MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

テイクバック

2019-10-23 23:53:57 | 洋画未公開
10月のレンタルDVDのリリースは下旬になっても
結構な作品がリリースされているので、こちとら結構楽しめています
ってことで、何の作品かわかりませんが
レンタルDVDについてる10分強のトレーラーは最初の1本だけ見て
後はスキップして本編を見るようにしており、この作品もトレーラーを見ていて
ジーナ・カラーノのアクションなら見たいなってことで
早速レンタルしてきました

ジーナ・カラーノって女子プロから転校されたときには
さほど思わなかったんですが、ここ近年体も絞られたし
敢えて整形とは言いませんが、実はかなりな美人になっていて
美人が殆どスタントマンじゃなかった、スタントウーマン(ですね)を使わずに
ご自分でアクションされてるので
彼女の映画はDVD化されたのは見るようにしてるんです

お話はこっちが思っていたのとはちょっとアテがはずされましたが
父親が借金を返さない見返りに母子家庭の一人息子がさらわれて
身代金を要求されて、息子を一人で地理戻そうとするアクション
いわゆる「96時間」の女性版みたいな作品となってるんですが

レディースアクションの裏付けとして、息子を取り返すお母さんに
アクションのリアリティ付けとしては、ヒロインを元特殊部隊員にしており
母子家庭になってるのは、戦地で恋愛し肉体関係を持った夫がミッション中に戦死し
死んだ後に帰国したヒロインは息子を産んで
故郷の父親に息子を頼んで再び軍務についていたことで
息子とのコミニュケーションは殆どとれてないという設定が

劇中誘拐犯の一人とのコミニュケーションで語られていくんですが
この映画は雪山での激闘なんですが、原題は「テイクバック」ではなくて「DAUGHTER OF THE WOLF」
ま、ジーナ・カラーノのことを言ってるんだとおもいますが
この作品実はジーナ・カラーノではなくて実際の狼がある意味主役だったんでしょうかねぇ
狼はCGなんでしょうが、よくできてました

ヒロインがラスボスにとどめ刺さねえなって思ってたら
狼たちがとどめさすんですね、ラスボスが殺した若い狼って子供のメスだったのかな
って改めて原題に込められた深さもこの文章を書いていて、そう思わされました

2019年製作、カナダ映画
デヴィッド・ハックル監督作品
出演:ジーナ・カラーノ、リチャード・ドレイファス、ブレンダン・フェア、シデル・ノエル
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ブラック・クランズマン

2019-10-22 22:39:29 | 洋画
今年のアカデミーでも「グリーン・ブック」と言った人種間を扱った作品が賞をとっていますし
二次使用のDVDも、この作品とほぼ同時期リリースされているんですが
レンタルでは「グリーン・ブック」は大手レンタルチェーン店の限定になってるんですね

1973年コロラド州コロラドスプリングス警察署に、なんと唯一採用された
黒人警察官ロン・ストールワースが、
ひょんなことから新聞に載っているKKK(クー・クラックス・クラン)のメンバー募集広告に
勢いで電話をかけるて
自ら人種差別主義者であることをアピールし入団を希望してしまい
面接にまで進んでしまうが、対面したら黒人とバレてしまうために
急遽同僚の白人と言ってもユダヤ人のチャックに白羽の矢が立つ
電話で話を進めるのはロンが、対面はチャックと二人で一役の潜入捜査が始まる

人種差別問題が過熱する時代のアメリカを背景に前代未聞の黒人警官とユダヤ人警官とのKKKへの潜入捜査が・・・
まさに嘘のような本当のお話で、なんとある程度脚色はされてるんでしょうがtrue story

原題にしても「BLACKkKLANSMAN」となってて”KLANSMAN”っていうのはKKK団員のことで
KKKは白人至上主義の人種差別強烈な団体で南北戦争以降
黒人奴隷が解放されたのを機に黒人迫害の急先鋒な団体に・・・
ということBLACKのKLANSMAN自体があり得ないのに
更に・の代わりに小文字のkをいれてKKKにしていたんですね
ってこの時代(70年代)のKKKは黒人のみならずユダヤ人も迫害していたようで

