バレエの発表会終わって
日曜は一日皆でゆ~っくりまったり過ごしました。
ところで今回、メインで踊った生徒は花束を各自で用意するように言われたんですが、
(しかも2日前)
メトロマニラでの花の買い方をご紹介します。
フィリピンは南国なので花が直ぐに駄目になっちゃいます。
なので花は市場でも買えるけど市場で買うと枯れるのが早いように思うんですよね。
リサイタルや発表会用は買ってから渡すまで時間がかかる場合もあるので私は市場はお勧めしません。
大手デパート、モール、スーパーでも最近は花束が買えるようになりました。
花屋さんのようになってる場会もあれば、既に花束になっててお金を払ったら直ぐに持って帰れる場合、
お花屋さんなら予め花を指定して作ってもらう事も出来ます。
モールの利点はエアコンが利いてるので受け取るまで熱気に触れないこと。
これ意外でお勧めなのが卸売りしてる所に出向いて買うことです。
旧マニラには花問屋通りがあり冷蔵庫も完備してますが、そこは遠いので私は今回「Manila seedling bank」と言う政府の支援してる花屋に買いに行きました。
ここには木や花、野菜の苗やなんかも売っています。
花を専門の扱う店は一軒だけ。

たまたま高原から届いたあじさいの苗木が売られていました。
今時期なんですね。
あじさいは何度も試したけど暑さで枯れたので今は勇気がなくて駄目です。あじさいは高原では見るけどマニラでは見ないし。

枯れた花は捨てられるけど、枯れた花でも良いから下さい、って人もいるので置いてあるんでしょう。息子の学校も予算がないからチャペルに飾る花は捨てられたので十分っていつも花屋に頭下げてました。

ここのお店は月曜日、木曜日、土曜日にこうやって高原の花農家から花が届きます。

花が届いたら雑用係のお兄さん達は大忙し。とにかく暑いので熱気で花が駄目になる前に下処理を終えないとなりません。

下処理を終えた花はこの冷蔵庫にしまっていきます。

冷蔵庫の中は所狭しと花が押し込められてます。もう花が開いて今直ぐ売らないと枯れそうな花はこちら。少し安く売ってくれます。

小さく見えるけど1つの新聞紙に包んだものに1ダースの花が入ってます。1ダースいくらって売り方しかしてくれません。

花の種類によっては1ダースでなく数本って場合もありますが、その場合も1包みいくらで計算。

冷蔵庫の中が涼しいので子犬ちゃん達、遊び場に決め込んでました。

これが私の選んだ花々。
お店の人はフラワーアレンジメントの専門ではなくて売る専門なので
助言など一切してくれず自分で選ぶしかなく、センスのない私にはきつい作業~。

花束を作る前に葉っぱを取り除いたり余分なガクを外してます。

この薔薇は1本の茎から枝分かれして花が咲く種類。色が素敵~。

花が多いので1つの花束にするのは無理。いくつかの花束にしてもらうことにしました。
桜の花束を一番大きくして、後は桃ちゃんと、余ったらもう1つくらい。
この時、いくつ花束を作っても花束作るお金は取られません。
花の値段に込みです。
なので花束作らないで花だけ貰って行く場合はちょっと値切ることも出来ます。

色々混ぜながら桜用の花束をどんどん作っていくお兄さん。作業早い~。
(あ~やっぱり色がメチャクチャ。自分の好きな花だけ集めるとこうなるのね~)

ピンクの紙で巻いてくれ、

さらに草の繊維で編んだものを巻き、

さらにセロファンで巻き、

リボンを付けてくれ、こんな風に出来上がり。向こうにまだ余った花が沢山写ってますね。
あと2つ作れそう。

暇だったので回りを見学。
下処理を終えた花はとりあえずバケツに入れてました。

菊の香りがしましたよ~。ちょっと日本を思い出す香り。

こちらも菊。多分菊の方が持ちがいいのではないかしら。

黙々と水切り作業してるおじさん。

桃ちゃん用の小さい花束はこんな風に作ってくれました。
今度モールの花屋さんの前を通ったらどんな花の組み合わせが綺麗かちゃんと見ておこう。
この「マニラ・シードリング・バンク」はマカティ在住の方が来るにはちょっと遠過ぎますね。それと自分で花の組み合わせを決めなくてはならないのでセンスがない人は大変。逆にセンスのある人は楽しい場所かも。花の種類もその日によって違うので当たり外れもあり。
場所はエドサ通りとケソン通りの角です。マカティ方面から来たら進行方向右側のケソン通りの交差点を過ぎた角にあるのだけど、入り口はアグハム通りにあるので、一旦ケソン通りを右折し、次の信号を左折し、直ぐにUターンして警察署の横の細い通りを入って行きます。
ちなみに今回の花束3つ分の値段は1510ペソ(2642円)でした。
桜が言ってたけど友達がモールで買ったら大きいのは2000ペソ(4千円近く)、桃ちゃんにあげたのでも500ペソ(千円近く)だって。約二倍の値段ですね。
昨日はグログ更新出来ませんでした・・。
フェイスブックにも書いたけど夕べは15cmくらいある巨大蜘蛛と息子と2人で戦って明け方になっちゃって。久々に息子と協力し合ってチームワークって感じだったけど蜘蛛は死なず・・。あのゴキブリのように速く走る蜘蛛、脅威~。ハリーポッターの蜘蛛嫌いのロン君の気持ちがわかったよ~。最後はメイドさんが殺してくれた。
いつも応援有り難う御座います!
日曜は一日皆でゆ~っくりまったり過ごしました。
ところで今回、メインで踊った生徒は花束を各自で用意するように言われたんですが、
(しかも2日前)
メトロマニラでの花の買い方をご紹介します。
フィリピンは南国なので花が直ぐに駄目になっちゃいます。
なので花は市場でも買えるけど市場で買うと枯れるのが早いように思うんですよね。
リサイタルや発表会用は買ってから渡すまで時間がかかる場合もあるので私は市場はお勧めしません。
大手デパート、モール、スーパーでも最近は花束が買えるようになりました。
花屋さんのようになってる場会もあれば、既に花束になっててお金を払ったら直ぐに持って帰れる場合、
お花屋さんなら予め花を指定して作ってもらう事も出来ます。
モールの利点はエアコンが利いてるので受け取るまで熱気に触れないこと。
これ意外でお勧めなのが卸売りしてる所に出向いて買うことです。
旧マニラには花問屋通りがあり冷蔵庫も完備してますが、そこは遠いので私は今回「Manila seedling bank」と言う政府の支援してる花屋に買いに行きました。
ここには木や花、野菜の苗やなんかも売っています。
花を専門の扱う店は一軒だけ。

