失われた文明「インカ・マヤ・アステカ」展 へ 行ってきました。
会場は 上野の森の 国立科学博物館 (科博)
おや、ケーナの音色が聞こえてきます。
こんなパフォーマンスが ♪
2014年6月30日マジカルメーカー機能の提供終了に伴い、
↓ 『静止画像ファイルとしてダウンロード』して載せました。

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さぁ ついたよ!

失われた文明「インカ・マヤ・アステカ」展
展示の内容は すばらしく たくさんの貴重な品々や写真、ビデオで あっという間に2時間は 過ぎてしまいました。
TVで見たものが 目の前にあるので 本当にそんな生活をしていた人々がいたのだなぁと 実感します。
2000年の過去まで 中南米を

タイムトラベル ~
インカ帝国

とか アステカ マヤ

なんて言葉には ちょっと ミステリアスな香りがしますね。
モンゴロイドの人々の文明ということや、新大陸発見? で

スペイン人によって完全に破壊された

ことなどから ちょっと好きな文明 でしたが・・・。
展示を見れば見るほど どうも
なじめない文明 という気がしてきました。

「絶景! の世界遺産」 として、今 見るのは いいかもしれないけど、そこの住民でなくてよかった~ って思います。
「マヤ文明」
2000年にもわたって栄え続けた文明。

今回、
マヤの文字 が紹介され すごく複雑な文字だなぁと感動? しましたが、これは 暦やなんかの ほんの一部の利用でしょうね。
この複雑さでは 情報伝達とか 普通に文字を使うという役には立たない(使う気もない)でしょう・・・。

さらに解読が進んで、面白い発見があることを期待しましょう!
「アステカ文明」
14世紀から16世紀の文明。

これを支えたのが 生贄と 生贄確保のための戦争だったとは・・・。
インディージョーズに出てきた恐ろしい風習が ずーっと正当化されてきた文明。
それに反対した人々もいただろうに・・・。 あぁ 恐ろしい。
「インカ文明」
15世紀に繁栄したが その期間はわずか56年。

15世紀の文明なのに 文字がないなんて!
連絡には
縄結びのキープ を使ったそうですが、 文字ってそれだけじゃないと思う。

誰も、文字を思いつかなかったのか? 文字を考えた人は消去されたとか・・・?

インカ帝国を結ぶあの断崖絶壁の道はすごいですね。
人がすれ違うのも難しそうな道、作るのも大変だったでしょうが・・・絶対歩きたくない~!
年に一度 架けなおされるロープのつり橋 あぁ目がくらむ~。

もし、スペイン人が かれらを征服していなかったら、その後の メソアメリカはどうなっていたのだろう?
過去をめぐる 楽しい旅は終わり、最後は、お待ちかねのグッズショップへ!
買ったのは~、戦士のキーホルダーと ヒスイの仮面の一筆箋 マヤ文字のクリヤーホルダーなど。

外へ出ると なんと 土砂降り
・・・・。
続きはこちら → シアター360 と D51

失われた文明「インカ・マヤ・アステカ」展
期間は、2007年7月14日(土)~ 9月24日(月・振休)です。ぜひ行ってみましょう!

そして、夏休みには もう一度 TVも見て 楽しみましょう!
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「インカ・マヤ・アステカ展」連動企画|NHKスペシャル「失われた文明「インカ・マヤ・アステカ」展
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失われた文明 インカ マヤ アステカ展:美術展・展覧会:NHKプロモーション