上吊り引き戸の靴収納を作りました。
卑近な日本語では下駄箱ですね。なんかもっといい名前はないものかと思い、シューズキャビネットと呼んでいます。
今まで作ってきた物は地板にレールの溝を突いて扉に戸車を付けていました。
しかし靴をしまうとどうしても砂が着いてきます。
この砂がレールにはまって戸車がじゃりじゃりします。
これを防ぐには上吊りの引き戸にするべきだというのはわかっていました。
今回はその点をお客さまとも相談し、上吊りの金物を使うことにしました。
しかしなかなか適当なものが無い。
スガツネというメーカーのカタログを熟読して見つけたのが今回使用のものです。
これ。
しかし話はそんなに簡単ではない。
代理店に相談すると、その見積もりが高くてびっくり!
書いてしまうと、セットで5万5千円ほど。
お客様に相談すると、それでよいから使ってくれとのこと。
では取り寄せてみよう!
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/30/f0/4d493c11762e325b651ec23e3efa5f01.jpg)
来たものを見て見ると、なんとスイス製である。
スガツネさんが作っているのではなく、輸入代理店なのであったのか、、、
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/08/b3/403ee8f5b7b1a26a373da5d15a7b9b4f.jpg)
懇切丁寧なマニュアルが同梱されています。
この通り加工すれば間違いなし。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3a/6d/e2cda9f60c9dd9438e418a45733dac56.jpg)
このように精緻なプラスチック製品です。
ダイヤルは高さ調節のためのもの。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/30/39/b95ad4835f12044fe683d34934959b48.jpg)
レールももちろんセットの内。
アルミ押し出し材のきれいなもの。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/52/52/515fc714ca71864d6cc7dbf0633e52bd.jpg)
扉にはこのような穴を開けて座金をネジで止めます。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4d/ac/78e2b94d7f3a54e71b6e4bce7698f93f.jpg)
扉の下に付けるビンのガイドレールもご丁寧にセットについています。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/56/12/4bfe0125391a5405f7be427ae3238f81.jpg)
レールに滑車を入れて家具側にネジで止めます。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5e/c5/856ef1fed91d321a70a9b527896d46c2.jpg)
それに扉に付けた座金をパチッと止めれば出来上がり。
感動的に滑らかな動き!
こりゃ5万5千円だわ~
メーカの動画はこちら。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3a/5c/6b8a57b1a53cf6409d7619997afa549a.jpg)
こちらも今回初めて使った棚システム。
ダボ棚より細かくピッチが調整できます。
こちらの方が資材も安く、取り付けも楽です。
金属の棒が露出しているので美観はいまいちでしょうか?
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/36/4b/2c80cfb9fadb2fd8498e505cea6c8981.jpg)
このように地板にピンが出ているだけですっきりしています。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0e/de/4094aed5dec344398a5e2d18c58f56ae.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/70/76/0c6fa61ffa96067153f51665b0590d11.jpg)
今回作った引手。
ウォールナット材です。
卑近な日本語では下駄箱ですね。なんかもっといい名前はないものかと思い、シューズキャビネットと呼んでいます。
今まで作ってきた物は地板にレールの溝を突いて扉に戸車を付けていました。
しかし靴をしまうとどうしても砂が着いてきます。
この砂がレールにはまって戸車がじゃりじゃりします。
これを防ぐには上吊りの引き戸にするべきだというのはわかっていました。
今回はその点をお客さまとも相談し、上吊りの金物を使うことにしました。
しかしなかなか適当なものが無い。
スガツネというメーカーのカタログを熟読して見つけたのが今回使用のものです。
これ。
しかし話はそんなに簡単ではない。
代理店に相談すると、その見積もりが高くてびっくり!
書いてしまうと、セットで5万5千円ほど。
お客様に相談すると、それでよいから使ってくれとのこと。
では取り寄せてみよう!
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/30/f0/4d493c11762e325b651ec23e3efa5f01.jpg)
来たものを見て見ると、なんとスイス製である。
スガツネさんが作っているのではなく、輸入代理店なのであったのか、、、
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/08/b3/403ee8f5b7b1a26a373da5d15a7b9b4f.jpg)
懇切丁寧なマニュアルが同梱されています。
この通り加工すれば間違いなし。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3a/6d/e2cda9f60c9dd9438e418a45733dac56.jpg)
このように精緻なプラスチック製品です。
ダイヤルは高さ調節のためのもの。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/30/39/b95ad4835f12044fe683d34934959b48.jpg)
レールももちろんセットの内。
アルミ押し出し材のきれいなもの。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/52/52/515fc714ca71864d6cc7dbf0633e52bd.jpg)
扉にはこのような穴を開けて座金をネジで止めます。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4d/ac/78e2b94d7f3a54e71b6e4bce7698f93f.jpg)
扉の下に付けるビンのガイドレールもご丁寧にセットについています。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/56/12/4bfe0125391a5405f7be427ae3238f81.jpg)
レールに滑車を入れて家具側にネジで止めます。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5e/c5/856ef1fed91d321a70a9b527896d46c2.jpg)
それに扉に付けた座金をパチッと止めれば出来上がり。
感動的に滑らかな動き!
こりゃ5万5千円だわ~
メーカの動画はこちら。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3a/5c/6b8a57b1a53cf6409d7619997afa549a.jpg)
こちらも今回初めて使った棚システム。
ダボ棚より細かくピッチが調整できます。
こちらの方が資材も安く、取り付けも楽です。
金属の棒が露出しているので美観はいまいちでしょうか?
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/36/4b/2c80cfb9fadb2fd8498e505cea6c8981.jpg)
このように地板にピンが出ているだけですっきりしています。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0e/de/4094aed5dec344398a5e2d18c58f56ae.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/70/76/0c6fa61ffa96067153f51665b0590d11.jpg)
今回作った引手。
ウォールナット材です。
さらにネットをさまよい、貴方のブログ画像が目にとまり、こちらへきた次第です。品番から取り付け方からリンクまで記載してあり、とても参考になりました。
あとは取り寄せて、サイズにあうドライバーを買うか、交換だけを工務店に頼むかか、何にしても未来がみえました。
また、家のは下レールがないのですが、それで前後にゆれて負荷がかかっていたんだな、と原因もわかったので、一緒につけようと思います。
本当にありがたい記事でした。感謝しております。