今日は冬至です。
一年で昼が一番短く、夜は一番長いと言うことは誰もが知っていますが、二十四節気の最後の節気という事も知っておいてください。
昔からこの日にカボチャを食べると、病気にならない、風邪を引かない、長生きするなどと言われており、今日はスーパーではカボチャが良く売れているのではないでしょうか?
また、ゆず湯に入ると、一年中無病息災で暮らせるなどとも言われています。
このような習慣、風習は古き日本の良き伝統として、そして文化として残しておきたいものです。
我が家でも、今日は自家製のカボチャの煮物が出ることでしょう。
さて本題の水菜について書きたいと思います。
水菜は別名「京菜」とも言われています。
この名前の通り京都が原産地で、江戸中期頃には栽培されていたようです。
このブログで今までに7~8種の野菜について書いてきましたが、日本原産の野菜を書くのはこれが初めてです。
何か嬉しいような気持ちで書いています。
今年は私の菜園でも水菜が大きく生育しました。
この野菜も次のような栄養素が豊富に含まれています。
ビタミンA,C、鉄分、カリュウム、カルシュウム、食物繊維、などです。
ここで栄養素について至極簡単に書きます。
.ビタミンA (目や皮膚の粘膜を保護し、視力の低下、動脈硬化の予防、骨、歯に
効果が期待される。)
.ビタミンC (鉄分の吸収を助け免疫力を高める効果が期待できる。)
.鉄 分 (貧血、動悸、息切れ、疲れ予防が期待できる)
.カリュウム (利尿作用や塩分を排出する作用があり、脳卒中、心臓病、高血圧
の予防に効果が期待できる)
.カルシュウム(骨、歯を作るために欠かせない)
.食物繊維 (排便を促がす)
水菜はやはり鍋物や煮物が一番かと思います。
でも我が家では、2ヶ月くらいの若いときに採って、サラダで食べてみました。
採れたての水菜は、新鮮で大変おいしいです。
一度お試しあれ。
次に白菜です
今年の秋は気温の高い日が続いたため、害虫がたくさん発生し、穴だらけの白菜となりました。
出来るだけ農薬は使用したくないので、葉っぱが巻き始めるまでの幼少期に、最小限の使用にとどめました。
それでも青虫や夜盗虫などが付くので毎日畑に行き、見つけ次第取り除くようにして育てました。
収穫時期の今は大きく育っていますが、中には白菜の芯の近くまで夜盗虫が入っているのもありました。
我が家では、鍋、漬物、そして煮物にして食べています。
(一言メモ)
白菜の原産地は中国と言われており、明治初期に日本に入ったようです。
この野菜もビタミンC、カリュウム、食物繊維などが含まれており、血液安定、整腸
作用、動脈硬化の抑制など、健康には良い食物です。
皆さん、野菜をたくさん食べて健康になりましょう。 !