2024ラヴォイタレポート③

2024年10月31日 | 2024 Coppa del Lavoro Italiano
つづき



総合24位 長岡選手 49秒05
1967年式カロッツェリアワタナベフライングペガサス(650cc)



25位 小柴選手 49秒28
1967年式アルファロメオGTJr(1962cc)

スタッフありがとうございました!



26位 萬田選手 49秒38
1969年式フィアット500(650cc)

スタッフありがとうございました!
このラヴォイタブログのカッコイイ写真は萬田選手のです
それ以外は僕(笑)



27位 上野選手 49秒46
1969年式ホンダS800(850cc)



28位 林選手 49秒66
1972年式ランチアフルヴィアクーペ(1298cc)



29位 古家選手 50秒11
1974年式フィアット500(650cc)



30位 武内選手 50秒23
1972年式フィアットジャンニーニ500TV(650cc)



31位 笠井選手 50秒65
1964年式ポルシェ356SC(1600㏄)



32位 平間選手 51秒38
1968年式ランチアフルヴィア(1298cc)



33位 加藤選手 51秒59
1973年式アルファロメオ2000GTV(1962cc)



34位 清野選手 51秒60
1974年式フィアット126(600cc)

600クラス優勝
おめでとうございます



35位 新子選手 51秒97
1969年式フィアット500(650cc)

以上が51秒台まで



ラヴォイタはショートコースをタイムトライアルするレースだけど
ご覧のように日本、イタリア、イギリス、ドイツっと国も車種もバラエティ豊かで
見るだけでも十分なほどの車達

でも楽しそうにしっかりオーナー走らせます



勝敗も大事ですが
愛車で参加するのが楽しいって知ってる皆さんだけに
楽しい雰囲気も満ちてるのがこのレースの良いところでもあると感じます



遊びですが正確な結果にある努力をするスターターさん
安全にコースに誘導するコースインさん
計測&記録する計測係りさん
名物のMCさん



そんなスタッフの皆さんがこのイベントをより面白くしてくれ
いつも感謝しています、ありがとうございました。




モリムーさんから2024 Coppa del Lavoro Italiano 2走目の全車両の走行動画
すげー!







そしてKumikoさんからのラヴォイタの
かっこいい朝の景色たち



あと1話つづく




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2024ラヴォイタレポート②

2024年10月30日 | 2024 Coppa del Lavoro Italiano
つづき



総合11位 山谷選手 45秒23
1968年式ランチアフルヴィアラリー1.3S(1298cc)

惜しい!



みんなが10位までにこだわるのは順位だから当然であり
ラヴォイタは全員にトロフィー授与してますが
その中でも10位までは良いやつになり

TOP10だけの記念撮影があり

今回TOP10バッジももらえたから

11位は普通のになって、写真もバッジも・・・ってことです
来年頑張りましょう!



12位 辰田選手 45秒24
1969年式ダットサンフェアレディ2000(1982cc)

スタッフありがとうございました♪



13位 内田選手 45秒54
1977年式ポルシェ911(3000cc)



14位 河島選手 45秒89
1966年式ホンダS800(791cc)

850クラス優勝
おめでとうございます

上記4台のタイム差は僅か0.66秒
コンマ66の間に4台がせめぎ合う、こんな楽しいことはありません
この中の4人は当日めっちゃヒリヒリしてたと思います

馬力や排気量が有利なのは当然、でもそれだけで勝てないことは走ればわかります
そうゆうのも加味して結果を見てくださるとより面白くなりますよ



15位 谷選手 46秒05
1966年式ポルシェ912(1750cc)



16位 杉浦選手 46秒41
1969年式ホンダS800(872cc)

今回ホンダS800が3台ありましたが
杉浦選手のみ850cc以上のため1300クラスとなり
今回もっとも激戦がこのクラスにおいて最小排気量で3位
っと十分な結果、ホンダスポーツオーナーは速い人多いです!



17位 樋口選手 46秒75
1984年式アウトビアンキA112アバルト(1050cc)



18位 藤田選手 47秒31
1967年式MGミジェット(1275cc)

藤田選手のラヴォイタブログ その1 その2



19位 中川選手 47秒44
1966年式アルファロメオジュリアスプリントGTV(1600cc)



20位 井上選手 47秒54
1972年式フィアット500(822cc)



21位 土井選手 48秒02
1966年式マーコスミニ(1300cc)



22位 浅井選手 48秒08
1984年式アウトビアンキA112(903cc)



23位 西尾選手 48秒62
1962年式フィアット600D(1050cc)

ここまでが48秒台の結果



今回車が修理中で参加出来なかったモリムーこと森村さんが
こんな動画を撮影&編集して作ってくれました
まだ続編もあるそうです、たのしみですね&ありがとう!!



コース奥にちらっっと見えるのがモリムーですよ
ここで一人終始撮影してくれてました



レポートはまだつづく







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2024ラヴォイタレポート①

2024年10月29日 | 2024 Coppa del Lavoro Italiano


総合優勝 久保選手 40秒77
1971年式アルファロメオジュリアスーパー(1962cc)



同時に無制限クラス優勝

唯一40秒台、しかも2位に1秒以上の大差で圧勝
ラヴォイタキングと称えられる所以です、おめでとうございます。



2位 佐々木(晴)選手 41秒89
1974年式フィアットアバルト124ラリー(1995cc)



3位 佐々木(謙) 42秒25
1972年式アルファロメオ2000GTV(1985cc)

Kumikoさん写真頂きました、ありがとう!



