「君の名は。」「天気の子」の新海誠監督が、日本各地の廃墟を舞台に、災いの元となる「扉」を閉める旅に出た少女の冒険と成長を描いた長編アニメーション。
九州で暮らす17歳の岩戸鈴芽(すずめ)は、扉を探しているという旅の青年・宗像草太と出会う。彼の後を追って山中の廃墟にたどり着いたすずめは、そこだけ崩壊から取り残されたかのようにたたずむ古びた扉を見つけ、引き寄せられるようにその扉に手を伸ばす。やがて、日本各地で次々と扉が開き始める。扉の向こう側からは災いがやって来るため、すずめは扉を閉める「戸締りの旅」に出ることに。数々の驚きや困難に見舞われながらも前へと進み続けるすずめだったが……。
「罪の声」「胸が鳴るのは君のせい」などに出演してきた若手俳優の原菜乃華が、オーディションを経て主人公すずめ役の声優に抜てきされた。草太役はこれが声優初挑戦の「SixTONES」の松村北斗。そのほか、深津絵里、染谷将太、伊藤沙莉、花瀬琴音、松本白鸚らが声優を務め、新海作品常連の神木隆之介、花澤香菜も出演。音楽も、新海監督と3度目のタッグとなる「RADWIMPS」が、作曲家の陣内一真とともに担当した。
2022年製作/121分/G/日本
配給:東宝

なんとなく気になって、観に行った。
「君の名は。」は、観たが続編らしいと聞いて「天気の子」は観ていない。
ヒロインの声の人は、いい仕事していたと思う。
ダイジンが途中から「なんかいいやつ」に変わっていくのが?、と思った。
劇中で「神様はいい加減(残酷?)」みたいなセリフがあったから、そのままでいてほしかった。
今回もタイムパラドクスや矛盾点がいくつもあった。
面白ければ、別に、いいんだけどね。
九州で暮らす17歳の岩戸鈴芽(すずめ)は、扉を探しているという旅の青年・宗像草太と出会う。彼の後を追って山中の廃墟にたどり着いたすずめは、そこだけ崩壊から取り残されたかのようにたたずむ古びた扉を見つけ、引き寄せられるようにその扉に手を伸ばす。やがて、日本各地で次々と扉が開き始める。扉の向こう側からは災いがやって来るため、すずめは扉を閉める「戸締りの旅」に出ることに。数々の驚きや困難に見舞われながらも前へと進み続けるすずめだったが……。
「罪の声」「胸が鳴るのは君のせい」などに出演してきた若手俳優の原菜乃華が、オーディションを経て主人公すずめ役の声優に抜てきされた。草太役はこれが声優初挑戦の「SixTONES」の松村北斗。そのほか、深津絵里、染谷将太、伊藤沙莉、花瀬琴音、松本白鸚らが声優を務め、新海作品常連の神木隆之介、花澤香菜も出演。音楽も、新海監督と3度目のタッグとなる「RADWIMPS」が、作曲家の陣内一真とともに担当した。
2022年製作/121分/G/日本
配給:東宝
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なんとなく気になって、観に行った。
「君の名は。」は、観たが続編らしいと聞いて「天気の子」は観ていない。
ヒロインの声の人は、いい仕事していたと思う。
ダイジンが途中から「なんかいいやつ」に変わっていくのが?、と思った。
劇中で「神様はいい加減(残酷?)」みたいなセリフがあったから、そのままでいてほしかった。
今回もタイムパラドクスや矛盾点がいくつもあった。
面白ければ、別に、いいんだけどね。