OBK53と上野駅で待ち合わせ
魚が安くて美味しい店に連れてってくれるとのこと
ちょうど上野駅正面向かいの常陽銀行の裏手すぐにある呑み屋だ
まさに『ザ下町』。
入るとカウンターなのだが奥が広くなっていて座敷もある。お通しは小松菜のゴマ和え
ちゃんと板さんが作った物だから美味しい。
ぐっとくるねぇ
お刺身が安くて美味しいというので、マグロのあごとハマチを頼んだ。
マグロはごま油と塩で食す。ほぼ牛肉みたいだ。
ハマチは脂がのっていて臭さ味もなく美味しい。
合格点だ
しかも厚切り
これで430円とは儲けが出ているのだろうか?
お酒も和民並みに安いがまともだ。
大根の煮物もキレイに面取りされていて添えてあった大きな昆布もだし汁も完食
焼き魚でハタハタを頼んだ。

凄い子持ちなんだけど卵だけあって白身がドロドロしており、ドロリ系が苦手な私としては卵部分はリタイア
でも身はおいしかった。
焼き鳥も身が柔らかく美味しいし、鳥皮のポン酢は自家製で酢を使わずに作っているらしく、風合いがたまらない。
しかも、呑んで食べ尽くして二人で6000円ちょっとなんだからビックリ
是非お近くまで来た際には立ち寄って欲しい。
二階に宴会用座敷もある。
■上野 虎の子(とらのこ)
住所 東京都台東区東上野2-20-9
TEL 03-3831-9739
営業時間
ランチ 月~金 11:30~13:00(L.O.13:00)
ディナー 月~金 17:00~23:00(L.O.22:15)
ディナー 土 17:00~21:00(L.O.20:30)
ランチ営業、夜10時以降入店可
定休日 日曜・祝日


ちょうど上野駅正面向かいの常陽銀行の裏手すぐにある呑み屋だ

まさに『ザ下町』。
入るとカウンターなのだが奥が広くなっていて座敷もある。お通しは小松菜のゴマ和え

ぐっとくるねぇ

お刺身が安くて美味しいというので、マグロのあごとハマチを頼んだ。
マグロはごま油と塩で食す。ほぼ牛肉みたいだ。
ハマチは脂がのっていて臭さ味もなく美味しい。
合格点だ


これで430円とは儲けが出ているのだろうか?
お酒も和民並みに安いがまともだ。
大根の煮物もキレイに面取りされていて添えてあった大きな昆布もだし汁も完食



凄い子持ちなんだけど卵だけあって白身がドロドロしており、ドロリ系が苦手な私としては卵部分はリタイア

焼き鳥も身が柔らかく美味しいし、鳥皮のポン酢は自家製で酢を使わずに作っているらしく、風合いがたまらない。
しかも、呑んで食べ尽くして二人で6000円ちょっとなんだからビックリ

是非お近くまで来た際には立ち寄って欲しい。
二階に宴会用座敷もある。
■上野 虎の子(とらのこ)
住所 東京都台東区東上野2-20-9
TEL 03-3831-9739
営業時間
ランチ 月~金 11:30~13:00(L.O.13:00)
ディナー 月~金 17:00~23:00(L.O.22:15)
ディナー 土 17:00~21:00(L.O.20:30)
ランチ営業、夜10時以降入店可
定休日 日曜・祝日

新宿駅から帰る際に、あずさの下りホームにて案内板の付け替えを目撃

今でも、駅員さんが脚立にのって掛け替えている。

世の中、デジタル化が大部進んでしまっているが、大都会のど真ん中でこんなアナログな作業が行われているとホッとする。
松本城下の水路をたどりながらブラブラ歩いていると
「中町商店街」に出た。

何度も松本には来ているが観光はしたことがなかったので
観光客が訪れるようなこのような通りがあったのすら知らなかった。
通りは城下町をイメージできる蔵を中心とした街並みに
整備されており、観光客も沢山いた。