たまたま高原から届いたあじさいの苗木が売られていました。
今時期なんですね。
あじさいは何度も試したけど暑さで枯れたので今は勇気がなくて駄目です。あじさいは高原では見るけどマニラでは見ないし。

枯れた花は捨てられるけど、枯れた花でも良いから下さい、って人もいるので置いてあるんでしょう。息子の学校も予算がないからチャペルに飾る花は捨てられたので十分っていつも花屋に頭下げてました。

ここのお店は月曜日、木曜日、土曜日にこうやって高原の花農家から花が届きます。

花が届いたら雑用係のお兄さん達は大忙し。とにかく暑いので熱気で花が駄目になる前に下処理を終えないとなりません。

下処理を終えた花はこの冷蔵庫にしまっていきます。

冷蔵庫の中は所狭しと花が押し込められてます。もう花が開いて今直ぐ売らないと枯れそうな花はこちら。少し安く売ってくれます。

小さく見えるけど1つの新聞紙に包んだものに1ダースの花が入ってます。1ダースいくらって売り方しかしてくれません。

花の種類によっては1ダースでなく数本って場合もありますが、その場合も1包みいくらで計算。

冷蔵庫の中が涼しいので子犬ちゃん達、遊び場に決め込んでました。

これが私の選んだ花々。
お店の人はフラワーアレンジメントの専門ではなくて売る専門なので
助言など一切してくれず自分で選ぶしかなく、センスのない私にはきつい作業~。

花束を作る前に葉っぱを取り除いたり余分なガクを外してます。

この薔薇は1本の茎から枝分かれして花が咲く種類。色が素敵~。

花が多いので1つの花束にするのは無理。いくつかの花束にしてもらうことにしました。
桜の花束を一番大きくして、後は桃ちゃんと、余ったらもう1つくらい。
この時、いくつ花束を作っても花束作るお金は取られません。
花の値段に込みです。
なので花束作らないで花だけ貰って行く場合はちょっと値切ることも出来ます。

色々混ぜながら桜用の花束をどんどん作っていくお兄さん。作業早い~。
(あ~やっぱり色がメチャクチャ。自分の好きな花だけ集めるとこうなるのね~)

ピンクの紙で巻いてくれ、

さらに草の繊維で編んだものを巻き、

さらにセロファンで巻き、

リボンを付けてくれ、こんな風に出来上がり。向こうにまだ余った花が沢山写ってますね。
あと2つ作れそう。

暇だったので回りを見学。
下処理を終えた花はとりあえずバケツに入れてました。

菊の香りがしましたよ~。ちょっと日本を思い出す香り。

こちらも菊。多分菊の方が持ちがいいのではないかしら。

黙々と水切り作業してるおじさん。

桃ちゃん用の小さい花束はこんな風に作ってくれました。
今度モールの花屋さんの前を通ったらどんな花の組み合わせが綺麗かちゃんと見ておこう。
この「マニラ・シードリング・バンク」はマカティ在住の方が来るにはちょっと遠過ぎますね。それと自分で花の組み合わせを決めなくてはならないのでセンスがない人は大変。逆にセンスのある人は楽しい場所かも。花の種類もその日によって違うので当たり外れもあり。
場所はエドサ通りとケソン通りの角です。マカティ方面から来たら進行方向右側のケソン通りの交差点を過ぎた角にあるのだけど、入り口はアグハム通りにあるので、一旦ケソン通りを右折し、次の信号を左折し、直ぐにUターンして警察署の横の細い通りを入って行きます。
ちなみに今回の花束3つ分の値段は1510ペソ(2642円)でした。
桜が言ってたけど友達がモールで買ったら大きいのは2000ペソ(4千円近く)、桃ちゃんにあげたのでも500ペソ(千円近く)だって。約二倍の値段ですね。
昨日はグログ更新出来ませんでした・・。
フェイスブックにも書いたけど夕べは15cmくらいある巨大蜘蛛と息子と2人で戦って明け方になっちゃって。久々に息子と協力し合ってチームワークって感じだったけど蜘蛛は死なず・・。あのゴキブリのように速く走る蜘蛛、脅威~。ハリーポッターの蜘蛛嫌いのロン君の気持ちがわかったよ~。最後はメイドさんが殺してくれた。
いつも応援有り難う御座います!
