パそぼのあれこれフリーク:Part2

2022年5月にAutopageブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」から引っ越し、同じ内容で書き続けます。

ようこそ あれこれ楽しいブログへ!

長年利用していた Autopageブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」が 2022年8月1日でサービス終了。2022年5月25日に新しくGooブログを開設して、旧ブログの全記事をここに引っ越しました。 まだ記事を見直し、修正中です。(*^_^*)♪
美術館巡り、宇宙や深海のこと、手作り作品、ITパソコン、美味しいものなど 内容あれこれです。
どうぞ、よろしくお願いします。(あとりえ「パ・そ・ぼ」の ベルル)
2022秋から冬 「ぐるっとパス」で行こう ・ 空~宇宙フリーク
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◎明治神宮御苑へ

2016-05-21 20:48:00 | 自然に親しむ
菖蒲にはまだ早いけれど、
さわやかな五月の森を歩きたい!

5/21 明治神宮御苑に行きました。

こちらも見てね。
20160521_明治神宮 シリーズ ~ Myブログ「散歩道の野草と風」

明治神宮御苑東門を入る


御釣台


南池は、蓮の花が満開です。


菖蒲田へ。やっぱり早すぎ・・・。


菖蒲の花一輪が、迎えてくれました。


清正井に並びましょう。


順番が回ってきました。清正井の水に そぉっと手を入れます。


緑が輝く森を歩きます。


開けたところに 隔雲亭


さらに、森を歩きます。

北門についたけれど、まだ外には出ませんよ。


♪ あちこちで 野鳥の声が聞こえます。

ここで見たり聞いたりした野鳥は、
コゲラ、ヤマガラ、シジュウカラ、カワラヒワ、ハシブトガラス、スズメなど。
(写真は撮れなかった・・・。)

森を見上げると、ステキでしょう。


菖蒲の花がまだ咲いていなかったので、のんびりと過ごせました。

東門を出ます。あらためて解説に目を通して・・・。


御苑を出たら、大勢の人に混ざって参道を進みます。

大鳥居をくぐって


御社殿へ


グットタイミングで、結婚式の行列に 遭遇。


横に曲がって西参道へ


森を抜けると、広場に出ました。 


巨木の幹


御苑の外側をぐるっと歩いたら、また参道へ。 


そろそろ、明治神宮を出る頃です。楽しかった!


めも:2016/05/21 CX2 で撮影

こちらも見てね。
20160521_明治神宮 シリーズ ~ Myブログ「散歩道の野草と風」

この後は、N響定期コンサートへ
 ⇒ Myブログ:5月N響定期、カリンニコフの交響曲 第1番
 
明治神宮に関して読んだ本
明治神宮 ~ Myブログ:あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノート

他にも、読みたい本 → 明治神宮
 
リンクチェック未だ 2022

 
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◎2016年5月N響定期、カリンニコフの交響曲 第1番

2016-05-21 18:42:00 | N響定期演奏会

♪ 2016年5月21日(土) N響 定期公演です ♪

その前に、明治神宮御苑へ行きました。 ⇒ Myブログ:明治神宮御苑へ

御苑の御釣台と南池 ・ 代々木公園の花壇
 

NHKホール前の新緑
  

めも:2016/05/21 CX2 で撮影


第1836回 定期公演 Cプログラム 
 ♪ カリンニコフ/交響曲 第1番 ト短調 
 ♪ ベートーヴェン/交響曲 第6番 ヘ長調 作品68「田園」

 ♪ 指揮:ネーメ・ヤルヴィ


ネーメ・ヤルヴィが、ゆったりステージに現れます。
カリンニコフ/交響曲 第1番は、初めてなので楽しみ。
冒頭の淡いメルヘンティックな弦の音が、すぐ思いがけない管の音に変り 新鮮な衝撃。
これはいい曲かも♪ 口ずさめそうなメロディに惹きこまれます。
でも、時間とともにちょっと飽きてきたかな。
最後は、トライアングルが鳴り響き賑やかだけど、ちょっとイマイチでした。
たぶん、すごく期待していたせいだと思います。

ベートーヴェン/交響曲 第6番 は、大好きな曲です。(1番目くらい!)
出だしの表現がちょっと新鮮な感じで、おなじみの曲を何度聞いても飽きないのはこれかなぁと思いました。
拍手にはちょっとおちゃめなしぐさもあったネーメ・ヤルヴィ。
ステキな演奏会でした。 ♪


5月定期公演の聴きどころ
5月の定期公演は、N響正指揮者の尾高忠明と首席指揮者パーヴォ・ヤルヴィの父、ネーメ・ヤルヴィが登場する。
2014年4月定期以来2年ぶりとなるネーメは、ロシアとドイツ・オーストリアの作曲家を組み合わせた、交響曲のみで構成される2つのプログラムを披露する。
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ネーメ・ヤルヴィが聴かせるロシアとドイツ・オーストリアの交響曲
エストニアのタリンに生まれたネーメ・ヤルヴィは、今年79歳。
世界の主要オーケストラに客演し、現在はエストニア国立交響楽団芸術監督および首席指揮者を務める。
大らかで自然体の音楽作りに定評があるが、そのレパートリーの広さと膨大な数の録音は、現役の指揮者の中で随一であろう。
今回2つのプログラムで演奏されるロシア作品も、彼ならではの、こだわりの選曲といえる。

人気のカリンニコフ《交響曲第1番》とN響得意の《田園》に期待

Cプロでは、カリンニコフの《交響曲第1番》を取り上げる。
チャイコフスキーにその才能を高く評価されたが、病のため34歳の若さで世を去った作曲家の代表作のひとつである。
古典的な4楽章構成の交響曲で、そこにはロシア的な哀愁や民謡風の素朴さ、舞曲の明快なリズムや鮮やかな色彩感などが盛り込まれている。
若さゆえに筆の勢いが勝るところもあるが、ロシア国民楽派の音楽に通じる力強さで人気が高い。
ネーメもこの作品に共感を寄せ、録音も残している。
ロマンティックな旋律を魅力的に歌わせる指揮で、熱のこもった演奏を聴かせてくれるだろう。

後半は、ベートーヴェンの《交響曲第6番「田園」》。
パーヴォとのベートーヴェンも快調のN響だが、ネーメの指揮では交響曲としては今回が初ベートーヴェンとなる。
これまで多くの指揮者のタクトで演奏してきたN響の得意とするレパートリーで、どのような名演が生まれるのか大いに期待が高まる。 [柴辻純子/音楽評論家]


♪ これまでに聞いた、 ネーメ・ヤルヴィ&N響 の 定期コンサート
 2014/4/19 「4月N響定期、ヤルヴィ得意の北欧音楽」

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 本日の曲と演奏者のCDなどを聴いてみましょう
CDやストリーミング MP3 ダウンロードを探してみよう

♪ カリンニコフ/交響曲 第1番 ト短調

♪ ベートーヴェン/交響曲 第6番 ヘ長調 作品68「田園」

♪ 指揮:ネーメ・ヤルヴィ 演奏 と 風貌 → Wikipedia

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