瑛太さんと榮倉奈々さんが共演した、実話ベースの映画”余命一か月の花嫁”をWOWOW鑑賞しました。
お付き合いしている女性が乳がんにかかり、乳房を切除するもがんが再発転移。
女性は、男性に対し、別れることを提案し、男性の前から消え去ります。
男性は、愛する女性をサポートしたいという気持ちが消えず、一緒に病院に住み込み、闘病生活を送ったというのです。
そして、先生から余命が数週間と宣告されたとき、男性は一つの決断を下します。
それは、女性にウエディングドレスを着せてあげること。その写真を撮ることを提案し、女性と一緒にチャペルに出かけます。
仲のいい友人や女性の父親に囲まれ、写真撮影を終了したとき、新たなサプライズが、、、
そのまま、正式な結婚式をあげたのです。その場には男性の両親もかけつけて!
この女性は、自身の闘病生活をテレビ等で情報発信し、女性の乳がん検診推進を促し続け、今でも活動は継続されているといいます。
乳がんを患うことは、変えることができない宿命だったのかもしれません。
その宿命を受け止めた男女が取った行動は、二人を取り巻く運命を変えました。
振り返って、自分自身は、ここまで運命を変える努力をしているのだろうかと考えさせられました。ステキな事実を共有してくれ、有難う御座います。
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