チャンネルNECOで山下敦弘監督特集(何回目だ?)をやっていたので、未見だった『不詳の人』『道』を観る。両方とも1時間ほどの擬似ドキュメンタリーなのだけれども、謎のハリウッド俳優・舟木テツヲを軸に展開していく演劇・映画制作の世界。『道』は優柔不断で、自己愛(自己正当化)に満ちた女性の自主制作映画監督によって崩壊していく撮影現場を描いた“ドキュメンタリー”なのだが、こういうこと(こういう人)は映画制作でなくても、編集の現場にもある(いる)。身につまされる人も少なくないんじゃないかな。最高に笑えた。
さ、これから月曜までひたすら原稿(アジアカップは観るが…)。
さ、これから月曜までひたすら原稿(アジアカップは観るが…)。