この映画でも、KKKに潜入する白人刑事はユダヤ人という設定で
電話との声とか喋りの違いにきづかれるか、とかユダヤ人といつバレるかっていう二重の緊張感をプロットに組み入れて映画を更に面白くしている

本作も時代背景として未だ根強い黒人差別を踏まえ
主人公のロンが黒人として異例の警官採用を受けて、
署長や市長(黒人)は心配するのも当然で
周りの白人警官から直接冷遇されたりするんですね、
署長もそこいら踏まえて文書管理の内勤に回しているんですが
主人公はなんと黒人の人種を生かして麻薬課で潜入捜査させて欲しいと申し入れたりするものの

新人という事でなかなか聞き入れてもらえないものの
黒人の集会に潜入する仕事を与えられる
そこでお姉ちゃんに一目惚れしちゃっったりして、

二時間強の尺ですが、それなりに長尺が気にならなかった
スパイク・リーはオープニングから南北戦争の「風とともに去りぬ」ワンシーンを使い
KKKのバイブルである映画「国民の創生」を
そして時代的にハリウッド映画界を風靡していたブラックプロイテーションの数本タイトルとか映画ネタを仕込んでいるんですね

2018年製作、アメリカ映画
スパイク・リー製作・脚本・監督作品
出演:ジョン・デヴィッド・ワシントン、アダム・ドライヴァー、ローラ・ハリアー、トファー・グレイス、コーリー・ホーキンズ、ライアン・エッゴールド、ヤスペル・ペーコネン、アシュリー・アトキンソン、ポール・ウォルター・ハウザー、アレック・ボールドウィン
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回春介護 巨乳下半身ヘルパー

2019-10-21 23:09:00 | ピンク映画
コンマビジョンからDVDとしてリリースされている
2007年に山内大輔脚本・監督としてエクセスフィルム作品として「老人と美人ヘルパー 助平な介護」のタイトルで公開されたピンク映画
山内監督作品らしいというか、実はプロット自体がギミックになっていたような・・・

寡婦のミュウ演じる節子は寝たきりの坂入正三演じる義父松浦を介護しながら
吉岡睦雄演じる証券マンと村瀬と肉体関係を持っていた
寝たきりの義父を介護するのは実は財産目的で
彼女の熟れた肉体で義父は欲求を満足させてるが
その裏で日高ゆりあ演じる女高生の孫に財産を与えようとしていたのだった・・・

ってもオープニングはなんとヒロインの葉月菜穂演じる看護師加奈子が
勤務先の院長に呼ばれて晝日中から巨乳を揉みしだかれても
アクメ声も出さないから、院長は妻と電話しながら挿入した途端にアクメ声が・・・
で結局病院を辞職して、自ら看護しますと張り紙を

証券マンの村瀬は客の金をつまんでいてニッチもサッチも行かずに
節子の義父の金を目当てにセックスを重ねるものの
義父の金はなかなか手に入らない状況にイラついてると
通りすがりに河辺に佇む加奈子を見つけた村瀬にレイプされるものの

河辺で撮影していた小林三四郎演じる長谷川に助けられたり、
なんと張り紙を見つけた日高ゆりあからヘルパーとして雇われ
介護というか坂入に抱かれるのであった

結局会社を馘になった村瀬は松浦を殺しにやって来て
加奈子を縛り、松浦の前で孫の日高をレイプして金を要求するが
前夜節子と松浦はついに肉体関係をもち、通帳と印鑑は節子に渡っていたのだったが

結局松浦家でのゴタゴタに60分の尺の40分を費やされてるけども
実はヒロインの加奈子が看護師時代に、
目を病んで見えない入院患者で妻子ある老カメラマンの長谷川と恋に落ちていた
長谷川は加奈子の顔が分からなかったのだった
退院後3年が経ち、長谷川はヘルパーとして坂入家を解雇された加奈子を雇い
彼女のフ○ラの感触からに"あの人だ"と気づく
長谷川の部屋に飾ってあった写真の裏側には加奈子が”あなたの妻にしてください”という文字が

本作の肝は実はヒロイン葉月菜穂のメロドラマだったんですね
ミュウ演じる財産目当ての老人虐待のドロドロの不倫
不倫相手が老人を脅迫しながら孫の女子高生の日高ゆりあを目の前でレイプするという
身も蓋も無い悪逆のドロドロなお話が中心部を侵食してるだけで
こういった暗黒ギミックが実に山内監督らしい作品でした

