ホテルから日比谷まで、炎天下を歩く。
暑いし、内堀通りの交通量多く、空気は悪いけど、
皇居の回りは、やはり独特の「気」があってパワーをもらえる気がする。
さすが平日は、
ランナーも少なくて、
(それでもいないわけではないけど)
歩道の渋滞もない。
右手奥に国会議事堂。
今日は審議中?
さてさて
桜田門が見えてきましたね。
桜田門から皇居に入ります。
失礼ながら、前回お邪魔した時(ブログ始める前)の印象は、
場所はいいし小奇麗ではあるけど、
レストランもシャビー(失礼!)だし、特段何がいいというわけではないという感じのビジネスホテル。
が、
かなり改革されたようで、
いい感じのレストランも(入りませんでしたが)できていて、
ホスピタリティも感じたし、
お部屋の構造はそのままではあるものの、
エコ仕様のアメニティは部屋にあったし、
(前回はロビーから勝手にもらっていくやり方だったと思う)
タオルもフカフカで新しいものだったし、
パンツプレスもあり(はじめて使ったけど便利だね、これ)、
必要なサービスは気持ちよくしっかりあって、
社員教育もしっかりなされていて、
とてもいいホテルに生まれ変わってました!
日比谷までも歩いて20分ほどで行けるし、
何しろお値打ちだし、出張者にとってはありがたいホテルですね。
グランドアーク半蔵門
東京都千代田区隼町1番1号
03-3288-0111(代表)
速報にちょっと追記。
このライブは、ゴスペラーズのモバイルサイト(ゴスモバイル)主催の記念ライブだったため、
過去10年間にモバイルサイトに掲載されたネタ、
もしくはサイトから発信されたネタが、会場の入り口に掲載されたり、
スクリーンに映し出されたりしていました。
たとえば、わかる人にはわかると思うんですが、
メンバーの誕生日限定で流れるアニメーションとか、
プラチナメールで送られる干支イラスト(トップ写真)とか、
今年の抱負を漢字1字で表すと?↓とかね。
↓これは、最近プラチナメールで送られてきた、
モバイルサイト10周年記念の1句。
こうやってまとめて見ると、
やっぱり、
酒井君のユニークさが抜きに出てますネ。
あ、これ、いい意味で、ですよ(笑)。
ライブも、
ちょっと夏っぽい曲に曲数を絞って、
トーク、クイズ満載、インターラクティブな試みとなっていまして、
ときにモバイルネタをはさみながら、
通常の、しっかり企画、準備されたツアーライブと違い、
かなりアットホームで、
でもコアな観客によって熱くなった、
そんな感じでした。
やっぱり、人って、
人にどう見られてるかって、
結構気になるものなんだな。
(クイズゴスモバちゃんに聞きました、より)
あー楽しかった!
ところで、夏風って曲、初めて聞いたけど、
いい曲だね。
発見。
今回、イラストも撮影OKだったのは、
ゴスペラーズもゴスモバも著作権放棄してるってことなのかな。
太っ腹!
SHIBUYA AX。
代々木競技場の真横。
競技場の敷地内みたいな場所にある。
2000年12月オープン。
1,700名収容可。
1Fのスタンディングで、1,503名(3人の端数はどういうことなのか)、
2Fシートスタイルで、197名(後方スタンディング含)。
渋谷駅、原宿駅、明治神宮前駅からそれぞれ徒歩10分ほど。
日本テレビと電通の共同事業。
とのこと。
SHIBUYA AX
東京都渋谷区神南二丁目1番1号
Le FOURNIL de GONTRAN CHERRIER
ル フルニル ドゥ ゴントラン シェリエ。
AXライブの前の腹ごしらえで、
小さいカンパーニュを一つ。
歯応え、麦感もあってそこそこいいんだけど、
なんといいますか、
最近はやりの外国のカッコイイ系のパン屋さんといいますか、
(名前も覚えにくい)
まずくはないんだけど、パンへの情熱みたいなもの、感じません。
お店は場所もいいし、キレイ(キレイ過ぎる)なんですけど。
Le FOURNIL de GONTRAN CHERRIER
(ル フルニル ドゥ ゴントラン シェリエ)
東京都渋谷区宇田川町2-1
渋谷ホームズ B1F
03-5428-6038
せっかくお台場にいるし、
お台場合衆国にでも、
ちょっと行ってみるか、
と思ったら、入場時間を過ぎてて
入ることができませんでした。
そして、中に入るのに、
入場料が必要だということも、
はじめて知りました(笑)。
結構、大掛かりなイベントですねぇ。
これは、無料エリアに発ててあった、
VS嵐の番宣看板。
番組でもやってる、
カーリングができるそうで。
9月1日までやってるようなので、
興味ある方はどうぞ。
日本科学未来館。
英語名は、
National Museum of Emerging Science and Innovation。
国立の施設です。
国際研究交流大学村内にある。
(周りに外国人が多かったです、そういえば)
オープンは、2001年7月。
館長は宇宙飛行士の毛利衛さん。
目玉はやっぱりこれ、
玄関を入るとすぐ目に入る、
ジオコスモス。
「宇宙から見た輝く地球の姿を現在の地球を、多くの人と共有したい」
という毛利衛館長の思いから生まれた、球体ディスプレイ装置。
「宇宙から見た今の地球」を
約100万個の発光ダイオード(LED)で映し出している。
2011年リニューアルされ、現在、約1万枚の有機ELパネルを使って1000万画素を達成した。
この、時間によって表面の画像が変化する球体を
床の上に寝そべって見ることもできるようになっています。
宇宙空間にトリップ!
は、できなかったけど、イマジネーション膨らみそう。
ロボットコーナーのASIMOくん。
時間帯によっては、デモがあるみたい。
建屋から外をのぞくと、
お台場が一望できる。
そして、
船の科学館も。
目的は、サンダーバード展でしたが、
日本の技術の粋を垣間見ることができる、
多少バブリーではあれど、
オトナも楽しむことができるナイスな施設。
日本科学未来館
東京都江東区青海2-3-6
03-3570-9151