広報邂逅記

広報宣伝に携わる私が、世の中の面白いこと、美味しいものや温泉鉄道旅を紹介します。(⌒∇⌒。)三(。⌒∇⌒)。

ブログ160218 月曜から夜ふかし ~駅長の花形と警察の花形

2016-04-21 00:29:41 | 食べ物








月曜から夜ふかしで、色々な業界の花形を紹介していた。

その中から2の業界を。

まずは「駅長」の花形。

駅の現場で働く人の出世コース

頂点から

駅長
助役
主任・指令
乗務員
駅員

駅長の中にも花形がある!

JR東日本の駅長の中で取締役を務めているのは東京駅は駅長だけ。

次が支社のある駅の駅長。

大宮駅や仙台駅などに支社がある。

う~ん。確かに基点となる駅なのは確かだ。

博物館の館長も前館長は元東京駅の駅長で取締役。
現館長は確か大宮駅だったような。

そして、その次がターミナルの駅の駅長。
新宿駅、上野駅、池袋駅、品川駅の駅長。

我、上野駅が大宮駅より下なのはとても残念。

そして、特急が停まる駅、その他の順になるようだ。

まあ、大宮駅と仙台駅の話はよく聞くから納得。

こうして、ピラミッドにすると面白い。












さて、お次は警察の花形。

ドラマとか見てると相棒などもそうだが「警部殿」とか階級で呼ぶことが多いので、誰がどのくらい偉いのかよくわからないことがあるから、これは便利。

ちなみに、出世する人が配属される花形部署は警務部の警務課。いわゆる警察官の人事を担当するところだ。

人事部が出世コースというのは民間と変わらないようだ。

署長の半分は警務課出身のよう。

ちなみに、捜査一課や公安部だから出世コースだと言うのはドラマでのお話し。












月曜から夜ふかしでは、警察官がどのように出世していくのかを、ドラマの登場人物などを例にしながらわかりやすく解説。







まず、警察に入ると任命される階級が巡査。
天才バカボンの本官がこの階級。





通常、巡査を一定期間続けた後、任命されるのが巡査長。
あぶない刑事のタカ&ユウジ(鷹山敏樹、大下勇次)がこの階級。
あれだけ犯人を逮捕していても、さほど偉くないのだ。

意外。。。





つづいて、最初の昇任試験に受かると任命されるのが巡査部長。
レインボーブリッジの封鎖を叫ぶあの人は、この階級。





つづいて、警部補。
キャリアと呼ばれる人達は、入庁 早々ここからスタート。
名推理をする あの人は警部補。

ここまで行ければ、大したもの。

その先は選ばれし者が進む道。





選ばれし者が進む道の。それが警部。
数は一気に減り警察官全体のたった7%。
ルパンに逃げられる銭形警部や、
相棒に逃げられる あの人。
そして、ショットガンを射ちまくるあの団長が警部。

そこから、さらに絞られて
警視、警視正、警視長、警視監を経て警視総監というのが警察の出世コース。


さすが、月曜から夜ふかし。
言い回しが上手い。

あぁ、面白かった(笑)





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