フィリピン国際結婚・菜の花の主婦日記goo版

南国フィリピン便りー結婚しフィリピン在23年。22才長女、20才息子、9才末娘のお母さんである私の毎日ー

桃ちゃん前髪切る

2012年06月07日 12時39分06秒 | 芸術・音楽・バレエなど
昨日、桃ちゃん二回目のギターに行った後、
あまりにも前髪が長いので美容院に行きました。



前髪くらい私が切ればいいのだけど、前に私が切ったら段差がついて虎刈りになっちゃって、
桃ちゃん、私に不信。









桃ちゃんは美容院の雰囲気は大好きみたい。











前髪だけでも、全体を切っても同じ値段(280ペソ=476円)なので
ついでに後ろを1cmくらい切って長さを揃えてもらいました。

フィリピンの美容院は切ってくれた人や手伝ってくれた人にチップをあげます。
桃ちゃんのは簡単だったから切ってくれた人に20ペソ(34円)、シャンプーとヘアドライアしてくれた男の人にも20ペソあげました。

桃ちゃんの前に髪をやってたお金持ちそうな奥様は100ペソ(170円)あげてました。

今最低賃金が1日8時間労働で420ペソくらい(714円)なのでチップ収入は大事なんですよね。



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長女、桜は今夜、アメリカン・バレエ・シアターのプリンシパルで桜の大好きなバレリーナ「パロマ・ヘレーラ」(アルゼンチン出身)や他の舞踊手が踊る公演を観に行く予定。

他に踊る人達は次の通り。(情報元:バレエマニラカンパニーHP
Paloma Herrera (アメリカン・バレエ・シアター)
Maxim Beloserkovsky(アメリカン・バレエ・シアター)
David Makhateli (ロイヤルバレエ)
Natalia Kremen (ロイヤルバレエ)
Yolanda Correa(ノルウェイ国立バレエ)
Daria Pavlenko (ノルウェイ国立バレエ)
Yoel Carreno(ノルウェイ国立バレエ)
Maya Dumchenko(マリンスキー劇場)
Yevgeny Ivanchenko(マリンスキー劇場)
Dmitri Gruzdev(English National Ballet 英国国立バレエ)


本当はチケットがあまりにも高くて観るのを断念してたのだけど
友達が無料チケットをくれたそうなので観る事に。

高いって言っても2000ペソ(4千円弱)。
これがバレエ学校の生徒には半額で売られたそうなんですが
それでも桜は私達(親)に遠慮して買いませんでした。

日本で、本物のオーケストラの演奏でバレエを踊ってるのを観て感動した余韻もあるのかもしれません。

今でも

「ママ、日本って凄いよ~。公演の後、サイン貰う為に並んだんだけど、皆、凄くきちんと並んでるの。皆がきちんと並んでるから列も凄く早く進むし、礼儀をちゃんと守ってるから気持ちよかった。3人の踊り手に並んだけど、3人に並ぶには一人並んで、終わったらまた列の最後に行けばいいの。ここみたいに一番前の人が隣のサインに隙を見て割り込んだりしないから見張ってなくていいし、ストレスが全然ないよ。」

って言ってます。

そしてもう1つ驚いたのはファンの人が踊ってる人にクッキーの詰め合わせとかカード、お花などあげてる事だったそうです。
そう言われてみればフィリピンでは外国人のゲスト出演があってもわざわざお花を持って行かないし、
お花を持って行っても舞台では渡せないように入り口で預けさせられる場合が多いし、
まして傷みやすいフィリピンでクッキーなどの食べ物を渡すのはちょっと考えられないかもしれません。
日本のお菓子はちゃんと1つずつ包装してあったりしますもんね。
でもそれ以前にやはり物をあげる習慣がないかも。


パルマ・ヘレーラのドンキホーテ


桜は何故、パルマ・ヘレーラが好きかというと
桜と同じように骨格がしっかりしていて、でも素晴らしい踊りをするからだそうです。


いつも応援有り難う御座います!