♪ METライブビューイング ♪
METライブビューイングの過去公演:過去シーズンリスト 2006~
プッチーニ 「ラ・ボエーム」
METライブビューイング アンコール 2014
8/25(月)、見ました。素晴らしかった ♪
ラ・ボエームは、 ストーリーもアリアもよく知っているので、おなじみだと思っていたけれど、全幕じっくり見ると新し発見がおおくて、すごく新鮮でした。
プッチーニの曲は、細かいところまで良くできていて、天才ですね。(^^ゞ
よく聞くとおなじみの旋律が、色んな場面に散りばめられています。
その都度 色合いが違うのが、またピッタリ ♪
ミミを歌った
オポライスは、声が少し固い気がしました。
もう少しニュアンスが豊かな声がいいのでは、と思いつつも気のせいかもしれないと、帰宅してから You TubeやCDで 別のミミを聞きました。
その後、「ウェルテル」の上映特典映像で、ハーティッグの稽古風景を見ました。ハーティッグのほうが、好きかも!
フレーニも好き。今度は、ネプトレンコも聞きたい。なんちゃってです (*^_^*)♪
グリゴーロの声は、甘くてステキ。もしオネーギンやウェルテルを歌ったら、ヒロインはノーと言えないかも
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MET2014「プッチーニ《ラ・ボエーム》」の雰囲気をYou Tube でどうぞ!
METライブビューイング《ラ・ボエーム》視聴 〈冷たい手を〉 (音声のみ)
指揮:ステファーノ・ランザーニ 演出:フランコ・ゼフィレッリ
出演:
ヴィットーリオ・グリゴーロ (ロドルフォ)(T)
クリスティーヌ・オポライス (ミミ)(S)
スザンナ・フィリップス (ムゼッタ)(S)
マッシモ・カヴァレッティ (マルチェッロ)(BT)
パトリック・カルフィッツィ (ショナール)(BBT)
オレン・グラドゥス (コルリーネ)(B)
ドナルド・マックスウェル (ブノア)
※当初、ミミ役を歌う予定だったアニータ・ハーティッグは風邪のため降板。
解説:
J・ディドナート
インタビュー:オポライス & グリゴーロ、フィリップス、
METエキストラ統括 J・バーンズ、J・グリマルディ & L・エリクソン
MET技術監督 J・セラーズ
カヴァレッティ、カルフィッツィ、グラドゥス
MET上演日 :2014年4月5日 ・ 上映時間 :2時間54分(休憩2回)
言語 :イタリア語
クリスマス・イヴの夜にパリの屋根裏部屋で出逢った、貧乏詩人とお針子の青春の悲恋!
アリア〈冷たい手を〉〈私の名はミミ〉など美しい旋律満載の名作が、METの誇るF・ゼフィレッリの豪華プロダクションで甦る。
カルチェ・ラタンのにぎわいを再現した第2幕は必見!
誰もが涙する儚い恋の物語を、人気急上昇のイタリアン・テノール、V・グリゴーロらフレッシュなスターたちがつづる。
19世紀半ばのパリ。学生街カルチェ・ラタンの屋根裏部屋で共同生活を送る、詩人のロドルフォと画家のマルチェッロは、将来を夢見て仲間と貧乏生活に耐えている。
クリスマス・イヴの夜、ひとり残ったロドルフォのところに、同じ屋根裏に住むお針子のミミが火を借りにやってくる。
一目で恋に落ちた二人は一緒に暮らし始めるが、ミミは不治の病にかかっていた。
貧しい我が身では彼女の薬も買えないと、ロドルフォは別れを決意するが・・・。
ストーリーはこちら →
ラボエームあれこれ
参考 Google検索 → 「
ラ・ボエーム MET」
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《ラ・ボエーム》みどころ:フレッシュな人気歌手が勢揃いした必見の舞台!
《ラ・ボエーム》の魅力:ボヘミアンたちの生き方
オペラ《ラ・ボエーム》とミュージカル『RENT』
動画 →
注目のソプラノ☆クリスティーネ・オポライスさん、MET主役デビュー(*^_^*)当日はラ・ボエームと蝶々婦人のダブルヘッダー\(^o^)/
参考
プッチーニ 《ラ・ボエーム》全幕対訳完成と第1幕全曲YouTube
対訳 La Bohème ラ・ボエーム