【週刊】企業理念

こちらへ。「企業理念と戦略の図解」 https://note.com/missionstatement

Vol.90 スター精密

2006-12-31 | Weblog
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    Vol.90 スター精密 さまから学ぶ
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 今年一年、本メルマガをご愛読くださり、感謝いたします。


 昨日から、実家のある静岡に帰省しております。

 帰省途中に東名高速道路を走行中の車中から、


 「star」 という青い看板が目に付きました。


 今回は、その看板の会社であるスター精密さまから
 学ばせていただきます。



━━━━━━━━ Webからの引用 (ここから)━━━━━━━━━


 【企業理念】

 当社は、情報関連技術と小型精密加工、組立

 をコアとする技術集団であり、

 人間尊重を揺るぎない基盤として、

 顧客第一主義を前提に、

 収益性の向上を目指し、

 革新的行動をもって社会に貢献する。

   
(出所 http://www.star-micronics.co.jp/company/co09.htm  2006/12/31)


━━━━━━━━ Webからの引用 (ここまで)━━━━━━━━━


【企業理念育成のヒント】


 ■ コアコンピタンスへの拘り


  ●小型精密加工、組立をコアとする技術集団

 
  ●「小さな技術がつくる大きな世界」


  ●「最小の材料で最大の効果をあげる事業」


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 すべてのメッセージから、

 「小型精密加工技術」というコアコンピタンスへの拘りを感じます。



 ★☆★☆★☆★☆★☆★ 今週のヒント ★☆★☆★☆★☆★☆★

 【わが社では、コアコンピタンスに拘っているだろうか?】

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Vol.89 日本ビクター

2006-12-23 | Weblog
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    Vol.89 日本ビクターさまから学ぶ
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 「松下電器が子会社の日本ビクターを売却へ」

  の新聞記事が気になりました。


  今回は、日本ビクターさまから学ばせていただきます。



━━━━━━━━ Webからの引用 (ここから)━━━━━━━━━



 ≪文化に貢献、社会に奉仕≫
  
 
   
(出所 http://gakusei.enjapan.com/2008/company_view/204 2006/12/16)

 *日本ビクターさまのHPからは、見当たらず。 


━━━━━━━━ Webからの引用 (ここまで)━━━━━━━━━


【企業理念育成のヒント】


 ■ 業績悪化の真因


   寺田社長は、業績悪化の真因を次のように述べている。
 (http://www.jvc-victor.co.jp/company/ir/message.html

  
   第一点目は、「経営の見える化」が不十分だったこと。

  第二点目は、「自主責任経営」の不徹底。

   
  -------

  真因分析は、大切である。


  しかし、問題の真因分析を誤れば、対策方針も誤る。



 ★☆★☆★☆★☆★☆★ 今週のヒント ★☆★☆★☆★☆★☆★

  【わが社では、問題の「真因分析」を誤っていないだろうか?】

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Vol.88 吉野家ディー・アンド・シー 

2006-12-16 | Weblog
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    Vol.88 吉野家ディー・アンド・シー さまから学ぶ
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 コーポレート・メッセージ調査2006(日経BP社)によると
  
 メッセージ理解度ランキングでの第一位は、

 「うまい・やすい・はやい」 の 

  吉野屋ディー・アンド・シーさんです。

 http://consult.nikkeibp.co.jp/consult/release/cm061006.html

  この結果は、納得します。

 
  今回は、吉野家ディー・アンド・シーさまから学ばせていただきます。



━━━━━━━━ Webからの引用 (ここから)━━━━━━━━━


【経営理念】 
 

 社会との共生を積極的に図り、
  
  食に関するビジネスを通して

   豊かな人間社会の創造に貢献する。
 
   
(出所 http://www.yoshinoya-dc.com/about/vision/idea.html 2006/12/16)



━━━━━━━━ Webからの引用 (ここまで)━━━━━━━━━


【企業理念育成のヒント】


 ■ 客数増加主義 =お客様に喜ばれなければいけない=


  吉野屋文化では、

  お客様からの支持を測る評価指標を明確にしている。


   「客数」   : お客様からの支持の絶対的なバロメーター

   「客数の増加」: お客さまの支持の高まり

   (http://www.yoshinoya-dc.com/about/culture/doctrine.html


   「お客様の支持を得るために何をすべきか」が常に優先的な課題になる。

    いいかえれば、

    「客数」および「客数の増加」を得るために何をすべきかが
    優先課題となる。 

 
    明確な評価指標が、行動を変える。



 ★☆★☆★☆★☆★☆★ 今週のヒント ★☆★☆★☆★☆★☆★

  【わが社では、「評価指標」が明確になっているだろうか?】

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Vol.87 日本郵船

2006-12-10 | Weblog
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    Vol.87 日本郵船 さまから学ぶ
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 先週、横浜の大さん橋埠頭で 豪華客船 「飛鳥 II」

 に圧倒されました。
 
(乗船したわけではないです、近くで見上げただけですが・・)


 今回は、飛鳥II の運行管理をしている 郵船クルーズさま

 の親会社である 日本郵船 さまから学ばせていただきます。



━━━━━━━━ Webからの引用 (ここから)━━━━━━━━━


【企業理念】 
 

  わたしたちは、海・陸・空にまたがるグローバルな

  総合物流企業グループとして安全・確実な

 「モノ運び」を通じ、人々の生活をささえます。


 (出所 http://www.nykline.co.jp/profile/philosophy/index.htm 2006/12/09)



━━━━━━━━ Webからの引用 (ここまで)━━━━━━━━━


【企業理念育成のヒント】


 ■ 明確な機能



  取締役社長の宮原耕治氏は、社長挨拶で、



 「モノ運び」とは、

  お客様のつくり出された価値である商品を、
  より安全に、より効率的に、より確実に運び届けること。


  と述べている。



  「機能」が明確であり、社員がすべきことが伝わってくる。

   


 ★☆★☆★☆★☆★☆★ 今週のヒント ★☆★☆★☆★☆★☆★

  【わが社の「機能」が社員に明確に伝わっているだろうか?】

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Vol.86 浦和レッズダイアモンズ 

2006-12-03 | Weblog
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   Vol.86 浦和レッズダイアモンズ さまから学ぶ
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 浦和レッズダイアモンズが14年目のシーズンで
 悲願の初優勝を果たした。 

 昨日に浦和駅前は、すごかったでしょうね。

 そんなわけで、
  
 今回は、浦和レッズダイアモンズさまから学ばせていただきます。


━━━━━━━━ Webからの引用 (ここから)━━━━━━━━━


  【活動理念】 
 

  1. 浦和レッドダイヤモンズは、

    社会の一員として青少年の健全な発育に寄与します。


  2. 浦和レッドダイヤモンズは、

    地域社会に健全なレクリエーションの場を提供します。

  3.浦和レッドダイヤモンズは、

    さいたまから世界に向けて開かれた窓となります。


 (出所 http://www.urawa-reds.co.jp/index2.html 2006/12/03)



━━━━━━━━ Webからの引用 (ここまで)━━━━━━━━━


【企業理念育成のヒント】


 ■ 色がもたらすパワー

  
   浦和レッドダイアモンドといえば、

   真っ赤なユニフォーム。

   赤で埋め尽くす、サポータたち。


   この「赤」がもたら効果には、

   ●気持ちを前向きにし、行動を能動的にする。 
   ●赤は人の心理的体感温度を高める。 
   ●自律神経を活発にし,自己治癒力(傷)を高める。
   ●気分を高揚させる。 

   などがあるそうだ。

   
   色のもつパワーが選手を、そしてサポータたちを
   より熱狂させたように観えた。





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 【わが社では、色がもたらすパワーを活かしているだろうか?】

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