車椅子で体もことばも不自由な人が一人で診察に来ていました。
病院ではヘルプの人を用意しているので、事務服をきた若い女性が
手伝いに来ました。
受付でお願いすれば、ヘルプの人を付けてくれるのですが、
家の母は、断るだろうし、じぶんでなんでもできるもんだと思っている。
だから、わたしは苦労する。
夜、
母が 「 お父さんが入っていたみたいな、施設でくらしたい 」
と、言い出した。
なんで、そう言うことを言うのでしょうか?
わたしも、家族もこんなに優しくしているのに。
平和な空気がこの家には流れているというのに。
この家は母の家だというのに。
わたしは、子育ても農作業もないし、考えてみれば暇なんだから。
さびしいのかなぁ。
この家に住んでいても、母は一人でだれとも話しをしないからなぁ
さくや、暇でする事がないと母が言うので、
その部屋の物を片づけるだけで、すごく忙しいよ!
と言ったら、
片づけるのは嫌だと言い切った!
人間、暇になったらそれは、おしまいだ。
過去の写真も整理しないと
過去の日記も整理しないと
未来への記録も整理しないと
映画もみたいし、ゲームもしたい
認知ネットの掲示板をつぶそうと計画している人に
腹を立てないといけないし・・・
~~~~~~~~~~~~~
それで、母の術後は
結構、 腫れてます。
殴られたみたいに腫れているのは、やっぱり
年をとって、傷の治りが悪いんだろうね。
目は開かないし、痛いし、
ピクピクしてるし、
散々です。
そして、母は今回の手術でも言いました。
「 なんで、目を手術したの ? 」
````````````````````````
思い出の写真
今から2年前の9月です。
術後二日後に、診察をうけに大学病院へ行きました。
ワタシは、人よりも三分の一しか仕事をしていない人なので
なんとか、母の付き添いが出来ます。
母は、こんな親切な娘が居てしあわせだなぁとおもいます。
大学病院は、2時間以上待たされました。
大勢の患者さんと家族を観察して2時間待ちました。
2歳の入院している女の子は、ママ、ママと泣いています。
外来に来た2歳の子は、ママにだっこされています。
入院している子はだっこされません。
老人じゃなくても、施設と家族の違いを感じました。
殴られてすごく腫れ上がった目をした男性も来ました。
芸能人と同姓同名のひともたくさん居ました。
なんか、名前を大声で呼ばれて、お気の毒な人生です。
番号で呼ぶ制度になっていても、それはたいてい無理です。
車椅子で体もことばも不自由な人が一人で診察に来ていました。
病院ではヘルプの人を用意しているので、事務服をきた若い女性が
手伝いに来ました。
受付でお願いすれば、ヘルプの人を付けてくれるのですが、
家の母は、断るだろうし、じぶんでなんでもできるもんだと思っている。
だから、わたしは苦労する。
夜、
母が 「 お父さんが入っていたみたいな、施設でくらしたい 」
と、言い出した。
なんで、そう言うことを言うのでしょうか?
わたしも、家族もこんなに優しくしているのに。
平和な空気がこの家には流れているというのに。
この家は母の家だというのに。
わたしは、子育ても農作業もないし、考えてみれば暇なんだから。
さびしいのかなぁ。
この家に住んでいても、母は一人でだれとも話しをしないからなぁ
さくや、暇でする事がないと母が言うので、
その部屋の物を片づけるだけで、すごく忙しいよ!
と言ったら、
片づけるのは嫌だと言い切った!
人間、暇になったらそれは、おしまいだ。
過去の写真も整理しないと
過去の日記も整理しないと
未来への記録も整理しないと
映画もみたいし、ゲームもしたい
認知ネットの掲示板をつぶそうと計画している人に
腹を立てないといけないし・・・
~~~~~~~~~~~~~
それで、母の術後は
結構、 腫れてます。
殴られたみたいに腫れているのは、やっぱり
年をとって、傷の治りが悪いんだろうね。
目は開かないし、痛いし、
ピクピクしてるし、
散々です。
そして、母は今回の手術でも言いました。
「 なんで、目を手術したの ? 」
````````````````````````
思い出の写真
今から2年前の9月です。
その時、その瞬間しか生きていないのだと思います。
その時思い切り心の底から共感し続ければいいのかな?なんて思います。
寄り添っているのだから、会話が無くても親子だから通じていますよ。髪をとかしてあげたり、手を擦ってあげたり、出来る事をしていきましょうね♪
亡くなった父ジェンギンスには、思いっきり頭をなでてあげたり、いいこいいこしたり、手を握ってマッサージしてあげたり、思う存分スキンシップしました。
でも、母には、まだできないなぁ~~
気恥ずかしいです。
母の気が強いうちは、なかなか介護もむずかしいものがありますが、
暮れに胃けいれんでそうとう苦しんだ時は、
背中をさすってあげたなぁ~~
頑張らないといけない時が近づいてきましたんですね。
こんなにそばに居るのに、難しい距離の取り方ですね。お母様の目が改善しますようにお祈りしております。
母がまだまともだと思うから、つい否定したりしてしまいます。
もう、すべて許してあげないと母がかわいそうですね。
頑張って欲しいです・・私が。