マーチャンの写真日記(今を感じながら)

ついに退職の日が来ました。
この先どんな生活が展開していくのやら。
趣味の写真を中心に、つづってみたいと思います。

  外川の夕日

2013年05月12日 | ’13年5月 銚子へ

  (5月7日)

 一人旅の初日も暮れようとしている。

岬の東南端の長崎鼻の磯に出てみた。

防波堤の開閉扉が1mほど空いているそこから磯へ出た。

 ♪~今はもう秋 誰もいない海~

ちょっと季節が合わないな。誰もいないのは確かですが。

                        

  長崎鼻にあるこの灯台は、広い範囲を照らすのではなく、磯の岩礁帯の危険を知らせるために、岩礁帯だけを照らす灯台です。

   そのことは、夜の部の写真を撮っていて発見しました。

 

遠く海に突き出しているのは、屏風ヶ浦です。

                         

                         銚子マリーナから。 目の前は屏風ヶ浦の絶壁。

  ♪~今日の日はさようなら。  昼の部のお勤めは終わって、これから夜の部のお仕事です。

        

  

 

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  銚子へぶらり旅(3) 

2013年05月11日 | ’13年5月 銚子へ

  ”キョウジョシギ”(5月7日)

 話は前後しますが、銚子漁港から海岸沿いを外川に向かっている時。

海の様子を見ようと車を止めた。 ひもを付けてあった帽子が飛ばされるような風だ。

 波打ち際の岩に波が砕ける時鳥が舞い上がる。

 旅の出がけに、「鳥カメラは置いて行こうかな」。「えっ、持って行かないの」。 

鳥に集中するといろんな写真が撮れなくなる。 でも初鳥のキョウジョシギだった。 

 

 気が付いたら、足元の打ち上げられた海藻に頭を突っ込んで餌をあさっている鳥がいる。

  アカハラやシロハラが落ち葉をひっくり返すのと同じだ。  見事な保護色。

                         

                         

 これは拾いものでした。

 

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  外川駅

2013年05月11日 | ’13年5月 銚子へ

  ”外川駅”

 銚子電気鉄道 外川駅。 なんてレトロな名前だ。

  銚子から外川迄、9駅の短い鉄道です。

ちなみに「とがわ」と濁るのではなく「とかわ」であることをホームの看板で知りました。

 NHKの朝ドラ「あまちゃん」でも、ローカル線の再興が話題になっていますが、

     この銚子電鉄も例外ではない。 

 土産は鉄道興しに生まれた「ぬれ煎餅」に決めていました。

                         

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  駅から海辺へ

2013年05月11日 | ’13年5月 銚子へ

 駅を出て、メインストリートをしばらく進むと、道は海辺への下り坂となる。 

  外川の、外川らしい好きな風景です。

                         

                         

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  外川漁港

2013年05月11日 | ’13年5月 銚子へ

  ”外川漁港”

 再び外川漁港へ。 漁の準備をしている漁師さんがいました。午後4時半。

  「何の漁なんですか」。  「ノドグロ(アカムツ)」。

  「水深はどのぐらいなんですか」。 「200m位」。

  「金目は」。  「300mかな」。

  「どのくらいの時間入れておくんですか」。 「1時間くらい」。

  「漁に出るのは何時ぐらいですか」。  「12時、11時半かな。12時にはみんな出ちゃう」。

  「帰って来るのは」。  「9時半か10時かな」。

     この夜の私の行動が決まった。出航を撮ろう。

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  夕日撮り

2013年05月11日 | ’13年5月 銚子へ

  ”長崎海岸から犬吠埼灯台”

  夜の目標が決まった。

 よし、あとはこの夕日の時間を惜しもう。

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  5月10日(金)  ヤブデマリ(藪手毬)とウスバシロチョウ

2013年05月10日 | ’13年5月 銚子へ

  ”ヤブデマリ(藪手毬)”    (銚子への旅はこの後です) 

 近くの丘陵のヤブデマリが咲きました。調べたら昨年とほとんど同じ時期です。

近くをウスバシロチョウが飛んでいたので、花に来るところを狙ってみました。

 

                            こちらはです。

                           

 

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  銚子へぶらり旅(2) 銚子漁港

2013年05月10日 | ’13年5月 銚子へ

   ”銚子漁港”(5月7日)

   二、三日。もしかして四日。 

 好きに撮りに行っていい。 こんなチャンスは年に一度あるかないか。

なのに、一泊二日で帰ってきてしまった訳は、追々分かるとして。 旅の続きです。

 

