いつも言ってるように映画の情報を殆ど入れないから
キアヌのこのような映画が公開されていたのも知らなかったんですけど
レンタル屋さんの店頭で新作として導入されており、かつBlu-rayがあったので
レンタルできて、早速視聴しました
キアヌがジャケットにデカデカとでてなければ、またレンタルの一店の導入数も二桁あったのもレンタルの理由に・・・
って言うか、ジャケットも殆ど見てないんで
”その発明は、「大罪」か「奇跡」か”の惹句も見てなかったようで
まさか人の記憶をITロボットに移植するオープニングから引き込まれていきまして
実際にはなんと失った家族のクローンを作る映画だったとは
そうなんですねビルの研究は無機質のロボットに
死んだ兵士の記憶を移すのにあと一歩のところまで達していたのだが、
そのあと一歩が難航していたものの
週末ビルは家族の妻と三人の子どもと海水浴に出かけるの約束で
だかけたら運悪く自動車事故でビル以外全員死亡させてしまうと
同じ研究員を呼び寄せなんと家族の記憶をHDDに移動させ
死体を始末して、会社のレプリカというかクローンとして再生させて記憶を転移させようとするものの
ここで実はクローン再生ポッドが三基しかなくて
ビルは家族の一人を抹殺させねばならない選択を迫られ・・・
107分の映画の尺の6割がこのクローン最盛に費やされるんですが
この秘密の作業は自宅内で秘密裡に行われるため
仕事に行けなくて、上司に何となく調べられてるようで・・・
実はこの会社政府の裏会社で、いわゆる、人間兵士の記憶をロボットに移して死なない兵士を作ろうとしていた会社で
ビルがクローン再生に成功したことから
彼のクローン再生術と記憶のインストールの技術を狙う会社の上司と
事実を明かされたクローンのビル一家との逃亡劇のお話が後半の4割になっていきます
ツッコミどころは沢山ありますが
それなりに楽しめる作品でしたけども
どうなんでしょうかあのラストシーンは
抹殺したはずのもう一人の子供をクローン再生してしまうというのは
こんなハッピーエンドはある意味作品の面白さを
私個人的には半減させてくれてました
2017年製作、アメリカ映画
ジェフリー・ナックマノフ監督作品
出演:キアヌ・リーヴス、アリス・イヴ、トーマス・ミドルディッチ、ジョン・オーティス
キアヌのこのような映画が公開されていたのも知らなかったんですけど
レンタル屋さんの店頭で新作として導入されており、かつBlu-rayがあったので
レンタルできて、早速視聴しました
キアヌがジャケットにデカデカとでてなければ、またレンタルの一店の導入数も二桁あったのもレンタルの理由に・・・
って言うか、ジャケットも殆ど見てないんで
”その発明は、「大罪」か「奇跡」か”の惹句も見てなかったようで
まさか人の記憶をITロボットに移植するオープニングから引き込まれていきまして
実際にはなんと失った家族のクローンを作る映画だったとは
そうなんですねビルの研究は無機質のロボットに
死んだ兵士の記憶を移すのにあと一歩のところまで達していたのだが、
そのあと一歩が難航していたものの
週末ビルは家族の妻と三人の子どもと海水浴に出かけるの約束で
だかけたら運悪く自動車事故でビル以外全員死亡させてしまうと
同じ研究員を呼び寄せなんと家族の記憶をHDDに移動させ
死体を始末して、会社のレプリカというかクローンとして再生させて記憶を転移させようとするものの
ここで実はクローン再生ポッドが三基しかなくて
ビルは家族の一人を抹殺させねばならない選択を迫られ・・・
107分の映画の尺の6割がこのクローン最盛に費やされるんですが
この秘密の作業は自宅内で秘密裡に行われるため
仕事に行けなくて、上司に何となく調べられてるようで・・・
実はこの会社政府の裏会社で、いわゆる、人間兵士の記憶をロボットに移して死なない兵士を作ろうとしていた会社で
ビルがクローン再生に成功したことから
彼のクローン再生術と記憶のインストールの技術を狙う会社の上司と
事実を明かされたクローンのビル一家との逃亡劇のお話が後半の4割になっていきます
ツッコミどころは沢山ありますが
それなりに楽しめる作品でしたけども
どうなんでしょうかあのラストシーンは
抹殺したはずのもう一人の子供をクローン再生してしまうというのは
こんなハッピーエンドはある意味作品の面白さを
私個人的には半減させてくれてました
2017年製作、アメリカ映画
ジェフリー・ナックマノフ監督作品
出演:キアヌ・リーヴス、アリス・イヴ、トーマス・ミドルディッチ、ジョン・オーティス