今日から桃ちゃんは小学校。
と言っても幼稚園と同じ敷地内にあるし、お友達も知ってる子が殆ど。
違うのは制服と先生。

なので私は一緒に行かず、運転手さんとメイドさんに送ってもらいました。
初日だから送って行きたいと一瞬思ったけど、
どうせ正門でバイバイするだけで一瞬だし、
往復1時間半車に乗ってるだけなのでやめました。
アメリカでは車がなかったから虎次郎が小1の時もスクールバス停まででしたし。
今まで夜は12時に寝て、朝は10時に起きてた桃ちゃんだけど、
前日はさすがに寝られない~と言いつつも10時半には寝て、
朝は6時に起こすと寝起きよくパッと目覚め、さっさと制服に着替えて朝ご飯食べて学校に出かけて行きました。
学校から帰ると
「ママ~小学校って楽しいよ~!」
と色々なお話ししてくれて
筆箱を持って行かなかったら鉛筆が必要で隣の子が貸してくれたとか、
幼稚園の時に仲の良かった子と廊下で会って少し話ししたとか、
おやつ時間にカフェテリアに行って皆でおやつしたけど先生がお金は持って来ないで自宅からおやつを持って来て下さいって言ったとか。
そして教科ごとのノートや名前付けの指示が配られたので
私はせっせと名前書き。
小学校に入ると教科ごとに先生が変わります。(日本の中学みたいな感じ)
桃ちゃんは小学校2年ですが教科書は1年生。今年から教育改革でちょっと今移行期間です。
桃ちゃんの今年の教科は「英文法」「英文読解」「数学」「フィリピン語」「社会科」「理科」「コンピューター」「スペイン語」「音楽」「キリスト教学」って感じ。
生徒は同じ教室に居て、各先生が移動して教えに来てくれます。
来週からは午前7時半登校、午後1時半下校。
虎次郎の大学の登校が11時なので今週は桃ちゃんの下校10時半と時間が重なってちょっと大変ですが来週からは大丈夫。
学校が楽しみで9時に寝かせるとさっさと自分で寝ました。
「ママ、前は遅くまで起きてたし遅くまで寝てたでしょ。
でも切り替えるのは簡単だね。直ぐに慣れた。」
とか言っちゃって。
まだ7才だけど自分で自分の起きる時間や寝る時間を決めて実行出来る力を持ってるんですね。
子どもってすごい。
私はかなり甘い母親で夏休み中、夜更かししててもあまりうるさく言わずにいました。
でもその夜更かしのせいで行きたかった場所とか出来る筈の事が出来なくて何度も桃ちゃん嘆いてました。
「あ~そうだね。残念。だけど桃ちゃんに早く寝たら出来る(行かれる)よって言ったけど早く寝なかったから仕方ないね。」
って感じで話すだけで叱ったりしない、でも自分の取った行動の結果を実感させるだけって子育てをしてきたからかな。
自分で自分の行動の考えて決め、責任を持って、実行する能力を身につけて欲しいと思ってたから。
昔、ある先生に
「子どもの頭を使わせたら子どもが賢くなる、親や先生の頭を使ってお膳立てしたレールを敷いてあげた事をしても親は賢くなるけど子どもは自分で考えてやってみて結果を実感する能力は身に付かない」
って言われたのを覚えてたからだと思う。
その先生は
「親の頭を使って子どもの生活を決めて従わせるだけだと子どもはいつまでも受け身で従うだけ人間、でも思うように従ってくれないから親はストレスを感じるし、叱る回数も増えてお互い悪循環になる。」
とも言ってました。
私はその先生のお陰で自分が前に教えていた生徒さん達にも自分が弱い教科の復習したいことや、挑戦したい事など既成概念にとらわれないで自由に選ばせて勉強させてあげる事が出来ました。子ども達は自分で選んで決めた時は生き生きとそれに挑戦してくれる。押しつけ型指導の時は嫌々、ダラダラだったのが嘘のように変わって、あ~やっぱり指導者って大事だ、と痛感しました。
そんな桃ちゃんだけど、彼女にはゲームという弱みがあります。
放っておくと何時間もやってることも・・
テレビアニメも割と長く見てます。
これは約束を決めて1日何時間だけどか、テレビはこの番組だけ、この時間だけ、って話し合いで決めないといけないかもしれませんね。
桃ちゃんが学校の勉強優先で行動してくれるならあまりうるさく言わないでおこうかなとは思うので様子見ですが。
例は悪いけど虎次郎も小学校時代からゲーム中毒だったけど成績だけは良かった。
本当に彼がフィリピンサイエンス高校に勉強しないで合格した時は驚きましたよ。受験中(1次試験と2次試験の間)もゲームしてましたから。
もう落ちると思ったので「2万人の受験者の上位240人に入るなんて多分難しいから落ちても落ち込まなくていいのよ」って言ってたくらい。
でも先日、大学で最初の数学を履修しなくて済む試験があって、その時は勉強してたんですよ。6時間のテストだったけど簡単だったと言ってたら合格してました。
なので虎次郎はチャレンジ(挑戦)がないと退屈してゲームに行くけど
他にもっと面白い事があれば勉強するタイプ。
その子によってタイプがあるんですよね。
桜はバレエ一筋だし。

夕方、桃ちゃんのきつくなった黒靴を買い替えにデパートに行きました。
その後、私が買い物してる間、桜は妹の桃ちゃんの面倒を見てくれて大助かり~。本当に優しいお姉ちゃんです。
今日は長文になってしまい申し訳ありませんでした。いつも皆さんの応援に励まされています!
と言っても幼稚園と同じ敷地内にあるし、お友達も知ってる子が殆ど。
違うのは制服と先生。