  カーナビは目的地を、銚子電鉄の外川駅に設定してありました。

予想に反して、車は利根川を二度渡って銚子漁港に入りました。 先ず着いた場所を散策です。 

真っ白に塗られた船は、海と空の青にすごいコントラストを見せます。

                         

                          なぜか、デコトラが多い。

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  犬吠埼 

2013年05月10日 | ’13年5月 銚子へ

  ”犬吠埼の灯台”

  やっぱりここへは表敬訪問しなくてはなりません。

 観光パンフレットには、岬の少し左から日が出ていましたが、

あれは冬の日の出だ。 翌朝来たら左沖から出て来るではありませんか。

 

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  外川漁港

2013年05月10日 | ’13年5月 銚子へ

   ”外川漁港”

   外川駅にはちょっと寄って、先ずは外川漁港に着きました。 ここで二日間好き勝手だ。 

                         

  陸に上がった船の周りに漁師さんたちが居ます。

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  修理に集まる漁師たち

2013年05月10日 | ’13年5月 銚子へ

  傾きかけた日が、雲の切れ間から出ると、ドラマチックな光線になります。

近づいて撮らせてもらうことに。

                         

 そのままの所を撮らせてくれと言っても、みんな並んでこっちを見てしまいます。 ドラマチックの日は薄日になってしまうし。 

 この船は主に金目漁をしている船だそうです。 左端の漁師さんは翌日10時頃、漁から帰ってきた時に会いました。

 

 

                          

 

 

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  5月9日(木)  クジャクサボテンが咲いた 1

2013年05月09日 | ’13年5月 銚子へ

  ”クジャクサボテン”(5月8日朝)(カミサン作マーク)

   私が一人旅(いや、一人で旅に)に出たのは5月7日の午前だった。

    7日の晩には咲くが、私は居ない。

  8日の夕方帰宅して、カメラを見たらカミサン撮ってあった。

   日付が昨夜ではなく翌朝だ。「朝撮ったんだ」。

    「だって昨夜は見てないもの」。

 もっとも、夜咲いても写真機材は全部持って出かけちゃったから無理か。

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  クジャクサボテンが咲いた 2

2013年05月09日 | ’13年5月 銚子へ

 8日。予定を早めて帰宅したのは夕方5時半過ぎ。  私も撮ろう。

                          

 

  今朝9日。 咲いて二日目の朝です。  ああ、今が華だな。

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  銚子へぶらり旅 (1) イントロ

2013年05月09日 | ’13年5月 銚子へ

   ”車はようやく都心を抜けた” (5月7日)

   一人旅。二泊三日。 もしかして四日も有りかも。

   カミサンが渋々OKしたのは、前日の午後だった。

今日のNHKで、定年後の夫婦の過ごし方、いつも一緒なのか別々なのか。

アンケートでは、女性は一人の時間を持ちたいと言う人が男性より多いと言っていた。

 だから私は一人旅。てな事はありません。 私を一人にするのは不安だからです。 

  若かったら、振り切ってでも出かけたのに(そのころは金も時間もない)。

今は体力と注意力がない。 好き勝手な写真旅にお供させては忍びない。 この心づかいは正解なのですが・・。  

 飯能市からほぼまっすぐ東が千葉県銚子。 意外と遠い場所なのです。 カーナビ任せで走っていたら、あれ、利根川渡っちゃうの?

 

                    

 

利根川の左岸を河口へ下って行く道だ。

銚子大橋を渡ると、銚子だ。

                     

                     利根川をもう一度渡ります。

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  銚子漁港

2013年05月09日 | ’13年5月 銚子へ

  銚子漁港に着いたのは昼ちょっと過ぎだった。 それでも4時間ほどかかった。

利根川は広いな。風が強い。 地図で見れば、銚子はどこから風が吹いても風当たりの良い場所だもの。

 銚子大橋を抜けたすぐ下の漁港を歩く。

なんて広い場所だろう。 第三卸売市場まである。 岸壁沿いを歩いたら4kmはある。 

 ちょうどお昼時間で、岸壁の駐車場の車の中でお昼を食べているOLも。         

                     

がんじがらめは、人の世だけじゃないよ。 この船、廃船のようです。

 

                     

                     

 

 こんなペースでやっていたらいつ終わるか分かりません。

  私の小学校の作文だ。 

”朝起きて、顔を洗ってご飯を食べて・・行ってまいりますをいって・・” いつもこの書き出しをしていると遠足や運動会の前に息切れしてしまう。

 その内に疲れてくるとペースが上がると思いますので。

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