ずっと前に見かけたハギに似た花を確かめに行ってきました、やっぱり~~!
実がこんなにも連なっているし、ヌスビトハギよりは全体に大きめ。
名残の花をつけたアレチノヌスビトハギでした。実が長いです。
こちらはヌスビトハギです。 ↓ 実の袋は、2つで、盗人の忍びの足跡に似ると言いますが、
私には困ったチャンのサングラスのように見えます。
画像 ウィキペディアよりお借りしました。
アレチノヌスビトハギは、北アメリカ原産の帰化植物で、草丈も1メートルくらいになる多年草です。
近所に新しくできたコンビニの植栽にほかの雑草とともに茂っていました。
カメラを向けて、数日後、なんだか上着に引っかかるものあり。取ってみると、
アレチノヌスビトハギの実でした。全体に毛が多く鉤状になって人や動物について実を散布します。
正真正銘の「引っ付き虫」なのでした。
秋の野のお土産は、引っ付き虫、取るのに苦労したっけ。
☆アレチノヌスビトハギ ☆最初のアレチノヌスビトハギ
スズラン通りで見た花。
ベゴニアのようですが、長い花びらが素敵でした。
本を探しに行って疲れ果てて、ティーハウス・タカノでティー・ブレイク。
キームンとケーキで疲れを癒しました。
そういえば、ブックフェスティバルもあるはずと、パンフを貰って~アッサムを買って~帰りました。
小学生の作文みたいですみません。
☆第25回 神保町ブックフェスティバル 2015年10月31日(土)、11月1日(日)
今年は、行けるかなあ? ブックフェスティバル。
花は、球根ベゴニア 「ファイヤークラッカー」(赤タイプ)のようです。
たくさんの花を咲かせ、カワイイ帽子をかぶった緑の珠でにぎやかだったスズラン原っぱは、厳しい夏を越し、今、肌寒い秋を迎えました。
いつものことながら~~たくさんの緑の珠は、オレンジ色になって、大分少なく寂しくなりました。~~真っ赤な色になって冬をむかえるのはどのくらいでしょうか。
春の頃 ☆スズラン原っぱの物語☆