4位 愛葉選手 42秒72
1964年式フォルクスワーゲンタイプ1(2000cc)



5位 土田選手 43秒15
1969年式アルファロメオGTJr(1750cc)

1800クラス優勝
おめでとうございます



6位 前田選手 43秒15
1979年式フィアットX1/9(1498cc)

5位と6位は同タイムでした
その他のタイムで勝敗判定しました



7位 野々山選手 43秒28
1971年式トヨタパブリカ(1098cc)

1300クラス優勝
おめでとうございます
この排気量で7位って事も凄いです!



8位 山田選手 43秒39
1969年式アルファロメオ1750GTV(1779cc)

スタッフしてくださり有難う!



9位 郷選手 44秒36
1955年式フォルクスワーゲンタイプ2(2074cc)

スタッフしてくださり有難う!



10位 清水選手 44秒79
1970年式三菱ギャラン(1596cc)

スタッフしてくださり有難う!



上位10位の皆様、おめでとうございます
参加台数47台の中TOP10に入ることは簡単ではありません

このために色々と手をかけ
日頃運転を楽しんでる結果でしょう



参加者、見学者、スタッフの皆さん有難う御座いました



天気予報は曇りのち雨
それが良い天気、事故なく6回のアタックが出来ました
最高でしたね!

つづく




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Okanな2024ラヴォイタ

2024年10月28日 | サーキット記録


曇りのち雨予報でしたが晴れたでしょ!
終日この天気、暑すぎるほどです

僕の力とは言いません
でも僕が遊ぶときは大抵晴れるんです(笑)

そして今回も楽しそうな車ばかりめっちゃ良い景色



いきなりですが総合3位
クラスも3位でした

自分で作ったんだけどTOP10バッジ嬉しい



今回ダンパー調整で大ボケしました

鈴鹿走行で気を良くしたセッティングで挑んでしまい

1本目43秒79
2本目42秒82
3本目42秒88

良い感じで走れてる感あれど、タイムが伸びない

リアのトラクションが無い?っと前を硬くしようとして
前田さんに「逆やろ、後ろ柔らかく」って教えてもらってハッ!!

しかし気が付いて対処した時には昼を過ぎラスト2本

42秒25のベストは出ましたが
昨年とコースは同じで昨年41秒54

このタイムが出ても総合2位でしたが
次からコースが変わるだけにベスト更新したかった



昼ご飯(朝昼兼用)は宣言通りおにぎり4つとパン3つと
大石さんから差し入れの本マグロの漬丼を頂き至福でありつつ

並んで待ってる間あたたかいわ座ってるわで眠くて仕方ありませんでした(笑)



今回個人的に撮ったのはこの1枚のみ

ディノと930
スーパーカーショウみたいでした!
この2台最後まで6本すべて前回アタックしてました

観れた方ラッキーでしたね

いつもなら晴れれば80%成功って言って締めくくるのですが
今回のタイムもですし、自分のセッティング能力のなさにガッカリ



そんな車載をどぞ








萬田君、カッコイイ写真ありがと!!




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フロントホイールクランプ

2024年10月26日 | Tools


フロントホイールクランプなる バイクスタンドを6360円で購入

10~18インチ対応ってのがポイント
ベスパは10インチ、カプリオーロは19インチ、KL250Aは21インチ

対応内ベスパだけ(笑)

でもベスパで使う事がメインだろうから良い



やってみた
駄目だった・・・

タイヤ幅が細いせいで隙間あり
写真では立ってるが僅かに触れれば倒れる(涙)



大きく対応から外れてるKLでやってみたら
全然ダメではない!

しかし、やはり、タイヤが細いので左右にぐらつきサイドスタンドで保持(笑)
でもこれは規格外だし良いけど



ベスパが駄目ではだめなので再度ばらして(組み立て式)
梱包して返品しようとおもったが



KLやカプリオーロに使える細いタイヤ用のは1.2万もするし
それは10インチのベスパには使えないし
返品用の梱包あけて再度組みなおして、これを改造する



細いタイヤのカプリオーロもこのとおり
左右のVの側面にタイヤが当たらないので左右にぐらっぐら



余ってる木材を両面テープでつけて幅を狭めてみた
少し良くなった、でもチョンと触れると転びそう

木材の厚みを変えてまぁまぁ良い感じなんだけど
グラグラ感はあり



木材にゴム板を貼ると少し良くなった
元をただせば本体のしっかり感が無いグラグラ
さらに板だけでは隙間を埋めれないので不安定

返品して別のを買うべきだったがここまできたので



完成
結局ゴム板だになりました(笑)



ロードの太いタイヤなら良いのですが
細いのはここに隙間が出来て不安定になるので
木材などで対処しましたが、結局ゴム



安いのかって遠回りしました
10インチや細いタイヤに対応できるフロントホイールクランプはほぼなく
ググってもほとんど出てこず、みんなどうしてるんだろ?
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