先週の金曜日のことですけど、会社を休んで湯河原の飯田商店にラーメン食べに行ってきました。
横須賀を9時ごろ出発して海沿いの国道を走って湯河原まで。お店の前に到着したのは11時の5分ほど前で、すでに30人ほどが並んで開店を待ってます。増設された駐車場に車を停めてお店に戻ってみるとちょうど開店時間。それから僕も行列に並びます。今日は平日なので、それほどでもないんですけど、あまりに行列が凄いんで、早朝から何回かに分けて整理券配ってるそうです。
行列に並んでる間に、順番に店内に入って食券を購入するのが最近のルールみたい。僕の番がきたのでこれを買いました。以前、飯田商店で食べたラーメンは、
醤油わんたんだったので、今日は塩わんたん麺と半ライス。ここまで並び始めてから約30分。
お店の中に入ったら、以前来たときと大きく変わりましたね。広くなったような気がしますし、明るくなったようです。その後、和服を着たお姉さんの店員さんがやってきて、食券を渡しました。そうですよね、席についてから何注文したか確認したんじゃ効率悪いですもんね。
並び始めて50分、ここまでやってきました。もうすぐ入店。
その数分後、「おひとりさま、どうぞ」と声が掛かりました。入店してカウンターに着席。この雰囲気、高級ラーメン店ですね。コショーなどの調味料が一切置いてないところがすごいっ。でも、お水はセルフです。
カウンター席からは清潔な厨房でラーメン一生懸命作ってるのが手に取るように分かります。丁寧に作ってますね。L字型のカウンターには10席で、そのほか4人掛けのテーブル席がふたつできてます。以前と比べてキャパシティーは向上しました。
席についてから約4分で僕の塩わんたん麺登場。三つ葉のアクセント、バランス良くのせられたわんたん、旨みが濃そうな塩スープ、美しいラーメンです。
麺は自家製の細麺ストレート。小麦の旨みを感じる麺ですが、箸でもった感じはちょっと重いかな?感触は、中華街で売ってる永楽製麺の細麺に似てます。味と香りは違いますけど。
わんたんも鶏チャーシューも豚チャーシューも、すべてが美味しいラーメンです。完成度高いですね、さすが神奈川淡麗系の最高峰!
ゆっくり味わって食べたんですけど、10分掛からずに完食。ご飯も美味しかった。お米と炊き方にも拘ってそうです。ごちそうさまっ!
塩わんたん麺が1,150円って、券買うとき「高けっ」と思いましたが、これは十分納得できますね。これだけ行列が絶えないのも頷けます。食べ終わって、ラーメンの写真をLINEで家内に送ったら「おいしそう、こんど食べに連れてって」だって。暖かくなったころ、また会社休んで平日に行きましょう。