やっと花の名前がわかりました。
ウォールフラワー(シュッコン ケイランサス)。
和名は、ニオイアラセイトウです。
アブラナ科とだけは分かっていました。花はストック(アラセイトウ)に似ているけれど、細い葉がたくさん。よく枝分かれし、大株になって茂り、茎の下部は、木質化しています。
まず浮かんだ、”ニオイアラセイトウ”を調べてみると、黄色系の花が現れます。
なかなか画像が現れなかったのですが、白花、紫花もありました!
香りがいいので、名前に「におい」を付けて、「ニオイアラセイトウ」になったのでしょう。この紫系には、主張しすぎない良い香りがあります。
以前、花畑仲間のSさんに枝をいただいたので、挿し木をしたら着き、今は花が咲いています。先日また、花畑の整理をしたからと、Sさんから、蕾つきや咲いている枝をたくさんもらったのでした。
花瓶二つにたっぷり飾りました。白・薄紫・濃紫。花のグラデーションがきれいです。原産地はヨーロッパ南部だそうです。1~2年草。ここの花畑では 霜にも寒さにも負けず、元気に咲いています。
同じアブラナ科で似ている、ストックのドレス姿の華やかさはありませんが、こちらは、さしずめワンピース姿の自然体。またちがった味わいがあって好きなのです。
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「紀北の小さな庭」さんで詳しく紹介されていました。↓ これで納得です。
http://www.flos.jp/note/2007/12/post-264.html