フィリピン国際結婚・菜の花の主婦日記goo版

南国フィリピン便りー結婚しフィリピン在23年。22才長女、20才息子、9才末娘のお母さんである私の毎日ー

フィリピン父の日のお祝い

2012年06月18日 04時05分45秒 | パン・菓子類
母の日に続いて父の日もここフィリピンではお父さんを囲んでお食事会が多いんじゃないかな~。

外食する人も多いのですが
主人の父の場合、子ども達の持ち寄り料理でお祝い。






こんな感じのお料理。













鮭とまぐろの酸っぱい味噌煮込み(塩無し味噌入りシニガン)は美味しかったけど
これを持って来た社長兄さんは料理屋さんに注文したらしくて
後でちょっと化学調味料を感じて後味悪かったです。













教会熱心姉さんが作って来たオックステールのカリカリ(ピーナツソース煮)と海老の佃煮(右)。
フィリピン人は脂抜きしないので私は食べません~(ごめんなさい、お義姉さん)。

















私が作って行ったナッチョス(トウモロコシチップス)サラダバー。
今回はステーキ肉と挽肉を具にしました。

もう1品作ったのですが「どうでもいい菜の花家の食卓」でご紹介します。







青いTシャツがうちの主人。(姪の旦那さんなどもいます)
お父さんありがとう~。






で、何人か私の携帯メールにご主人にお礼言って~とメッセージをくれたのだけど
なかなか人によって個性的。

息子の高校時代の先生(例の経済学の先生:男性)は在学中は連絡取り合うのも大変だったのに
卒業したとたんにやたら色々なメッセージを送って来ます。
今日の彼のメッセージは

「父親がもっとも恐れているのは ー家族を養えないかもしれない、家長として尊敬されないかもしれない、家族の長として皆を引っ張っていけないかもしれない、など。だから父親は必死で働き、境界線を引き、遺産を残す。あなたのご主人とあなたのお父さんに父の日おめでとうと伝えて下さい。」



この方も息子の高校時代のコンピューター科学の先生(女性)。
この先生は宗教熱心な方です。

「世の中全てのお父さんに。愛はアップロード出来ない。時間はダウンロード出来ない。人生の答えはグーグル検索では得られない。何か必要ならパソコンからログオフして(システム終了などして)、神様にログインしましょう。そこにいる自分に「いいね」を付けられる筈。フェイスブック(face book) ではなくてフェイスブック (faith book) ですよ。父の日おめでとう!」





息子の高校時代の保護者友はタガログ語でのメッセージ。これはちょっとジョークメッセージです。
フィリピン人はこの手のジョークが大好きですが、昔の私はこういうジョークは好きじゃなくて(超真面目人間なので)受け入れられなくて結構困りました。

「もう1回言うけどね、私のママ友さん達、私も含めて、凄く良い奥さんで、身だしなみも良くて、働き者で、賢いし、殆ど落ち度がない私たち、今日は私達を玉の輿にしてくれた家の男達に”お父さん有り難う”くらい言ってやりましょうよ。」






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<どうでもいい菜の花家の食卓>



オーストラリア兄さん夫婦がオーストラリア、アメリカ旅行で1ヶ月居ない間、
主人が義兄の代わりに地方の会社に出向してるので4人分のおかずを毎日作らなきゃいけず、
アイデアが尽きて困ったので、
今日は牛丼の味付け(ニンニクと生姜味)に豆腐、さやいんげん、長ネギを入れてみた。













父の日に作った義両親好物の温かい海老のサラダ(中華)は先ずオリーブ油で海老の天ぷらのような物を作り、
(海老は酒と塩、砂糖に少し漬けておいた)

*向こうに見えるステーキはナッチョスサラダ用













フィリピンのマヨネーズ(酸っぱくない)とコンデンスミルク、
フルーツカクテル缶、茹でたジャガ芋、塩、コショウで合えます。













初めて作ったので実は失敗。
味を調節するのでかき混ぜてると海老の衣がどんどん剥がれてくる。
先にフルーツサラダを作って味を整えてから海老を入れるべきだった~。

と、私は反省するけど、
私が持って行った物はいつも何も残らない。
とても喜んでくれるので本当に感謝です。
(褒め上手なので豚もおだてりゃって木に登っちゃう私~)





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