「木の花は、濃きも薄きもこうばい」枕草子
一本だけ、紅梅が満開です。集合住宅の公園ですが、白梅がほとんど。ピンク系は2本くらい。あとは豊後梅。古い木が多いので、実が なるのはほんの数本です。
「サクラは満開がもっとも美しいが、梅は、三分咲きくらいがいい。
満開のウメはわずらわしく、ことに紅梅の満開はいただけない」
「古木のウメはいつまでも品位があって美しいものだ。なんといっても、ウメは古木にかぎる」
ーーと、青柳志解樹さんのエッセイ。
ぱっちりと開き、蘂が目立ちすぎだから?
うひゃあー、古木だらけなんて、もったいないことを・・・。これをこそ愛でなければいけなかったのですね。
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