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流れ流れてきた此処は、終の棲家にふさわしいのか?入ってみなきゃ分からない、それがリスク。

次回予告

2012年11月15日 23時59分53秒 | 私的事
万能鑑定士Qの短編集I 松岡圭祐さんです。



2篇読みましたが癖も無く私好みの内容でした。

所謂食わず嫌いでした。

しかもちょっと勘違い。

あと2カ月くらいは読む本が確保できました。

赤い月、廃駅の上に

2012年11月15日 23時49分27秒 | 読書事
有栖川有栖さんです。

有栖川さんのミステリ以外の著書はエッセイなどありましたが「ホラー」は初めてでした。







大して面白くなかった。





火村さんのシリーズとかに比べると、華が無いというか光ったものが無い。

本格はネタが固まっていれば何とか格好がつくが、それ以外の分野って、諸々の要因が確実に小説としての評価に影響するような気がする。

時代や流行、時事ネタなんかが…。

ホラー好きではないのでなんとも言えないが、今の科学に即したホラーって言うのは人間の個々の内部の描きようしかないのかもって思った。



私にとっては、怖くも深い趣も感じられないホラー集だった。

顔の無い男

2012年11月15日 23時39分44秒 | 読書事
北森鴻さんです。

最初手に取ったとき、読んでない筈だ、と思った。

読んでみて

あれっ、読んだかも?

しばらく読んで、

話が初めて過ぎる(意味をご理解していただきたい)。

最後まで読んで、







話の中に読んだ記憶は全く無いが、なんと無く読んでいた筈だという感触がある。




うぅ~ん、どこまで落ちるんだ、私の記憶は…。

辛い飴

2012年11月15日 23時25分56秒 | 読書事
田中啓文さんです。



解説や書評では「渋い夢」が高評価らしい。

私はタイトルの「辛い飴」を一押しです。

しかしながら、タイトルは駄目ですね。

全くの初心ではこのタイトルと装丁では本を買いません。

ちょっと損をしている本です。

内容はしっかりと本格ミステリになってます。

第3弾も出ているようですが、文庫になっていません。

これは一年待とうと思います。