なので私は一緒に行かず、運転手さんとメイドさんに送ってもらいました。
初日だから送って行きたいと一瞬思ったけど、
どうせ正門でバイバイするだけで一瞬だし、
往復1時間半車に乗ってるだけなのでやめました。
アメリカでは車がなかったから虎次郎が小1の時もスクールバス停まででしたし。
今まで夜は12時に寝て、朝は10時に起きてた桃ちゃんだけど、
前日はさすがに寝られない~と言いつつも10時半には寝て、
朝は6時に起こすと寝起きよくパッと目覚め、さっさと制服に着替えて朝ご飯食べて学校に出かけて行きました。
学校から帰ると
「ママ~小学校って楽しいよ~!」
と色々なお話ししてくれて
筆箱を持って行かなかったら鉛筆が必要で隣の子が貸してくれたとか、
幼稚園の時に仲の良かった子と廊下で会って少し話ししたとか、
おやつ時間にカフェテリアに行って皆でおやつしたけど先生がお金は持って来ないで自宅からおやつを持って来て下さいって言ったとか。
そして教科ごとのノートや名前付けの指示が配られたので
私はせっせと名前書き。
小学校に入ると教科ごとに先生が変わります。(日本の中学みたいな感じ)
桃ちゃんは小学校2年ですが教科書は1年生。今年から教育改革でちょっと今移行期間です。
桃ちゃんの今年の教科は「英文法」「英文読解」「数学」「フィリピン語」「社会科」「理科」「コンピューター」「スペイン語」「音楽」「キリスト教学」って感じ。
生徒は同じ教室に居て、各先生が移動して教えに来てくれます。
来週からは午前7時半登校、午後1時半下校。
虎次郎の大学の登校が11時なので今週は桃ちゃんの下校10時半と時間が重なってちょっと大変ですが来週からは大丈夫。
学校が楽しみで9時に寝かせるとさっさと自分で寝ました。
「ママ、前は遅くまで起きてたし遅くまで寝てたでしょ。
でも切り替えるのは簡単だね。直ぐに慣れた。」
とか言っちゃって。
まだ7才だけど自分で自分の起きる時間や寝る時間を決めて実行出来る力を持ってるんですね。
子どもってすごい。
私はかなり甘い母親で夏休み中、夜更かししててもあまりうるさく言わずにいました。
でもその夜更かしのせいで行きたかった場所とか出来る筈の事が出来なくて何度も桃ちゃん嘆いてました。
「あ~そうだね。残念。だけど桃ちゃんに早く寝たら出来る(行かれる)よって言ったけど早く寝なかったから仕方ないね。」
って感じで話すだけで叱ったりしない、でも自分の取った行動の結果を実感させるだけって子育てをしてきたからかな。
自分で自分の行動の考えて決め、責任を持って、実行する能力を身につけて欲しいと思ってたから。
昔、ある先生に
「子どもの頭を使わせたら子どもが賢くなる、親や先生の頭を使ってお膳立てしたレールを敷いてあげた事をしても親は賢くなるけど子どもは自分で考えてやってみて結果を実感する能力は身に付かない」
って言われたのを覚えてたからだと思う。
その先生は
「親の頭を使って子どもの生活を決めて従わせるだけだと子どもはいつまでも受け身で従うだけ人間、でも思うように従ってくれないから親はストレスを感じるし、叱る回数も増えてお互い悪循環になる。」
とも言ってました。
私はその先生のお陰で自分が前に教えていた生徒さん達にも自分が弱い教科の復習したいことや、挑戦したい事など既成概念にとらわれないで自由に選ばせて勉強させてあげる事が出来ました。子ども達は自分で選んで決めた時は生き生きとそれに挑戦してくれる。押しつけ型指導の時は嫌々、ダラダラだったのが嘘のように変わって、あ~やっぱり指導者って大事だ、と痛感しました。
そんな桃ちゃんだけど、彼女にはゲームという弱みがあります。
放っておくと何時間もやってることも・・
テレビアニメも割と長く見てます。
これは約束を決めて1日何時間だけどか、テレビはこの番組だけ、この時間だけ、って話し合いで決めないといけないかもしれませんね。
桃ちゃんが学校の勉強優先で行動してくれるならあまりうるさく言わないでおこうかなとは思うので様子見ですが。
例は悪いけど虎次郎も小学校時代からゲーム中毒だったけど成績だけは良かった。
本当に彼がフィリピンサイエンス高校に勉強しないで合格した時は驚きましたよ。受験中(1次試験と2次試験の間)もゲームしてましたから。
もう落ちると思ったので「2万人の受験者の上位240人に入るなんて多分難しいから落ちても落ち込まなくていいのよ」って言ってたくらい。
でも先日、大学で最初の数学を履修しなくて済む試験があって、その時は勉強してたんですよ。6時間のテストだったけど簡単だったと言ってたら合格してました。
なので虎次郎はチャレンジ(挑戦)がないと退屈してゲームに行くけど
他にもっと面白い事があれば勉強するタイプ。
その子によってタイプがあるんですよね。
桜はバレエ一筋だし。

夕方、桃ちゃんのきつくなった黒靴を買い替えにデパートに行きました。
その後、私が買い物してる間、桜は妹の桃ちゃんの面倒を見てくれて大助かり~。本当に優しいお姉ちゃんです。
今日は長文になってしまい申し訳ありませんでした。いつも皆さんの応援に励まされています!