通りには、井戸がありコップや柄杓が置いてあり
水が飲める。
飲んでみたが、美味しかった。

陶芸のお店を覗くと、奥に中庭がありおばあさんが
植木の手入れをしていた。
風情のある姿だ。。。

今、流行のパワーストーンのお店があった
「ちょっと覗いてみよう」と思ったのが運のつき・・・
結局、1万円くらい買ってしまった。

中町商店街を出て駅に向かう途中に見つけた
着物のお店。コーディネートがイイ。
福袋の中身として飾られていて3万5千円程度だった。
今回のそぞろ歩きで、
●縄手通り商店街の古着屋さんで
正絹の白の綸子の反物1本
半幅帯 1本(黒字に青の花柄)
正絹の白の端切れ 4枚
●中町商店街 縄手通りの古着屋さんの本店
名古屋帯 黒の幾何学模様の変わった柄の帯 1本
名古屋帯 エンジ色 1本
●本町通り
名古屋帯 白地 1本 サービス
正絹白地に紫(USED) 1着
袋帯 黒 1本 計5万円
いやいや、久しぶりに衝動買いデス。
ストレス溜まってるとやってしまうんです。

本当は福袋の着物も欲しかったんだけど
手に持てない状況だったので、あきらめて写真のみ。。。
白い帯、白い着物、、、いいなぁ~
中町のガイドマップは無料でもらえるらしい
→→→こちら
松本城下の通り
■中町商店街
中町商店街周辺に残る蔵屋敷は約90棟ほどだそうで、そのほとんどが壊される事なく活用されてる。
江戸時代創業の木造3階建ての旅館などもあります。
■縄手通り商店街(ナワテドオリ)
長野県松本市大手にある商店街。明治以降に松本城下の南端の外堀を埋め立てて盛り場と化し、多くの露店が構えられていたが、2001年に全面改装され、昔の町並みを再現した下町風情あふれる商店街となっている。カエルがシンボルで毎年かえるまつりを開催している。
城下の整備の一環として外堀が開削された際、その計画線の外側に張る水縄(戦国時代の測量用具)の線を水縄手といい、女鳥羽川との間にできた細路道が「水縄手道」と呼称されたことに由来する。
■本町通り
松本駅前通りから松本城方面に向かう大通りで、古くから松本の主要通りとして栄えた。
上杉謙信が敵である武田信玄に塩を送った際に牛をつないだとされる牛つなぎの石が伊勢町通りと中町通りの交差する場所にある。
http://www.matsumotohonmachi.com/about/castle.php
http://www.mcci.or.jp/syotengai/
「中町商店街」に出た。

何度も松本には来ているが観光はしたことがなかったので
観光客が訪れるようなこのような通りがあったのすら知らなかった。
通りは城下町をイメージできる蔵を中心とした街並みに
整備されており、観光客も沢山いた。

通りには、井戸がありコップや柄杓が置いてあり
水が飲める。
飲んでみたが、美味しかった。

陶芸のお店を覗くと、奥に中庭がありおばあさんが
植木の手入れをしていた。
風情のある姿だ。。。

今、流行のパワーストーンのお店があった
「ちょっと覗いてみよう」と思ったのが運のつき・・・
結局、1万円くらい買ってしまった。

中町商店街を出て駅に向かう途中に見つけた
着物のお店。コーディネートがイイ。
福袋の中身として飾られていて3万5千円程度だった。
今回のそぞろ歩きで、
●縄手通り商店街の古着屋さんで
正絹の白の綸子の反物1本
半幅帯 1本(黒字に青の花柄)
正絹の白の端切れ 4枚
●中町商店街 縄手通りの古着屋さんの本店
名古屋帯 黒の幾何学模様の変わった柄の帯 1本
名古屋帯 エンジ色 1本
●本町通り
名古屋帯 白地 1本 サービス
正絹白地に紫(USED) 1着
袋帯 黒 1本 計5万円
いやいや、久しぶりに衝動買いデス。
ストレス溜まってるとやってしまうんです。

