血液、リンパ、脳脊髄液
カイロプラクティックは神経系を調整する手技療法です。当院では腰痛、頭痛、肩こり、その他身体の不調個所だけに注目せず、身体の身体機能不全起をおこしている場所や神経系に注目し、身体による回復力を発揮できるように調整していきます。(薬や電気など一切使わない療法です)
身体の循環が悪くなると?
身体の症状
■頭痛
■肩こり
■頭痛
■めまい
■膝、股関節の痛み
■冷え
■免疫低下(風邪が引きやすい)
■つかれやすい
■眠りが浅い
疲れた体はいつの間にかダメージを受けの液循環が悪くなっているケースが多いように思います。自覚症状が出る前に身体の緊張をとると大事に至らないケースがほとんどです。
身体の循環が悪くなっている時の対処法
[一般的な方法]
●「温熱、運動、電気、薬、ホットパック」等
[カイロプラクティックの方法]
●体液循環を促すように骨格を調整することで神経系が活性
●神経が正常になると身体の調整能力が高まり身体の循環が良くなる
(施術中でも少し汗ばむ方もおられます。個人差あり)
身体の調子(緊張)を整える個所は骨、筋肉だけでなく横隔膜にも注目しています。
身体の循環は「横隔膜の動き」が大切です。横隔膜は身体の循環助けています。
[横隔膜て何だろう??]
横隔膜の機能 胸から背中にあり身体を半分に分けている膜のようなものです
ちょっと画像を
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YouTube: diaphragm
横隔膜の3D筋肉解剖で位置を把握
◆横隔膜が収縮すると・・・(右の図)
① 横隔膜が下がり共に胸腔内(胸のあたり)が下がります)
② お腹の方に押し下がることで胸が広がり胸には空気が入ってきます。(吸気)
③ 身体の神経系が横隔神経に命令下すと横隔膜の面 積が縮小し、横隔膜は 下降するため肺は受動的に膨張し胸は膨らみます。
④ 押し下げられたお腹(腸、子宮、膀胱、胃、腎臓、その他 臓器)の方の圧は高まります。お腹に力を入れて、毎朝のお通じにも横隔膜は活躍しています。
◆横隔膜は緩むと・・・(左の図)
①胸腔内(胸のあたり)が上がり胸を狭め肺の中の空気が外に出ます。
②胸の下、腹部の圧が解放され末梢の体液(足の方の体液)が身体の中に(足の方の体液が身体に戻る)戻ります
横隔膜の動きは身体の空気の取り入れだけでなく私たちの血液、リンパ、脳脊髄液などの体液を循環するための心臓のようなポンプの役割をしているわけです。
横隔膜は身体の体液の循環に関係します。(浮腫み、冷えなど、免疫問題)緊張した身体では身体機能が低下するわけです。
[姿勢の悪さによる循環問題]
■横隔膜の動きを妨げるのは、後ろに反った腰です。横隔膜の緊張が高まります。逆に猫背は呼吸が小さくなります。横隔膜の機能が失調すると、息を吐ききれず 胸腔内に空気が残る為に息が吸えなくなります。
過剰な反り腰、猫背は呼吸障害を起こして、肺の中に空気が残り、新しい酸素が取り込めないので体がだるくなります
★★★[当院の施術]★★★
◆胸腔内の残気量を少なくして、陰圧にするために横隔膜の過
度の緊張を取る
◆横隔膜の緊張をとる(屈筋群は空気を吸うときに緊張するので、息を吸うときに使う関連する屈筋群の過剰な緊張があればリラックスさせる)
◆横隔膜に関係する神経系の調整(横隔膜に関係する部位の背骨の矯正)
◆呼吸筋の正常な神経の働きの検査と調整
◆必要に応じ、頭蓋仙骨のバランスを整える。
(頭蓋仙骨は呼吸メカニズムの調整)
体液の循環が良くなると期待できること
■体温上昇による免疫系の活性(風邪や病気に対する抵抗力がつく)
■疲れにくくなる
■呼吸が楽になる
■顔色がよくなり、食欲も増す
■代謝が良くなる
コアレディスカイロプラクティックオフィス