輸入DVD屋さんで見つけました
ドイツ盤のBlu-ray
ドイツ語はまるっきしあきまへんが(”イッヒリーベ”や”ダンケシェーン”とか”ハイル”くらいしか知らんし)
ジャケットはどこから見てもこれはガーリーアクションだし
よくわかんないまま購入して来ましたが
タイトル(原題)が英語で「NO MWRCY(情け無用)」っていうようで、ドイツのレイティングではRー18の指定受けてるしで
さっそくプレイヤーに書けたら
なんとハングルのオープニングクレジットではないですか
そうなんですよ「悪女/AKUJO」や「The Witch/魔女」でお馴染みの韓国製のガーリーアクションだったんやん
過剰防衛で刑期を終えて娑婆にでて来たヒロイン
どうやら格闘技界から映画の世界に入ってきた新人女優さんのようです
って見終わって調べたら
なんと今年のシネマート新宿の企画興行<のむコレ>で上映予定の作品だったようですね
ってことで映画のウリはCGなし、スタントなし、全てをリアルに撮りあげることを追求した作品ということですが
どうなんだろうヒロインの所謂過去の体幹の実績を生かして作られたガーリーアクションっていうことなんだろうけども
まずは映画初主演ということで、アクションシーンでのノースタントには敬意を払いますが
ポスターの惹句にある
”CGなし スタントなし 表情無しの美女が繰り広げる<情け無し>のバイオレンス・アクション”
ってことで一応は演技に関しては逃げてるような惹句ですが
一応見終わって最初に感じたのはこの作品が先に書いた韓国製の「悪女/AKUJO」や「The Witch/魔女」が一応単館ではあるものの一本立てのロードショー公開ではなくて
企画興行の一本であるという違いは十分に知れたってことです
私の個人的な主観で言わせてもらうなら「悪女/AKUJO」や「The Witch/魔女」のヒロインよりも数段ヒロインの美貌もスタイルもいっちゃんよいんですが
作品としてのできがあまりにも・・・
出所してきたばかりで高三の妹と二人で暮らせると思った矢先
妹が学校から帰宅せず翌日学校にいくものの担任は取り合ってくれず
実は妹は苛められてて苛めグループが彼女を自分達の男に売り渡し
この男たちがなんと妹を使って美人局でのお金儲けしてたんですが
相手になった男がヤクザだったようで妹はつれ去られて・・・
そんなことを同級生の一人から携帯映像とともに服役中の妹の現実を見せられたお姉ちゃんが
怒りに燃えて・・・
経緯がわかるのが単純だし・・・スレンダー美女が、がさらわれた妹の行方をたった一人で、それも真っ赤なミニワンピでアクションを
しかしさほどアクションにキレがなかったのは
ノースタント、ノーCGにこだわったのが逆効果だったようですね
Rー18のレイティングだったからエログロにも期待をしたものの
それもなし・・・って
長柄のハンマーを持つインパクトあるジャケットに、つられましたが
このシーンはオープニングということで掴みはOKなんですが
生身の肉体での限界を描きたかったっていうような意図があったのかも知れませんが
ヴァイオレンスアクションに期待はしないほうが・・・
11月15日から<のむコレ>で公開されます
2018年製作、韓国映画(日本公開作品)
イム・ギョンテク監督作品
出演:イ・シヨン、パク・セワン、イ・ジュニョク
ドイツ盤のBlu-ray
ドイツ語はまるっきしあきまへんが(”イッヒリーベ”や”ダンケシェーン”とか”ハイル”くらいしか知らんし)
ジャケットはどこから見てもこれはガーリーアクションだし
よくわかんないまま購入して来ましたが
タイトル(原題)が英語で「NO MWRCY(情け無用)」っていうようで、ドイツのレイティングではRー18の指定受けてるしで
さっそくプレイヤーに書けたら
なんとハングルのオープニングクレジットではないですか
そうなんですよ「悪女/AKUJO」や「The Witch/魔女」でお馴染みの韓国製のガーリーアクションだったんやん
過剰防衛で刑期を終えて娑婆にでて来たヒロイン
どうやら格闘技界から映画の世界に入ってきた新人女優さんのようです
って見終わって調べたら
なんと今年のシネマート新宿の企画興行<のむコレ>で上映予定の作品だったようですね
ってことで映画のウリはCGなし、スタントなし、全てをリアルに撮りあげることを追求した作品ということですが
どうなんだろうヒロインの所謂過去の体幹の実績を生かして作られたガーリーアクションっていうことなんだろうけども
まずは映画初主演ということで、アクションシーンでのノースタントには敬意を払いますが
ポスターの惹句にある
”CGなし スタントなし 表情無しの美女が繰り広げる<情け無し>のバイオレンス・アクション”
ってことで一応は演技に関しては逃げてるような惹句ですが
一応見終わって最初に感じたのはこの作品が先に書いた韓国製の「悪女/AKUJO」や「The Witch/魔女」が一応単館ではあるものの一本立てのロードショー公開ではなくて
企画興行の一本であるという違いは十分に知れたってことです
私の個人的な主観で言わせてもらうなら「悪女/AKUJO」や「The Witch/魔女」のヒロインよりも数段ヒロインの美貌もスタイルもいっちゃんよいんですが
作品としてのできがあまりにも・・・
出所してきたばかりで高三の妹と二人で暮らせると思った矢先
妹が学校から帰宅せず翌日学校にいくものの担任は取り合ってくれず
実は妹は苛められてて苛めグループが彼女を自分達の男に売り渡し
この男たちがなんと妹を使って美人局でのお金儲けしてたんですが
相手になった男がヤクザだったようで妹はつれ去られて・・・
そんなことを同級生の一人から携帯映像とともに服役中の妹の現実を見せられたお姉ちゃんが
怒りに燃えて・・・
経緯がわかるのが単純だし・・・スレンダー美女が、がさらわれた妹の行方をたった一人で、それも真っ赤なミニワンピでアクションを
しかしさほどアクションにキレがなかったのは
ノースタント、ノーCGにこだわったのが逆効果だったようですね
Rー18のレイティングだったからエログロにも期待をしたものの
それもなし・・・って
長柄のハンマーを持つインパクトあるジャケットに、つられましたが
このシーンはオープニングということで掴みはOKなんですが
生身の肉体での限界を描きたかったっていうような意図があったのかも知れませんが
ヴァイオレンスアクションに期待はしないほうが・・・
11月15日から<のむコレ>で公開されます
2018年製作、韓国映画(日本公開作品)
イム・ギョンテク監督作品
出演:イ・シヨン、パク・セワン、イ・ジュニョク