パそぼのあれこれフリーク:Part2

2022年5月にAutopageブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」から引っ越し、同じ内容で書き続けます。

ようこそ あれこれ楽しいブログへ!

長年利用していた Autopageブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」が 2022年8月1日でサービス終了。2022年5月25日に新しくGooブログを開設して、旧ブログの全記事をここに引っ越しました。 まだ記事を見直し、修正中です。(*^_^*)♪
美術館巡り、宇宙や深海のこと、手作り作品、ITパソコン、美味しいものなど 内容あれこれです。
どうぞ、よろしくお願いします。(あとりえ「パ・そ・ぼ」の ベルル)
2022秋から冬 「ぐるっとパス」で行こう ・ 空~宇宙フリーク
★ 毎年のイベント ★ X’masツリー 2006~ ・ 餅つき大会 2007~ ・ 雛飾り 2007~
 ・ 七夕の短冊 2006~ ・ 夏・秋祭り 2010~

※MET2014 プッチーニ「ラ・ボエーム」を観る

2014-08-25 23:00:00 | オペラ


♪ METライブビューイング ♪ 
METライブビューイングの過去公演:過去シーズンリスト 2006~

プッチーニ 「ラ・ボエーム」

METライブビューイング アンコール 2014

 8/25(月)、見ました。素晴らしかった ♪ 

ribbon ラ・ボエームは、 ストーリーもアリアもよく知っているので、おなじみだと思っていたけれど、全幕じっくり見ると新し発見がおおくて、すごく新鮮でした。
プッチーニの曲は、細かいところまで良くできていて、天才ですね。(^^ゞ
よく聞くとおなじみの旋律が、色んな場面に散りばめられています。
その都度 色合いが違うのが、またピッタリ ♪

ミミを歌ったオポライスは、声が少し固い気がしました。
もう少しニュアンスが豊かな声がいいのでは、と思いつつも気のせいかもしれないと、帰宅してから You TubeやCDで 別のミミを聞きました。
その後、「ウェルテル」の上映特典映像で、ハーティッグの稽古風景を見ました。ハーティッグのほうが、好きかも! 
フレーニも好き。今度は、ネプトレンコも聞きたい。なんちゃってです (*^_^*)♪

グリゴーロの声は、甘くてステキ。もしオネーギンやウェルテルを歌ったら、ヒロインはノーと言えないかも symbol4

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

MET2014「プッチーニ《ラ・ボエーム》」の雰囲気をYou Tube でどうぞ!

METライブビューイング《ラ・ボエーム》視聴 〈冷たい手を〉 (音声のみ)

指揮:ステファーノ・ランザーニ 演出:フランコ・ゼフィレッリ

出演:
 ヴィットーリオ・グリゴーロ (ロドルフォ)(T)
 クリスティーヌ・オポライス (ミミ)(S)
 スザンナ・フィリップス (ムゼッタ)(S)
 マッシモ・カヴァレッティ (マルチェッロ)(BT)
 パトリック・カルフィッツィ (ショナール)(BBT)
 オレン・グラドゥス (コルリーネ)(B)
 ドナルド・マックスウェル (ブノア)
※当初、ミミ役を歌う予定だったアニータ・ハーティッグは風邪のため降板。

解説: J・ディドナート
インタビュー:オポライス & グリゴーロ、フィリップス、
 METエキストラ統括 J・バーンズ、J・グリマルディ & L・エリクソン
 MET技術監督 J・セラーズ
 カヴァレッティ、カルフィッツィ、グラドゥス

MET上演日 :2014年4月5日 ・ 上映時間 :2時間54分(休憩2回) 
言語 :イタリア語
クリスマス・イヴの夜にパリの屋根裏部屋で出逢った、貧乏詩人とお針子の青春の悲恋!
アリア〈冷たい手を〉〈私の名はミミ〉など美しい旋律満載の名作が、METの誇るF・ゼフィレッリの豪華プロダクションで甦る。
カルチェ・ラタンのにぎわいを再現した第2幕は必見!
誰もが涙する儚い恋の物語を、人気急上昇のイタリアン・テノール、V・グリゴーロらフレッシュなスターたちがつづる。

19世紀半ばのパリ。学生街カルチェ・ラタンの屋根裏部屋で共同生活を送る、詩人のロドルフォと画家のマルチェッロは、将来を夢見て仲間と貧乏生活に耐えている。
クリスマス・イヴの夜、ひとり残ったロドルフォのところに、同じ屋根裏に住むお針子のミミが火を借りにやってくる。
一目で恋に落ちた二人は一緒に暮らし始めるが、ミミは不治の病にかかっていた。
貧しい我が身では彼女の薬も買えないと、ロドルフォは別れを決意するが・・・。

ストーリーはこちら → ラボエームあれこれ

参考 Google検索 → 「ラ・ボエーム MET

・ METライブビューイング 最新情報
《ラ・ボエーム》みどころ:フレッシュな人気歌手が勢揃いした必見の舞台!
《ラ・ボエーム》の魅力:ボヘミアンたちの生き方
オペラ《ラ・ボエーム》とミュージカル『RENT』

動画 → 注目のソプラノ☆クリスティーネ・オポライスさん、MET主役デビュー(*^_^*)当日はラ・ボエームと蝶々婦人のダブルヘッダー\(^o^)/

参考 プッチーニ 《ラ・ボエーム》全幕対訳完成と第1幕全曲YouTube

対訳 La Bohème ラ・ボエーム


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする