紫草(日本ムラサキ)の記

日本ムラサキの紫根は輸入品に頼っています。薬用また、染料として国産紫根の生産普及、流通を期待しています。

日本ムラサキ・古種の発芽力

2024-09-14 19:52:09 | 日本ムラサキ栽培
「昨年・1昨年の古い種子の発芽力を検証」
紫草の種子は1株から数百粒の種子を採取できる。
従って、畝栽培で紫根収穫を目当てに数十本の栽培をすれば、種子の採取量は膨大となる。
その結果、物置に2022・2023産の種子が、まだ少し残っている。
その種子を低温発芽処理をして、その発芽力を見る事にした。


8/29播種、2022、2023産種子2列に各20粒を播く。
2週間後に発芽が始まる。9/11  1列に3個、2列に1個


9/14 1列に4個、2列に2個 種子は生きていた❣️

先週播種の新種子の苗床。まだ、変化はない‼️
このまま・・・いくら待っても 、発芽無しかも知れないが・・・❓
今日の日射はかなり厳しい‼️この夏最高の猛暑日か35.1°C・・・⁉️


一箇所、播種場所が割れている。ミミズが動いた後であろうか、不明❓

苗床のすぐ近くにある一株❣️灰白色の種子が沢山付いている❣️
左膝を痛めて2ヶ月を経過・・・回復は覚束ない。

当ブログは開設以来3,659日目に達したと知る。奇しくも十年目に当たる❣️
トータル閲覧者数731,773pv 訪問者数420,125uu 先週初めて知った❣️
こんなに多くの方が、見ていて下さるとは思いも寄らなかった。

だが、80歳の壁を支えに何とか凌ぐ日々、終焉の日は間も無いかも・・・・❓

 「あるきかた わすれてもどる さんぽなり」 
コメント
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