2007年製作、日本ピンク映画、エクセスフィルム作品
山内大輔脚本・監督作品
出演:葉月菜穂、ミュウ、日高ゆりあ、小林三四郎、坂入正三、吉岡睦雄、牧村耕次
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フェチづくし 痴情の虜

2019-10-20 23:59:15 | ピンク映画
先月の9月に日本映画専門チャンネルの深夜枠でOAされたRー15版を見ました
この時はTVOAということでOP・PICTURES作品ではありますが、Rー15用に濡れ場を別撮りして
再編集させてるOPフェス作品としてはエントリーされておりませんので
70分の尺の映画で
腰接している下半身部分の映像をカットして60分の作品にしたもので
このブログにも一応はレビューをアップしたんですけど
私の不徳のいたすところから削除してまして・・・

捨てる神あれば、拾う神あるの喩えもありまして
この10月2日にスターボードという会社から、なんとノーカットの70分、Rー18ヴァージョンのDVDがリリースされまして
改めてgooblogさんの規約に触れないように再レビューを・・・

TVで見たときには気づかなかったんですが
この作品なんと原作があるんですね
坂井希久子の『フェティッシュ』をもとに高原秀和が脚本を書いて自ら監督まで
高原監督と言えば結構なエロチック作品を私も見させて貰っていまして
ここのブログでも「焦燥」とか「グラグラ」とか感想を書いていますが
ここんとこのお仕事を見てると、この「フェチづくし」もそうですが
観客層に女性を意識して、女性目線での作品が多くなって来てるのかな
人を見かけで判断しちゃいかんのですが、
失礼を承知で言わせてもらうと、とても女性目線の作品を書けるような外観ではないんですが

”噛””声””匂”の3人んkフェチ女性の性体験をオムニバスで描いてる作品なんですが
オムニバスと言っても根底ではそれぞれの登場人物がひとつの共通した職場の人間ということで通低してるんですね
美夕と美晴は、あるインターネット通販勤めているOL、
気づけばもう二人とも三十路
会社の同期でもあり、既婚者の美夕は、独身の美晴を心配してるんですね
2人がいる居酒屋に、同じ会社で働く課長の晃と若手社員んk勇気が現れるものの挨拶だけ交わす

”噛”
かつて美晴は、課長の鹿山と3年ほど不倫していた
鹿山はいずれ妻と別れ美晴と再婚すると言っていたが、
行為中鹿山は上腕二頭筋を噛まれることが至極の快楽だった
美晴に噛んでもらうと鹿山は昇りつめるのだった
それが逆に美晴に火をつけ、美晴は噛むことで最高の快楽を得る女になってしまったのだった
美晴は部下となった勇気とふとしたきっかけで関係を持つようになっていたが
会社には内緒だったものの
噛むことで快楽を得ることを勇気に話せずにいtsものの
勇気をもってカミングアウトしたら、しっかりと受け入れるてくれる勇気だった

勇気を演じてるのが最近31歳の若さでなくなられた櫻井拓也クン
彼のキャラクターには得難いものがあったりするので実に惜しい役者さんでしたね


"声"
由美は、通販で購入した皿が割れて届いたためにクレームを入れるそこで対応したのが晃だった
晃の声と神対応に、声フェチの彼女はいつの間にか癒やされていて
処理に来た晃との謝罪訪問で晃の声を録音させてもらったことがきっかけで交際を始め
今では年の離れた恋人同士の間柄
今日はクリスマスで晃の誕生日
しかし、晃は雪深い長野にクレーム処理で出張中
電話で晃と話すうちに由美の手は自然と局部に伸びていき・・・

このエピソードは那波隆史アリキで作られたと言っても過言では無いような
そんな那波さんの声質と演技力が生かされたエピソードです

”匂”
夫の勝男とはセックスレスになっていた美夕は、
仕事関係のカメラマン宮本に誘われてつい、彼の家にいきBまで行ってしまうものの
なぜかCまで行かずにその場を立ち去る
匂いに敏感な彼女は勝男との結婚を決めたのも彼の放つ太陽に干された干し草の匂いだったから
その日の彼女は、勝本の匂いに惹かれ、セックスレスもあってつい誘いに乗ってしまったもののふと思いとどまったものの
後ろめたく帰宅した美夕は勝本に刺激されたのか
昔と変わらない勝男の匂いに、自責の念が湧き
久々の勝男とのセックスに酔いしれるのだった

