パステルウェザリング実験の続きです。
前回エナメル系溶剤に溶けてくれなかった安物パステルですが、何故かエナメル「塗料」だと溶けてくれます。
顔料を溶かす成分は溶剤の方には入ってないのですね、40年を経過したエナメルの塗膜が恐ろしく頑強だったのはそういう事かもしれません。
それはさておき、エナメルのクリアがなかったので会社帰りに買ってきました。
タミヤエナメルには艶消しクリアがないので、フラットベースといっしょに購入。

で、前回のようにシャーマンの車体裏でインスタントにお試し、一晩乾燥させた図。

しっかり定着してくれてます。粉っぽさが少し薄くなってしまいましたが、溶かしているのでしょうがないところです。
でも通常の塗料にはない面白さがありそぅです。
完成後は見えなくなる排気管でお試しの図。

このシャーマンで実行するつもりはありませんが、赤錆でボロボロになった表現などに合いそうです。
パステルの色を変えてこびり付いて乾いた土の表現なんかができれば面白そうであります。

パステルの色もそうですが、溶かすクリア塗料とフラットベースの添加量、薄めに使う溶剤の量などのパラメータ変化でかなり表情が違ってくるのではと思えます。
あとはパステルにも種類があるようでオイルパステル(クレパス、クレヨンを含むソフトなタイプ)なんかも試す価値がありそうです。
ってことでドライブラシシャーマンを仕上げに向かわせつつ引き続き実験でありました。
前回エナメル系溶剤に溶けてくれなかった安物パステルですが、何故かエナメル「塗料」だと溶けてくれます。
顔料を溶かす成分は溶剤の方には入ってないのですね、40年を経過したエナメルの塗膜が恐ろしく頑強だったのはそういう事かもしれません。
それはさておき、エナメルのクリアがなかったので会社帰りに買ってきました。
タミヤエナメルには艶消しクリアがないので、フラットベースといっしょに購入。

で、前回のようにシャーマンの車体裏でインスタントにお試し、一晩乾燥させた図。

しっかり定着してくれてます。粉っぽさが少し薄くなってしまいましたが、溶かしているのでしょうがないところです。
でも通常の塗料にはない面白さがありそぅです。
完成後は見えなくなる排気管でお試しの図。

このシャーマンで実行するつもりはありませんが、赤錆でボロボロになった表現などに合いそうです。
パステルの色を変えてこびり付いて乾いた土の表現なんかができれば面白そうであります。

パステルの色もそうですが、溶かすクリア塗料とフラットベースの添加量、薄めに使う溶剤の量などのパラメータ変化でかなり表情が違ってくるのではと思えます。
あとはパステルにも種類があるようでオイルパステル(クレパス、クレヨンを含むソフトなタイプ)なんかも試す価値がありそうです。
ってことでドライブラシシャーマンを仕上げに向かわせつつ引き続き実験でありました。