本当は福袋の着物も欲しかったんだけど
手に持てない状況だったので、あきらめて写真のみ。。。
白い帯、白い着物、、、いいなぁ~
中町のガイドマップは無料でもらえるらしい
→→→こちら
松本城下の通り
■中町商店街
中町商店街周辺に残る蔵屋敷は約90棟ほどだそうで、そのほとんどが壊される事なく活用されてる。
江戸時代創業の木造3階建ての旅館などもあります。
■縄手通り商店街(ナワテドオリ)
長野県松本市大手にある商店街。明治以降に松本城下の南端の外堀を埋め立てて盛り場と化し、多くの露店が構えられていたが、2001年に全面改装され、昔の町並みを再現した下町風情あふれる商店街となっている。カエルがシンボルで毎年かえるまつりを開催している。
城下の整備の一環として外堀が開削された際、その計画線の外側に張る水縄(戦国時代の測量用具)の線を水縄手といい、女鳥羽川との間にできた細路道が「水縄手道」と呼称されたことに由来する。
■本町通り
松本駅前通りから松本城方面に向かう大通りで、古くから松本の主要通りとして栄えた。
上杉謙信が敵である武田信玄に塩を送った際に牛をつないだとされる牛つなぎの石が伊勢町通りと中町通りの交差する場所にある。
http://www.matsumotohonmachi.com/about/castle.php
http://www.mcci.or.jp/syotengai/
サンチームでランチの後、松本城に行ってみようかと、なんとなく歩き出した。
いつも松本では車の移動が多いので、気づかなかったが、松本美術館の周りの側溝には綺麗な水が流れていた。

最初は美術館だから美景のためのデザインかと思っていたら、側溝の小川は梓川の方へと流れており、よくみると街のあちこちが側溝の小川だらけだった。

しかも、水の音に誘われて路地に入っていくと家
の入口の脇から湧き水が沢山出ていて小川へと注いでいる。

角の手打ち蕎麦屋の千両 赤が燃えるように綺麗だ。
小川は道路の下をくぐって隣のブロックへ。水もかなりキレイ。

こんな駐車場の脇からも湧き水が。植木鉢を使っているのが面白い。

玄関の前にも小川が流れているので、側溝に玄関分だけ蓋がしてある。

逆がわの小川は道路の下を通ってここにたどり着いている。

ちょっとオシャレな家
では、湧き水を使ってこんなに素敵なお庭を作っている。


駐車場の脇からも水が懇々と湧き出ている。コップや柄杓が置いてあるので飲めるのだろうか?
右手は池になっている。

松本では会計士さんの家は昔からお金持ちなのか会計士と看板のある家は、大きくて立派な作りだ。こちらの家も会計士。塀も立派だし、側溝も綺麗に整備されている。

城下町だけあって、こんな建物も残っている。朽ち果て気味なのが残念。
こんな所からも水が
本当に街のあちこちから水が湧き出す音が聞こえてくる。

この家はなぜか猫が6匹も仲良く陽向ぼっこしている。
よっぽど気持ちいい場所なのか?
近づいても微動だにもしない。
私も昼寝したい…〓
■後で調べたら、松本の城下町は湧き水や井戸が各所にあり、
「まつもと城下町湧水群」として環境省の
「平成の名水百選」に選定されているらしい(〃^∇^)o_彡☆
問合せ>松本市観光温泉課 TEL:0263-34-3000
いつも松本では車の移動が多いので、気づかなかったが、松本美術館の周りの側溝には綺麗な水が流れていた。

最初は美術館だから美景のためのデザインかと思っていたら、側溝の小川は梓川の方へと流れており、よくみると街のあちこちが側溝の小川だらけだった。

しかも、水の音に誘われて路地に入っていくと家


角の手打ち蕎麦屋の千両 赤が燃えるように綺麗だ。
小川は道路の下をくぐって隣のブロックへ。水もかなりキレイ。

こんな駐車場の脇からも湧き水が。植木鉢を使っているのが面白い。

玄関の前にも小川が流れているので、側溝に玄関分だけ蓋がしてある。

逆がわの小川は道路の下を通ってここにたどり着いている。


ちょっとオシャレな家




駐車場の脇からも水が懇々と湧き出ている。コップや柄杓が置いてあるので飲めるのだろうか?
右手は池になっている。

松本では会計士さんの家は昔からお金持ちなのか会計士と看板のある家は、大きくて立派な作りだ。こちらの家も会計士。塀も立派だし、側溝も綺麗に整備されている。

城下町だけあって、こんな建物も残っている。朽ち果て気味なのが残念。


本当に街のあちこちから水が湧き出す音が聞こえてくる。

この家はなぜか猫が6匹も仲良く陽向ぼっこしている。
よっぽど気持ちいい場所なのか?
近づいても微動だにもしない。
私も昼寝したい…〓

■後で調べたら、松本の城下町は湧き水や井戸が各所にあり、
「まつもと城下町湧水群」として環境省の
「平成の名水百選」に選定されているらしい(〃^∇^)o_彡☆
問合せ>松本市観光温泉課 TEL:0263-34-3000