それぞれのエピソードは主役の美晴を演じる涼南佳奈
由美を演じるNIMO
そして、美夕を演じる榎本美咲
の三人のモノローグで物語は進行していきます
榎本美咲さんの声優っぽいアニメ声が実に心地良かったなー

いや、やっぱ最近のピンク映画は新しい客層の掘り起こしを狙ってるよね
日本映画専門チャンネルに10分程度のカットの作品でも、女性目線での作品感は損なわれていなかったし

2018年製作、日本ピンク映画、OP・PICTURES作品
高原秀和脚本・編集・監督作品
出演:榎本美咲、重松隆志、竹本泰志、涼南佳奈、櫻井拓也、NIMO、那波隆史
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36リミット

2019-10-20 23:06:21 | 洋画未公開
なんかどっかで見たような既視感ありまくりなフランスのアクション映画
仕事には冷静沈着であるものの、すぐキレてしまうアルフォンソ
お仕事はなんとシークレットサービスって言うか、要人警護専門の警察官
そんな彼が要人警護中に奥さんから別れのお電話
周りは着信音をキレというもののやり方がわからない
と、電話の内容からキレまして、警護の要人から私用電話の注意を受けて要人をぶん殴ってしまうものの要人警護の仕事は超一流

一方コレが刑事というか警察官というか銃を撃ったこともないような
口八丁のお調子者のワーテルロー
要人警護の研修で不合格の宣告中に教官が心臓発作を起こしたのをいいことに
自分の証書に合格印を勝手に押して、晴れてSPに

さてお話はそんな対照的な二人が
貧民街からのしあがってきた売り出しの女性歌手の護衛
なぜかというと彼女の売り出しの担い手であった暗黒街の大物が
護送途中に脱出し、彼女を拉致しようと画策しているから

パリからニースまでの36時間の護衛に指名されたのがアルフォンソとワーテルローのコンビだった
2人はってもアルフォンソは寡黙で、ワーテルロー一人が実によくしゃべる
フランスのジョークはあんまりよくは理解で来ませんが
ワーテルローはいつもジョークは必ずシモの方に流れていくんですね
ニースまでの車中色々と衝突を繰り返す二人と歌手たちのやり取りが実に長いのは
フランスのジョークがわかんないからだけども

彼女を護衛中、犯罪組織が色々と攻めて来るんだけど体と頭脳を駆使して護るのは常にアルフォンソ
ワーテルローは隠れてるだけですが・・・
なんとラストはワーテルロー名実ともに体をを張って歌手を助ける

そうだ、アルフォンソの奥さんは別の歌手のマネージャーでニースで顔をアルフォンソと
会わせるんだけど
この夫婦の離婚騒動は結局放置プレイのまま映画は終わってしまうのね

2015年製作、フランス映画
トリスタン・オリエ監督作品
出演:ジョーイスタール、マニュ・パイェット
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オペレーション:ラグナロク

2019-10-19 23:37:35 | 洋画未公開
ジャケットレンタルですから、中央にいる金髪のおっさんの特殊部隊が
ゾンビと対決する映画だとばっか思っていました
オープニングから潜水艦の映像でしたが
このジャケット描かれている銃を持った人たちなんと民間人でしたか

アメリカでの極秘任務を終え、帰港目前だったスウェーデン海軍の潜水艦が、
艦内でスパイが極秘任務の薬品を見つけたところに館長が現れて
薬品が割れて・・・
通信が途絶えた件の潜水艦が田舎の港町ランズクルーナへ漂着し
地元のハンス(ジャケットの金髪のオッサン)は衝撃音を聞き、
潜水艦の乗組員を助けるためにハッチを開いてしまうと
艦内で割れた生物兵器に感染し、ゾンビ化した乗組員が出て来てしまう

