小田原周辺のマイナースポットや些細な出来事を少しずつ
小田原の端々



7月26日、小田原は夕方まで夏らしい晴天。休みを取って昼過ぎまで車で出かけたが、夕暮れ時は小田原駅周辺を散歩して過ごした。所用のため朝から車で外出。移動途中に足柄峠に寄り道して小休憩。残念ながら富士山は雲に隠れて見えず。帰宅途中、岩原の増田屋に立ち寄って昼食。期間限定メニューのピリ辛胡麻ダレ豚肉定食とノンアルコールビールを注文してお会計は1600円也。ピリ辛胡麻ダレ豚肉定食は、メニュー名のとおり豚肉と刻み野菜にピリ辛風味の胡麻ダレがかけられた冷菜に、半ラーメン・ご飯・小鉢2品・漬物付き。かなり空腹だったが、ボリューム満点でどうにか食べきることが出来た。腹ごなしにと午後6時過ぎに散歩に出発。旧小田原市民会館解体工事現場は、地下部分に建設当時の廃材が埋設されていたことが判明して工事が2ヶ月延長された。該当の廃材は今のところ良くわからず。旧小田原市民会館からお堀端経由で御幸の浜へ。今日も夕立が降らず、蒸し暑い夕暮れ。海風は涼しくなかったけれど、伊豆半島方面の空が綺麗だった。御幸の浜から錦通り沿いへ。程よく歩き、喉が乾いたのでどこかで生ビールでも飲もうかと思ったが、疲れすぎているので断念。自宅で晩酌して早目に就寝したい。

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7月25日、小田原は朝から夏らしい晴天。午後は休みを取ったので、出かける前に小田原駅周辺を軽く散歩して過ごした。正午過ぎに仕事を終え、車で出かける前に散歩がてら小田原駅前で昼食。気温は35度を越えて今日も猛暑日。中央通りから錦通り沿いへ。みのや吉兵衛商店跡のテナントビルでは、改装のため3階部分でコンクリ打ちの作業が行われていた。昼食に訪れたのは東通り沿いの庄や。ランチメニューの中から950円の日替り定食を注文。今日の惣菜は、豚しゃぶポン酢と鶏唐揚げ。豚しゃぶポン酢は、刻み野菜が敷かれていてさっぱりとした味わいで美味しかった。昼食を済ませ帰宅前に旧小田原EPO解体工事現場横へ。敷地内に積まれていたコンクリートガラはだいぶ少なくなっている。そろそろ掘削工事が始まるようで、矢板用と思われる鋼材が搬入されていた。出先での用事を終えて午後6時過ぎに小田原に帰着。今日の夕暮れは曇り空で、時折小雨がぱらついたが夕立は降らずに蒸し暑い。

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7月24日、小田原は昨日に引き続き朝から夏らしい晴天。日中は所用のため横須賀に出かけたが、午後6時前に小田原に戻れたので夕暮れ時は本町周辺を散歩して過ごした。午前中から横須賀中央駅周辺の外回り。猛暑の屋外と冷房の効いた客先の繰り返しで体力は消耗するばかりで、昼過ぎにはバテてしまった。午後2時過ぎに仕事が一段落したので、横須賀中央駅近くにあるラーメン店の魚焚へ。お店の前は何ともいえない魚介系の匂いが漂っていて以前から気になっていた。メニューは大まかにカニ豚骨とサンマ煮干豚骨とかきバターまぜそばの3種類だったので、1600円のカニ豚骨らーめん大の肉トッピングで注文。カニのダシの風味が全面に出ている独特のスープは初めて食べる味わいで、なかなかインパクトのあるラーメンだった。暗くなる前に小田原に戻れたので夕暮れ時は本町周辺を散歩。宮小路界隈は古い木造家屋が解体されたり、空きテナントにいくつか新店がオープンしていたりと移り変わりがあった。宮小路から国際通り沿いへ。中六跡のマンション建設工事現場前を通ると足場が外れていた。店舗併設のマンションになるのかと思っていたが、通りに面した側に店舗の入口が無くて、どうやら全戸住宅のようだ。

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7月23日、小田原は夕方まで夏らしい晴天。テレワークだったので、昼休憩は散歩がてら藤棚近くにオープンした寿司店に出かけた。午後1時過ぎに仕事が一段落したので外出。小田原城址公園内を通り藤棚前へ。お茶壷橋の両側では蓮の花がいくつか花を咲かせていた。昼食に訪れたのは、藤棚近くに先月オープンした小田原城前寿し。ランチメニューは大まかに寿司と真鯛の土鍋御飯が各種。寿司メニューの中から2640円のにぎり寿司8貫煮魚付きを注文。今日の寿司は、本マグロ2貫にタチウオ・スズキ・コハダ・アジ・ホタテ・海老。寿司のほかに小鉢2品と漬物・椀付き。通常のにぎり寿司8貫にプラス400円で煮魚が付けられるので頼んだら金目鯛の煮付けだった。寿司も煮魚も美味しくて満足のいく昼食となった。夕暮れ時は浜町の袖ヶ浜まで散歩。相変わらずの浜辺の狭さで落ち着かないが、穏やかな夕景を眺めることが出来た。袖ヶ浜からかまぼこ通り沿いを歩き国道1号新宿交差点へ。交差点角の富㐂庵跡の店舗は改装されて、万事屋ひぐらしというお店がオープンしていた。古物と立ち飲みのお店のようで機会があれば訪れてみたい。

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酒匂川の風景としてイメージするのは川の流れと土手の松並木で、市内の土手の各所に松の大木が点在している。今月、富士見大橋近くの土手の一本松が伐採された。富士見大橋右岸下流側の土手に一本の松がぽつんと立っていた。周囲に樹木は無く孤高の一本松といった佇まい。その一本松は、今年の春先から葉が枯れ始めゴールデンウィークの頃には全体の約1/3まで枯れた範囲が広がっていた。梅雨時になって降雨が多くなれば復活することを期待していたが状況は変わらず。7月11日に土手を通ると、既に伐採が終わり切り株だけになっていた。7月7日の日には一本松を見たので、7月8日以降に伐採されたようだ。この一本松は夕暮れ時の風景が好きで、田植えの頃は土手横の田んぼが夕映に染まり良い眺めだった。夕暮れ時にこの土手を通り、一本松の風景を眺めるのがここ数年の楽しみだったので何とも寂しい。

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