酷暑が続き、コロナの感染者も増え続けて、
家に居るしかない毎日(-_-;)
夏バテしていませんか?
という訳で、暑い夏の日々に負けないように
食欲の増す「山形のだし」を作ってみました。
これは、夏野菜をただひたすら細かく切って、
薄めた麺つゆに漬けるという簡単なものです。
麺つゆを煮立てる、という方法もあるのですが、
今回は火を使わずに混ぜるだけにしました。
材料:キュウリ、ナス、茗荷、オクラ、シソの葉、生姜
ネギ又は玉ねぎ、かつをぶし、(辛いのが好きならトウガラシ少々)
(分量は適宜に)
本来は粘りを出すため「ガゴメ昆布」をいれるのですが、
手元に無いため、代わりにオクラを入れました。
結構粘りが出て美味しい👌
ただひたすら、何も考えずに?野菜を細かく切りましょう(^_-)-☆
ナスだけは、アクがあるので、
10~15分ぐらい水に浸してから、水気を良く切ります。
切った野菜をすべて器に入れ(かつをぶしも)良く混ぜてから
薄めた麺つゆをかけて味をみて、完成!
冷蔵庫で1~2時間冷やすと食べられますが、
一晩漬けておくと良く味が染みて美味しいです。
サラダやお豆腐に掛けたり、ご飯にも合います。
これを作った後「ガゴメ昆布」が欲しくて、
ネットで頼んじゃいました😉