感染の拡大を恐れたスウェーデン軍により町はすでに武装兵士たちんk包囲され
町は完全に隔離されてしまい
ゾンビから逃げ回る民間人はゾンビの餌食になっていく
そんな中で金髪のオッサンの家族と、アラブから移民してき一家とが町の城に逃げ延びたものの
スウェーデン軍はこの生物兵器の存在を隠蔽するために
町ごとすべてを焼き尽くす“ラグナロク作戦”の実行を決定するのだった・・・

先に言っておきますがゾンビではありません
生物兵器に感染した人間は自分以外の人間が自分を襲う怪人物に見えてしまい
戦闘的になってるので相手を死に至らせるということなんですよ
そんなミッションが世間に漏れたらって言う軍の利己的な問題で町の殲滅をはかり

町の民間人はって言うか、アラブ移民とスウェーデン人とは常に打ち解け合わずにいるという
現代スウェーデンが抱えてる社会問題を表面に押し出してきてるんですね
ここいらの移民問題は東洋の島国の人間にはよくわかんないんだけども
敵対するスウェーデン家族と移民家族との間には実は
スウェーデン女性とアラブ人の男性とは実は恋仲だったりもするんですが

副大統領だか副首相だかも田舎町とはいえ、民間人含めてすべてを消滅させる作戦
”ナグナロク”が発令されてるので現地作戦本部にでばって来てるんですが
実は生物兵器の効き目は一定期間で消滅することが主人公たちによって証明されるんですが
生物兵器自体を無かったことにしたい軍は
逃げて来る一般人を一掃射撃で殺戮するだけでなく”ナグナロク”で焼滅させてしまうと
副首相もなんと口を閉ざしてしまうんですね

移民問題と政治的な国家判断という社会問題の中で国民の命っていかなる存在なのかって言う映画だった
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良妻娼婦

2019-10-19 04:50:03 | OV
チャンネルNECOでオルガというAV会社からリリースされている
いわゆる日本のAVの独特な男と女の極限までのセックスを、一本のセックスドキュメントとして撮影された作品ではなくて
最初っから物語として基本プロットを構築しドラマとして製作していくなかで
男女の性愛の濡れ場をおおくとり
かつ本番シーンで撮影するというオルガ独特のAVの
基本プロットだけ
再抽出してまとめることで、AVとしては一時間から90分程度の作品が

なんときちんとお話がまとまってオチまでついて女優さんのおっぱいまでも見られての25、6分の作品が
それぞれ3本のオムニバス作品として「世にもエロスな物語」のシリーズとして今年の3月に「世にもエロスな・・・」シリーズとしては三作目の「世にもエロスな物語~官能に揺れる女たち~」という作品の第一エピソードが単体で10月8日の深夜枠でOAされましたものを改めて録画しといたものを視聴しました

主演は音無かおりさんというAV女優さん

どっから見ても雰囲気はいわゆる昭和のお母さんの”良妻賢母”見たいな雰囲気のお方

でも、それが・・・
戦前恋人がおり、戦地に赴いたまま無しの礫で、かおりは公務員の生真面目な男と結婚して
幸せな家庭生活を送っているが
夫には屋根裏に戦地に行った元恋人の影膳をksかさずあげていた
そんなある日、夫が勤めに出るのと入れ違いに傷ついた兵しがカオリを訪ねて来たら

それは元恋人だったとは、ってことで部屋に入るなり堰を切ったように唇を交わす二人であった
ってことで交わしたのはもちろん唇だけでなく・・・
それから毎日天井裏に住み着いた元恋人は晝間っからかおりの肉体を毎日むさぼるのだった

こいつ実は元恋人の双子の片割れで、真夜中江戸川乱歩の『屋根裏の散歩者』みたいに糸を天井から垂らして
睡眠薬を旦那に飲ませて、その真夜中にかおりの体を町中の男どもに売りまくっていたのだった

そんなある日本物の元恋人が戦地から帰って来たのを見て
かおりはその場に崩れ落ちるのであった・・・

ある意味良くできた脚本でしたねぇ
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御奉仕ナース バラ色の入院生活

2019-10-19 01:11:28 | ピンク映画
たまにはというか、規約の範囲でピンク映画やエロチックOVも随時アップしてかなくてはねぇ、
ということで
コンマビジョンから2013年にDVDリリースされたこの作品
エクセスフィルムが2006年に製作したピンク映画です
公開当時のタイトルは「白衣と老人 覗きぬれぬれ」

