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釣行記録と釣魚料理、雑感等をつらつらと。

【食】アカメフグの酢フグ・中骨の塩焼き

2018-03-13 06:05:00 | 釣魚料理
今季ラストのアカメフグはそこそこの型が揃ったんで、消化しきれんぞ。とT1さん宅とかみさんの実家にお裾分けした。
今季アカメ船に乗れなかったT1さんに喜んで貰えて良かった。

残り3匹のうち1匹は丸ごと漬けにして冷凍保存。
これは2週間後にいただく予定。

良型2匹は初のレシピに挑戦する。
それは、フグで仕立てる肉料理の第3段、酢フグ!
(ネーミングがイマイチだな)


(こちらが酢フグ。)

ちなみに、
第1段は「アカメフグ南蛮」
第2段は「ショウサイフグのカシューナッツ炒め」
どれもイケますよ。

酢フグも期待を裏切らない出来で、豚肉よりあっさりしてるのに旨味は充分。
これまた定番化決定でしょう。

和・洋・中、何でもござれのフグの懐の深さはさすが、と感心するよ。


(塩して焼くだけ。)

そして、中骨の塩焼き。

三枚に下ろした後の中骨を、これまでは出汁取りのために干してたから、単体でいただくのは初。
塩して暫し置いて、浮いた水分を拭き取りグリルで焼くだけ。お手軽だ。

骨周りが旨いのは周知の事だけど、焼き目が付いた身にかぶり付いて食べると、想定以上に旨い!
もっと早くやれば良かったー。
これも定番化だね。


(この定番もね。)

薄皮の湯引きも忘れずに。
毎日食べても飽きませんよ。


(集合写真。)

新たなレシピの酢フグと塩焼きに大満足。
今季ラストは釣果も食も納得で終われたな。

楽しませてくれたアカメフグに感謝して秋の再会を待ちましょう。

・アカメフグの酢フグ
・アカメフグの中骨の塩焼き
・アカメフグの薄皮の湯引き


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