今晩は余りのワインを飲み干し片付けました。前はSchloss WackerbarthのMueller‐Thurgauです。この醸造所はピノ系やRiesling系の交配品種のは結構作り方が綺麗なので見かけたら是非お試し頂きたいと思います。やはり北限に近いだけあってアルコール度数が高いものでもほっそりした印象があります。
後ろはEdmund ReverchonのFilzener Herrenbergの地所のAusleseです。Saarのワインらしく酸は結構綺麗なのですが飲みきるのに時間がかかりました。まぁ、こういうデザートタイプのワインは極上のシングルモルトウィスキーを飲むようにちびちび飲むものなのでしょうが。
SachsenとSaarという同じドイツのワインではありますが片や交配品種の代表と片や純正品種の代表を楽しんだ夜でした。因みにドイツの白ワイン用品種の作付で5桁(=10000ha以上)あるのはこのMueller‐ThurgauとRieslingしかないそうです。僕的には和食と合わせるのも面白いですがドイツパンをかじりながら飲んでみたいものです。いや、というのも近所にドイツパンやハム、ソーセージを専門に扱っているお店がないもので………
後ろはEdmund ReverchonのFilzener Herrenbergの地所のAusleseです。Saarのワインらしく酸は結構綺麗なのですが飲みきるのに時間がかかりました。まぁ、こういうデザートタイプのワインは極上のシングルモルトウィスキーを飲むようにちびちび飲むものなのでしょうが。
SachsenとSaarという同じドイツのワインではありますが片や交配品種の代表と片や純正品種の代表を楽しんだ夜でした。因みにドイツの白ワイン用品種の作付で5桁(=10000ha以上)あるのはこのMueller‐ThurgauとRieslingしかないそうです。僕的には和食と合わせるのも面白いですがドイツパンをかじりながら飲んでみたいものです。いや、というのも近所にドイツパンやハム、ソーセージを専門に扱っているお店がないもので………