井沢凉子さんというAV女優さんの主演です
脱ぎ専として基本の本筋には絡んでは来ませんがピンク女優としてベテランの
風間今日子、葉月螢のお二人が賛助出演というピンク映画としては王道の女優陣ですね

お話としてはたわいのないもので公開映画のタイトルがすべてを表しているのかな
とあるってもなんだろう、外観も病院名も架空とは思えない”聖和ホスピタル”という病院を舞台に
井沢凉子さん演じる看護師長谷川と、そこの入院患者の老人セイさんとの
ある意味ほのぼのとしたピンク映画
まずは退屈しのぎに、出勤してきたナース長谷川の着替えを
女性清掃員に化けて覗き見・・・っても清掃を口実にもう間近で鑑賞の末にお尻に触ってしまうという完全なるセクハラ
院長にその事を訴えると、院長は"どうさわられた?こうか、それともこういう風か?"
と診察室でまずはドッキング

セイさんは医者になりたかったと、長谷川ナースに語り
院長が往診に出掛けてる間に長谷川とお医者さんごっこを
一方院長は往診先で父親の介護疲れを治してあげると娘の風間今日子と
何だかんだでこれまたドッキング治療をおっぱじめる
病院を葉月蛍が訪れて"院長はセックス治療の一任者だと聞いてきた"と
セイさんの白衣姿と年齢に惑わされHをおっぱじめる始末

さらに童貞青年の岡田智宏が加わって見事に葉月蛍の肉体で筆下ろし
というおまけ付きですが
セイさんは院長のセイさん違いの電話を盗み聞きして余命いくばくもないと勘違い
それを憐れんでナース長谷川は人生最後のセックスをセイさんに御奉仕
ってもそれはセイさんの聞き間違いで無事に退院したセイさん

退屈過ぎて毎日病院に通い、相変わらずナース長谷川の着替えを覗くのであった

実に軽いノリのピンク映画です
井沢凉子さんってちょっと肉付きがよくてお尻がでっかい女優さんでしたが
私にはお初のお方だと、色々と調べたら結構お名前を変えてAVに出演されてるお方だと知りました

女優さんに恵まれたピンク映画だったなぁ

2006年製作、日本ピンク映画、エクセスフィルム作品
新田栄監督作品
出演:伊沢涼子、葉月螢、風間今日子、久須美欽一、岡田智宏、丘尚輝
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ザ・クロッシングPart Ⅱ 運命

2019-10-18 18:41:44 | アジア映画
2014年に続いて2015年に作られた後編は
もう完全にメロドラマです、そして映画的なクライマックスは太平輪の沈没して様になっています

1947年、ユイ・チェン、イェン・ザークン、トン・ターチンらを乗せた大型客船太平輪が上海から台湾へ向け出航する
そこまでには前編のダイジェスト的な男女6人の人生模様が描かれており
後編に一応は出演してますが国民党の将校レイ・イーファンは戦死してます

ここまで詳しく前編のおさらいをしてくれてますので
この後編だけを単体で鑑賞してもお話としてはちゃんと理解できる親切さ
ってちゃいますやん
単なる尺のばし立ったような・・・

傷病兵士たちは台湾に移送されたとの噂だけをたよりに
生き別れの恋人を追い台湾に向かうユイ・チェン
共産主義に反対する学生運動に参加した弟を上海から連れ戻し
台湾に向かおうとするザークン
傷病兵として船にのせられレイ・イーファンから妻に託された手帳を届ける使命を全う仕様とするトン・ターチン
数奇な運命に導かれ太平輪で3人の運命が交錯して終着点にたどり着くんですね

後編の主人公は、チャン・ツィイーでしょうか
太平輪号のチケット代を稼ぐために昼は看護師、夜は娼婦として稼ぎ
周りから軽蔑されながらも必死に生き抜く姿に
太平輪の沈没間際で自分の命をも省みずザークンと怪我人や子供を救っていくんですね
意志の強いヒロインを見事に演じており
なんとトン・ターチンとの出会いはある意味感動をおぼえる

