Ynさんは体がバキっていると喜んでいて朝食後また寝てしまった。
10:00 橋を渡って左、直ぐ右上へ。
以前歩いたことがあるが時間が無く途中で引き返し後ろ髪引かれていた道へ。うろ覚えだが確かに歩いたことある道を進むが、どこで引き返したんだったけか覚えていない。
でっかいミミズ!
道は段々ガレガレに。
取り敢えずケルンを頼りに歩を進める。
薄っすら汗を掻き半袖で歩いていたが登って行くと風が冷たく手袋が欲しいくらい。フリースの上にウインドブレーカーも羽織る。
頂上へ行くもんだと思っていたが段々下って広場のような所に辿り着いた。Collado plano(コリャド広場?)
お腹が空いたので持ってきたリンゴを齧って休憩。
10:00 橋を渡って左、直ぐ右上へ。
以前歩いたことがあるが時間が無く途中で引き返し後ろ髪引かれていた道へ。うろ覚えだが確かに歩いたことある道を進むが、どこで引き返したんだったけか覚えていない。
でっかいミミズ!
道は段々ガレガレに。
取り敢えずケルンを頼りに歩を進める。
薄っすら汗を掻き半袖で歩いていたが登って行くと風が冷たく手袋が欲しいくらい。フリースの上にウインドブレーカーも羽織る。
頂上へ行くもんだと思っていたが段々下って広場のような所に辿り着いた。Collado plano(コリャド広場?)
お腹が空いたので持ってきたリンゴを齧って休憩。
ワイルド。
その先踏み跡が薄く、どこへ続くのかもわからないので引き返すことにする。
少々消化不良で、頂上へ行きたい誘惑にかられ、それっぽいケルンの所から適当に上へ上へと登って行くと最後はなんとなく丘のようになり、山頂ケルンがあった。多分ここがPico Collado Plano 1294 m
360℃の見晴し。暫し景色を楽しみながら、なだらかなガレ場を歩いて行くが途中で引き返す。
足元には、有孔虫のフズリナ(紡錘虫)の化石。山頂なのにここが元は海の中にあっただなんて不思議。フズリナは絶滅してしまったけれど、有孔虫類の仲間は今でも海の中で生きているそうですよ。ホシズナとかね。
引き返しながらも壮大な景色に何度も写真を撮ってしまう。ここまで上がってきたからこそ見ることのできる景色。緑の残る荒々しい山々の奥には更に荒々しいピレネー山脈が見えて、不思議な形状に何度も見入ってしまう。
トレイルから山頂まではほとんどケルンは無く、下る時も適当に下りて来て、いざこの先は?とまだ下る気でいたらトレイルのケルンに気付いた。ケルンに気付かなかったらまだ下る所だった。実際はもう一つ手前のケルンで。
気になるトレイル。
多分、前に来た時にもあったケルン。
El Puenteに戻ってきた。
15:00帰着。
18:00頃予定の客人はなんやかんやで遅れるらしく…睡魔が来て私は寝てしまった。そしてYnさんに起こされた矢先、客人到着。長旅お疲れ様。
持ってきて下さったCavaで乾杯しYnシェフのパエージャで楽し美味しい夕食。