村崎羯諦の『余命3000文字』を読んだ。
余命3000文字 [ 村崎 羯諦 ]価格:715円(税込、送料無料) (2023/8/2時点)
表題作を含む26篇のショートショートの短篇集。
表題作からして意味不明なのだが、全般的に「なんじゃそれ?」と突っ込みたくなる荒唐無稽なお話しが多く、なんだかなぁ・・・。それ面白いの?と聞いてみたくなるようなよくわからないお話しを集めた作品。少なくともわたし好みじゃない。
強いて言えば、食べログでも評価が低く実際においしくないラーメン屋の大繁盛を描く「食べログ1.8のラーメン屋」が面白かったなぁ。
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