ってことで、Part1は男の戦争映画ですがPART2は、女の映画というシンメトリーな作りになっていたんですね

2015年製作、中国映画(日本公開作品)
ジョン・ウー脚本・監督作品
主演:金城武、長澤まさみ、チャン・ツィイー、ソン・ヘギョ、ホァン・シャオミン、トン・ダーウェイ、アンジェルス・ウー
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ザ・クロッシングPart Ⅰ戦場

2019-10-18 18:12:24 | アジア映画
TWINさんがインド映画だけでなく中国の大河ろまん超大作の二部作
PartⅠ、PartⅡともに二時間越えの長尺の作品でしたが
一挙に前後編で4時間強一挙に鑑賞しましたが
どうしてこの作品を見たかというと、監督がジョン・ウーだったから
ただそれだけ
そうなんですね鳩が飛ぶシーンが見たかっただけです
いや一応は鳩が2羽だけ画面に登場してきますが
今作で飛翔するのは鴎でしたか

ってことで中国映画ですが、英題では「THE CROSSING」ですが、中国語原題は「太平輪」そうなんです
第二次世界大戦で日本軍と戦い激しい戦闘の果てに勝利をつかんだのは
蒋介石を指導者とする国民党の兵士たちでしたが
1945年その国民党と、毛沢東率いる共産党の対立が激化し
なんと権力闘争なんでしょうね蒋介石の国民党は共産党に追い詰められ中国は二分されていくなかで
上海から台湾に逃げる資本家と庶民が共産党に追われ台湾に逃げるために
中国本土との内戦の最中に出会った3組の男女がこの太平輪で交差するものの
この数千人をのせた太平輪は衝突沈没してしまい30人くらいしか生き残れなかった悲劇を描い

蒋介石率いる国民党の将校レイ・イーファンは日本軍と激しい戦闘を続けていた
そこは「ウインドトーカーズ」で戦闘シーンをリアルに描いたジョン・ウー監督
弾着、爆薬、火炎火薬を大量消費で見事な戦闘シーンを演出してくれてますが
ここいら辺りなのでしょうかこの作品が製作されたのが2014年だったんですね

1945年日本軍に勝利した国民党将校レイ・イーファンは、上海の舞踏会でチョウ・ユンフェンと出会い速攻結婚するものの
国民党と共産党との内戦が激化し、安全のためにユンフェンを台湾に移送させて
レイは内戦の最前線に向かっていった

ユンフェンは新しく移った台湾の日本家屋で、ザークンと記された絵を見つける
額の裏には、雅子という女性の日記があった
ザークンと雅子は幼馴染みの恋人同士であったが
ザークンは日本軍に徴用されて日本軍軍医としてレイの銃創の治療をしていた

恋人が出征したまま行方不明になったユイ・チェンは、
その恋人を探すために従軍看護師に志願し
家族給金を得るために見知らぬ国民党兵士トン・ターチンと家族のふりをするために
写真館で写真を撮るもののトンは
戦地で彼女を妻だといってるうちになんとなく写真のユイに恋していくのであった

この男女6人が船倉と運命に翻弄されていくある意味メロドラマ

ジョン・ウーが、実際に起きた「太平輪号沈没事件」を映画化した二部作の前編は
邦題の副題が示すように戦争映画でした
自分を残し最前線に旅立つレイとの再会を台湾で待つユンフェン
生き別れの恋人を探すために極貧に耐えながら、昼は看護師、夜は娼婦として生き抜くユイ・チェン、
雅子との再会を胸に秘めて歴史の荒波にのまれるザークンの6人の男女が
戦争など歴史の荒波に揉まれながらも、
愛する人と再会する日を夢見て強く生き抜く群像劇の前編はジョン・ウーお得意の戦争映画ですが
国民党の兵士たちの疲弊ぶりとか、この現代に共産党絶対主義の中で描いたためでしょうか
日本にも今頃輸入されるようですし
本国ではさほどヒットしなかったようですが

長澤まさみさんをおいといてチャン・ツィイー とソン・ヘギョが美し過ぎるだろう

2014年製作、中国映画(日本公開作品)
ジョン・ウー脚本・監督作品
主演:金城武、長澤まさみ、チャン・ツィイー、ソン・ヘギョ、ホァン・シャオミン、トン・ダーウェイ、アンジェルス・ウー
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