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フリードリヒの日記

日常の出来事を、やさしい気持ちで書いていきたい

マスコミに保障された表現の自由

2013年04月08日 09時02分15秒 | 社会・政治・思想哲学

 橋下大阪市長と週刊朝日のバトルが再燃したそうだ。
 正直、前回の週刊朝日の問題の記述については問題があったと思う。
 しかし、一般論としてマスコミは書くべきことはきちんと書かなくてはいけない。そのために表現の自由が保障されているのだ。
 ちょっとくらい脅かされてもそれに屈してはいけない。ただ、嘘はいけない。嘘の事実に基づいて記事を書いて、そのため発行部数が伸びたとしたら、その利益の倍くらいの損害賠償を認めるのが妥当だと思う。
 また、例えば、特定の地域の人たちや特定の外国人について差別があるとする。たしかに、差別は良くない。しかし、ある差別されていると主張する団体が犯罪に関わっているとすれば、差別問題はとりあえず置いといて、それに切り込んでいくことがマスコミの仕事である。その団体のワーワーうるさい主張や恫喝にも屈してはいけない。
 権力をもつ者に対しても果敢に挑んでいくのがジャーナリストというものである。そのような勇敢な者たちを守るのが、表現の自由である。
 しかし、マスコミがその役割を果たしているようには思えない。しっかりしてくれという感じ。


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